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←エントツに素朴な
をいただきました
2011.12.22
考えてもみなかった
です 
遅ればせながら親に訊いてみた 「さあー」 両親ともそんなこと考えたこともない
家中に暖気をめぐらせるため通路はジグザグに曲がりくねっているそうです
たとえ降り込んでも上の少しだけ…それも溶けるから雪でつまることはない
でもそれだけに
掃除は大変でプロに頼むしかなく
一度掃除をしただけで火を入れることはなかったとか

「マイフェアレディ」のチムチムニ―♪のイメージとは大違いでした![]()
ご迷惑をおかけします 
三次市立図書館
へ行ったのです
入ったところに机
があって、その上に
←紙が貼られているのが目を引きました
何度も前を通っているのに…何を自由に使えというのか![]()
あたりに薬用石鹸
のようなものもない
文面からすると、右上の●にがあったはずですが
わたしは思い出せない![]()
紙もよれよれで古そうだし… ここはどこ? わたしは誰?
…たそわれ 「たそがれだろ」
高校時代の国語・古典の先生です 先生は「胆のう肥大」の摘出手術を受け
今週退院なされたばかりだとおっしゃいます わたしは何も知りませんでした
激痛に苦しめられ
原因が胆のうにあると気づく人は少ないから
先生もはじめはカメラを呑むなどして胃を検査してもらったそうです…腰痛を疑う人もある
背骨がぽきんと折れるほどに痛むということなのでしょうか
海老のように身体が折れ曲がるのではないかともおっしゃっていました
病床で「徒然草」の117段を思い起こされたそうです
「友とするに悪ろきもの、七つあり。一つには、高く、やんごとなき人。二つには、若き人。三つには、病いなく、身強き人、
四つには、酒を好む人。五つには、猛く、いさめるつわもの。六つには、虚言する人。七つには、よく深き人。
良き友、三つあり。一つには、ものくるる友。二つには薬師。三つには、知恵ある友。」 吉田兼好
この数え上げをするにあたって、吉田兼好は論語を頭に置いていたようです
「孔子曰、益者三友、損者三友。友直、友諒、友多聞、益矣、友便辟、友善柔、友便佞、損矣。」
( 正直、 誠実、 博識 は益、見栄っ張り 媚びへつらう 口達者は損。)
人間としての善し悪しを述べているように見える、いかにも孔子らしい数え上げに対して
兼好はそれを裏返したかのように「友とするに悪ろきもの」からはじめ逆説的に正直に語っていくのです
歳を経られたW先生も「若き人」や「病なく、身強き人」にはこの間の苦しさはなかなか分かってもらえず
結局最後は薬師(医者)が頼りだったというのはありていのところだったようです
の三次支局が消えて五年以上たちます
は県北エリアの訪問専従員を拡充して、てこ入れしました
「もしかして~」なので、これから実際に使ってみてから 