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BassFishing一期一会

50代おやじのBassFisingにまつわるたわ言
主に千葉県の将監川・長門川に出没中、
ブランクからの復活組・数年に一回の海外Fishingも好物

皆さんこんばんは、BassFishing一期一会の管理人、須田です。

ちょっと今回は楽をして、NotebookLMによって原稿をフルに作成したトライアル企画となります。

 

 

ここのところ将監川・長門川界隈のBassFishingも季節が進み、色々な展開が楽しめるようになってきましたね。皆さんはどんな釣りで楽しんでいますか?

 

さて、今日の記事は、私のブログでも度々登場し、良いサイズを良い時間帯で獲ってくれる頼もしい存在、「150mm系ジョイントベイト」について、実績や出しどころ、アクション、そして道具としての考え方などを一つにまとめてみようと思います。

 

 

少し長くなりますが、これからこの手のルアーにチャレンジしてみたい方や、ダダ流しの釣りから「狙って釣る」スタイルへステップアップしたい方の参考になれば幸いです。

 

 


1.ルアーというより、もはや「漁具」

自分が多用する150mm系ジョイントベイトの双璧と言えば、ジャッカルの「ブラストボーンJr」と、その後継として主役の座に就いた「マエコンJr」です。

 

特にブラストボーンJrは、無くなっては困る「神ルアー」であり、他のルアーを投げて反応がなくてもコイツに任せれば何とかしてくれる、私にとってはルアーというより「漁具」と呼べるほど絶対的な信頼を置いています。 

 

ただ、ブラストボーンJrには弱点もありました。エラストマー製テールの付け根部分が弱く、フックマークによる削れなどで保管や補修に手間がかかる点です。

 

 

そこで最近メインにしているのがマエコンJr。ジョイント構造の見直しによる軽い入力でのドッグウォークはもちろん、現場目線で嬉しいのは「ボディ強度の向上」と「テール素材の違いによる管理手間の減少」です。

 

これにより、補修の手間をかけずに使い続けることが可能になりました。

ただし、マエコンJrのリアフックにあるフェザーは、厳しいカバーにぶつけるとフックポイントが潰れやすいため、釣行ごとのチェックと予備フックの携帯は必須ですよ。

 

 

2.出しどころ(ロケーション)

この手のルアーは、闇雲にダーッと流して釣れるルアーではありません。

最大のポイントは、バスが捕食行動(フィーディング)をしている「ピンスポット」を吟味することです。

具体的には、

  • 流れ(カレント)が起因してベイトが寄る要素がある場所
  • バスが隠れて餌を待ち伏せできそうな大規模カバーやレイダウンの影
  • バスが餌を追い込めそうな護岸の壁や濁りの境目 などです。 

このような場所に身を潜めているであろうバスに対し、集中的に、またはタイミングを変えてアプローチするのがコツです。

 

3.アクションとアプローチ

基本は「操作系」のルアーなので、投げて巻くだけではなく、ロッドワークで動きを与えて釣ります。 大別すると、

  1. ドッグウォーク
  2. シェイク引き
  3. ハイスピードジャーク(パニックジャーク) の3種類です。

着水音を「ぽちゃん」とさせてスイッチを入れる時もあれば、「すッ」と着水させてから急に見せて焦らす展開や、回収するぐらいの超早引きでリアクションを取るなど、トッパー(トップウォーター)の方々のアプローチに近い感覚ですね。

 

 

4.極意はフッキングのタイミング

バイトが丸見えになる操作系プラグだからこそ、フッキングにはコツがいります。

 

 バスは大きな口で獲物の周辺の水ごと吸い込んで捕食するため、早合わせ(「いっち」のタイミング)はすっぽ抜けの原因になります。

 

私が意識しているタイミングを擬音で表現するなら、 「ギラッ」 「バイト」 「いっち」 「にーの」 「グィー」 という感じです。 バイトがあっても焦らずにラインテンションを保ち、「にーの」のタイミングでロッドにウェイトが乗ってから「グィー」っとスィープにフッキングを入れる。これが確実なフックアップの極意です。

 

 

5.専用タックルの重要性

150mm系ジョイントベイトを扱う上で、タックル選びも非常に重要です。私は以下のセッティングを「神タックル」として溺愛しています。

  • ロッド:ワイルドサイド WSC65MH “Frog Game Special”
    • 接近戦でカバーに入れることも多いため、フロッグロッドのような取り回しがしやすく、アクションがつけやすい胴から曲がるタイプがお勧めです。
  • リール:21ジリオンSVTW1000PL(ローギア、左巻き)
    • キャスト後、持ち替えずにすぐ操作を入れたいため左巻き。そしてネチネチ感を重視してあえて5.5:1のローギアを使用しています。
  • ライン:フロロ16lb 又は カーボナイロン(DUEL CN500)17lb
    • ハイシーズンは目線よりも上で食わせたいので沈みすぎないカーボナイロンを使用し、ルアーはウェイトシール無しのノーマル。逆に秋冬や春はフロロラインにし、ルアーにもウェイトシールを貼って目線を下げる工夫をしています。

150mm系ジョイントベイトの釣りは、フィールドの状況を読み、場所を探し、釣り方をアジャストさせて狙いの魚をキャッチする、まさにBassFishingの醍醐味が詰まったスタイルです。

 

 

過去には、1年前の同じ季節、全く同じ場所、全く同じルアー(ブラストボーンJr)で、同じ魚(48cm)を釣り上げたという驚きの体験もありました。バスの認知能力や帰巣本能の高さ、そして何よりパターンの再現性を証明する出来事でした。

 

皆さんもぜひ、これからのシーズンに150mm系ジョイントベイトで「仕掛けて、掛ける」エキサイティングな釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

NotebookLMによるPDF版のダウンロード

 

こちらはラジオ感覚でお時間ある時に

NotebookLMによる音声解説

 

~~~将監川ボートマナー~~~

1.ライフジャケットは必ず着用しましょう、落水しても命は守ろう!

2.12f以上のボートでエレキ搭載する場合は船舶免許所持しましょう。

3.エンジン船は全域デッドスローで引き波立てず航行しましょう。

4.向かい合ってすれ違う際はお互い右へ蛇行しすれ違いましょう。

※長門川に出た場合でも他艇が居る場合はデッドスローを心掛けましょう。

 

お互い気持ち良く釣りを楽しみ、持続可能なフィールドへ!

~~~将監川ボートマナー~~~

上記のマナーは個人的な考えです。

 

それでは、また 皆さんに魚との良い出会いと気づきが生まれるように。