職場を自ら離れる人の気持ち
についてです。
コロナ、終息が見えないですね…。
この前の日曜日にショッピングセンターに
行きました。
人が少なく、がらがら。
数か月前の平日よりも少ない感じ…。
みんな外出を控えているんですね。
自分の身は自分で守ろう。
予防が大事。
今日は実体験をしている
職場を離れる人の気持ち
についてです。
4/1付で、私は職場を変わります。
十数年間、同じ職場にいました。
異動を決意した流れは、
課長さんたちからのパワハラ
↓
組織への不信感。
不信感の元は
-パワハラを抑制しない(できない)組織
-自分を守ってくれない上司
と感じます
↓
こんな職場で働きたくない。
異動したい
になります。
会社には上の事実も伝えながら、
今の職場で自分のキャリアを
描くことができない
とも伝えました。
改めて書くと、産業カウンセラーで学んだ
メンタルヘルス対策の予防が
今回のケースで出来ていないんだなー
と感じます。
パワハラがあって、パフォーマンスが落ちて、
いろいろ葛藤をして、
心理学、カウンセリングを勉強して、
異動を決意して、お願いをして、
今回の決定が下るまで1年半。
この1年半って、
健全ならば必要ないですよね…。
前向きに捉えるのであれば、
見方を拡げることができたー。
なんて言えますが……。
もしかしたら潰れていたかもしれないし…。
って、今も1年半前ほど、
集中、気持ちを入れて仕事に向き合えない。
↑ここ、結構苦しいところ。
前の自分だったらやるのに、とか考えます
やっぱりこの経験って不要だよなー。
今回の経験
パワハラ→組織への不信感→異動
を通し感じたのは
・人は不信感を感じると、
心が離れ始め行動力も落ちる
です。
これが積み重なると
・異動や離職行動を起こす
になるのと感じました。
書いていて思うけど、
行動出来たら苦労しない。
行動しきれないから苦しい…。
だからメンタルヘルス不調になる…。
やっぱり話を聴いてくれて、
自分の考えを整理、
時には背中を押してくれる、
味方でいてくれる存在
って必要だよなー。
いろいろ脱線しましたが
実体験を通し
職場を自ら離れる人の気持ちは
「不信感」
です。
不信感は
-パワハラを抑制しない(できない)組織
-自分を守ってくれない上司
から生まれています。
組織、上司には
「部下の働きやすい環境、
それは安心して、集中して仕事ができる
場所や時間を提供する」
ことに尽力して欲しいですね。
