感動するビジネス書 -27ページ目

レッスンビ


昨日はサックスのレッスン日でした。

さんざん練習したはずのラクールエチュード25番は、散々な出来でしたが、一応良しってことで、次に進みましょうってことになりました。

前回のレッスンで教えてもらったヴィブラートについては、レッスンで取り上げられるとは思っていなかったのであまり練習していかなかったのに、「曲のなかでやってみましょう」ということになってちょっとビックリ。

次回までにはもっと練習してこようっと。

そしてニーハウスのジャズエチュードですが、1小節吹いただけで「ちがーう」とストップがかかり、もっとアーティキュレーションを大袈裟に吹かないと、聞いている側に全然伝わらないよってことで、こっちも自分が思っている以上に強調して吹くようにと指導して頂きました。

なかなか思うようには上達していかないものですね。

ボクのような休日サックスプレイヤーの皆さん、練習時間もとれず、上達スピードも激遅ですが、あきらめずにマイペースでやっていきましょうね。



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誤解を恐れず


ここはアメリカじゃないけど、自由の国だ。

だから敢えて、誤解を恐れずに発言しよう。

普段はこんなことどうでもいいのだけど、今回は彼が一方的に叩かれている格好になっていて、それはそれで男らしいかもしれないけど、あまりに不公平だ。

何のことかって?

ノリカとジンナイの離婚のことだ。

本当のことは当事者しかわからいのは承知だが、ジンナイが浮気したことが原因だと言われているね。

浮気は良くないよ。

浮気したことが原因で離婚するのは仕方ないね。

でも原因は全てジンナイか?

ジンナイが浮気する原因を作ったのは何だ?誰だ?

ジンナイの先天的なものか、ジンナイを取り巻く環境のせいか?

ノリカはこの原因とは無縁か?

そんなことないかもしれないっていう考え方は全くテレビを見る限り排除されてしまっているけど、ジンナイだって、家に帰ってもノリカが仕事仕事って言って家に居なかったりすれば、自然と外へ行っちゃうんじゃないの?

そんな原因を作ったかもしれないノリカサイドはママまで出てきてジンナイを「許さない」呼ばわりして、これは子供の喧嘩かっつーの。

ま、個人的にはどうでも良いと思っていることだけど、だれか一人くらいはジンナイの内面も弁護してあげないといけないと思って書いてみたよ。

ここはアメリカじゃないけど、自由の国だからね。


恐るべし


今日のサックス練習メニューは、
・スケール、アルペジオ
・ラクールエチュード

あぁ~あ、毎度毎度同じやねぇ。

エチュードは何度やっても満足できる完成度まで上がらないよん。

やればやるほど細かいところや指のもたつきが気になって、どんどんヘタくそになっていくように感じるね。

それはそうと、最近この前買ったメイシオ・パーカーのライブ盤を聴いています。
ダウンダウン
Life on Planet Groove/Maceo Parker

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これイイっすね。

ベースがいないので、グルーヴがすこし薄っぺらい気もしますが、そんなの関係ねぇってぐらい、メイシオ先生がグイングイン引っ張っていってくれます。

ファンク恐るべし

メイシオもっと恐るべし

聴いているとカラダを動かさずにはいられなくなっちゃうよ。

これは電車の中で聴くのは難しいかなぁ、不審者だと思われちゃうかなぁ。

アルトサックスの音とカッティングギター満載で、楽しめること間違いナシ!!

あっ、フレッド・ウェズリーのトロンボーンも最高にファンキー!

ゲストのキャンディ・ダルファーもメイシオ先生とアルト同士でバトルしてます。

ぜひオススメ




新主流派の代表作


アメーバニュースで↓こんな記事を見つけました。
一歩間違えれば「童貞航海」だった!?「処女航海」の意外な語源
by Max Sparber  新造された船の最初の航海を「処女航海」と言います。真新しい船体には..........≪続きを読む≫

書いてあることはどうでも良いのです。

ただ、「処女航海」といえば、ボクたちジャズファンにとっては、この名盤ですよね。
処女航海/ハービー・ハンコック

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タイトル曲「処女航海」のほかにもスタンダード・ナンバーとなった「ドルフィン・ダンス」、VSOPでも演奏された「アイズ・オブ・ハリケーン」などが収録された聴き応えのあるハービー・ハンコックの初期の代表作のひとつですね。

タイトル曲はモード・ジャズの代表作でもあるので、アドリブ初心者の課題としても頻繁に取り上げられるようです。

またこの曲はヴィブラフォンのボビー・ハッチャーソン(ボビハチ)も↓の作品でプレイしています。ヴァイブの響きと「処女航海」のテーマメロディが絶妙にハマッテいてこちらも聞き逃せませんね。

ハプニングス/ボビー・ハッチャーソン

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Xデー到来!


今日はXデーだ。

何の?

毎年自分のなかで、花粉症スギ花粉の症状が大爆発する日があって、それをXデーと呼んでいるんです。

例年もう少し遅い(3月25日から4月上旬あたり)のだけれども、今年は今日がXデーだった。

ずぅーーーっと、鼻鼻水をかんで、涙目うるうるになって、なんだか情けなくなってきて、仕事もほとんど集中せずにだらだら流していた。

お昼休みに薬を買って飲んだけど、それが効きはじめたのが3時頃だろうか?

でももうその頃には体力も抜けていて、チカラが入らなかった。

もう本当にヤダだね。

花粉に殺されるよ。

ぽかぽか陽気はありがたいけど、同時に花粉も大量に飛散すると思うと手放しで喜べないどころか、切なくなってくるね。