部下が上司に期待すること
についてです。
もうそろそろ桜が咲きそうですね。
こんなご時世(コロナ)ではありますが、
少人数で来週末に花見を予定しています。
満開だと良いな。
4/1の異動に向けて、
部下(※)と少し会話をしました。
※:私、会社では14人の部下を持つ
中間管理職です
その中でみんなが感じていることを示します。
↑もちろん雰囲気で、詳細は記さないです
ここ分析してみたら、
部下が上司に期待すること
を感じました。
先ずはみんなのコメント概要羅列
・コミュニケーションが心配。
今まで通りできるか
・今の状況を分かってくれるか心配
・業務相談を今まで通りできるか…。
他の人だと答えが返ってこない。
適切な判断ができないと思う
・後任は誰だろう?
・相談をした時にこちらの意図を
察してくれる人が良い
・ぶっきらぼうじゃ無い人が良い。
相談する気が無くなる
・プライベートも含め、今まで共有してきた
ことがどこまで引き継がれるか不安。
また最初から説明しないといけないのか…
・家庭環境を踏まえた、業務負荷の調整を
今まで通り期待できるか
・ぶっちゃけた話をどこまでできるのか
・自分の立場が上だから、自分の主張が
正しいという姿勢でこられると…話しづらい。
意見の交換ができるのか…
・こっちの話をいったん受け止めてくれる人が良い。
ここいら辺がないと、自ら話すのを止めてしまう
これらをまとめてみると
部下が上司に期待することは
以下かなー?って感じます。
●状況把握
(業務もプライベートも)
●業務量の調整
●答えを返す、適切な判断
●部下の意図を察する
●ぶっちゃけた話をできる
●一方的な決定を避ける
●部下の話をいったん受け止める
●話を聴く態度
(ぶっきらぼうはNG)
●状況の引継ぎ
やっぱり業務課題を解決するだけでなく、
コミュニケーションへの期待も感じました。
態度(ノンバーバル)
受け止める
聴く
察する
くだける
合意する
って感じかなー。
今後も意識していきたいなー。