未来: こんにちは~、来来軒です~
(注: 未来(らい)とKENのユニット名)
よろしくお願いしまーす。
KEN: しかしあれですね。
世の中いろんなサプライズが
ありますけども、
スーパーの店員さんの対応には
驚きを隠せないね。
未来: まったくですね。
(※二人、一歩後ろに下がる)
K: えーっと。。あ、店員さん店員さん。
R: いらっしゃいませ。
もやしの売場はあちらになりますが
K: 聞いてないよ!
人を見かけで判断するなよ!
いや、このヨーグルトに値段がついて
ないんだけど。いくらですか?
R: 値段がついてないということは、
時価かと思いますが。
K: 銀座の寿司屋か!
そうじゃなくて、店員さんなら
見ればわかるんじゃないの?
R: えーと。。
ガセリ菌の数から察するに、
200円くらいかと。
K: 何基準だよ!
ほら、店員さんの目の前に
バーコードをピッてやるやつ
あるでしょうが。
それでちゃんと調べられるでしょ!
R: どんな結果でも、親を恨みませんか?
K: DNA鑑定か!
俺は値段が知りたいだけ。
もぉ、さっさとやってくれよ!
R: かしこまりました。チッ(ピッ)。
300円です。
K: お前、今舌打ちをバーコードで
ごまかしたろ!
なんだよ、それに300円は高いぞ。
『他店より一円でも安く』とか
表に書いてあるのにさ。
R: ハハッ、お客様、それは
社交辞令というものですよ。
K: どんだけ爽やかに禁句を
言ってんだよ!
もうちょっとなんとかなんないの?
R: 申し訳ございません。
代わりといってはなんですが、
こちらの半額お刺身などは
いかがでしょう?
K: ・・ちょっと待て。
これ血だらけじゃないかよ。
作ってから何日たってんだよ!
R: 来たばかりの頃は、
あんなに元気だったのに。。
K: 長期の入院患者か!
何、遠い想い出みたいに
なってんだよ。
あ~、もぉいい!
お前じゃダメだから、店長呼べよ
R: 申し訳ござません。
あいにく、店長、
本日はお休みでして。
K: なんでよ?
R: 昨日、半額のお刺身買って
いかれたもので。
K: 店長、買ったのかよ!
もういいわ!
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