ロックンロールを好きになると・・・
とても久しぶりに尾崎豊を聴きたくなりました。
今回聴いたのは「約束の日」。ライブ盤で、ぼくが大学に入学した頃リリースされたものです。
その頃、この後にあんな悲しい事件が起こるなんて、知る由もありませんでした。

この中で、とても素晴らしい語りがあるので、そのまま紹介します。
「Scrambling Rock'n Roll」という曲へつながる語りです。
尾崎のあの熱い口調を想像しながらお楽しみ下さい。
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「ロックンロールを好きになると、ひとつ気をつけなければならないことがあるのを知ってるかい
実はロックンロールを好きになると、とっても寂しがりやになっちまう
そしてもうひとつは、ロックンロールはその寂しい気持ちを全て拭い去ってくれる
孤独を抱え、寂しさを抱えていても
いつもひとりでいるのが好きで暗いことばかり考えているんじゃないんだぜ
俺はクールだ
俺はタフだ
みんだどうだい?
そうだろ!
みんなロックンロールは好きかい?」
・・・曲へ
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文字にすると何だか気恥ずかしいだけになってしまいますが、尾崎の熱い語りの失神した者の数は計り知れませんね。