柳宗悦展 | 居酒屋なると

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$居酒屋なると奥田美術館柳宗悦展(~7/8)へ行ってきました 2010.12.7の記事
昨夜は月に一度の満月フルムーンナイトミラーボール 9時までOPEN
日が長く、pm7:00でも外はまだ明るうおます
         …たとえば東京より日没は30分遅うおわす

      ↓ 館内レストラン「洋食工房」 
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雨天体観測は無理でした 市役所「危機管理課」のかっつぁんこと
勝山修さんの奥さんとも会場でお会いしました 2012.4.16の記事

日本民藝館の門外不出の収蔵品もあり、興味深い展覧会でした
↓は三次の前に大阪で巡回展示した時の様子です

柳は雑誌「白樺」で美術批評を担当していて
お礼にロダンやセザンヌから贈られた作品を所持していました
             バーナード・リーチのスケッチ「書斎の柳宗悦」
                奥の3つの彫刻のうちまん中がロダン

ロダンを見たいと彫刻家の浅井伯教が朝鮮白磁を手土産に訪れ
その絵付けの軽々した筆さばきに柳は刮目します
右の白磁は柳が浅川と朝鮮を旅して好んで求めたものです

裏にはしっかり絵付けがしてあるのです
作者はこちらを裏側と意識して筆を運んだらしいのです

ところが柳の美意識にそって
民藝館ではこちらを表として展示してあります

日本民藝館では壁を背にこのように展示してあるのですが
今回は四方から鑑賞できるように展示してありました

         = 浅川兄弟のこと =

個人的に楽しかったのは、絵画とは違って、陶器・小物の展示品が大半ですから
キャプションが見下ろす位置にあって、背の低いわたしには見えないのです得意げ

キャプションが目に入ると先入観が生まれてしまう
キャプションに刷り込まれない無名性の美 奇しくも民藝の本質にかかわると思われます
わが家の民芸品もちょこっと紹介  お香を合わせる(ブレンドする)「香合」です
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左島根県「出西焼」浜田庄司の指導
右広島県「銅蟲細工」神社