SOD様作用食品の開発の歴史
こんにちは。
けんこう屋.com
の朝子です。
本日は、
当店けんこう屋.com で取り扱っております、高知にある土佐清水病院、院長の丹羽先生 が開発したSOD様作用食品 の開発の歴史をたどってみます。
(ここからは、丹羽先生著の小冊子「SOD様作用食品の効果」を引用しております。)
SOD様作用食品
の開発は、昭和55年ごろにさかのぼります。
当時、高齢者及び身体障害者対策事業の一環として、高知県や神戸市で実験用ウサギを商業ベースで飼育していたA氏が、公害や農薬、汚染水のために皮膚炎や神経マヒなどの障害をもったウサギが生まれてくるのに困惑していました。
ところが偶然、飼料に玄米や大豆、胚芽などの煎ったものやこうじを混ぜて食べさせると、ウサギの障害、病気が良くなることに気付きました。
ちょうどそのころ、丹羽先生がある種の農薬は活性酸素
を生体内で増加させ、糖尿病をはじめ多くの病気の原因になることを発表し、これが高知新聞に大きく報道され、注目を集めました。
その記事を見て、直接ウサギの飼育にあたっていた高知県の担当者が丹羽先生を訪ねてきて、「ウサギの病気も、先生の発表された活性酸素
が原因しているのではないか。それならなぜ飼料に混ぜたものが効果を現すのか、その原因を調べてほしい。」と依頼されたそうです。
そこで、その飼料の成分や作用機序を試験管の中で種々検査したところ、活性酸素を消す作用のあることが判明したのです。
以来丹羽先生は、その飼料に興味をもち、人間への応用を研究されました。
平成3年頃、研究に大きな進展が訪れたそうです。
このような自然植物の示す効果は、
*低温でじっくり熱を通す操作
*こうじによる蛋白・澱粉分解作用によって植物中に含まれている有効成分が活性化する。
この二つにあると気付き、それを試験管での加熱や、胃液・透視膜を使った実験によって世界で初めて証明することに成功されたのです。
この研究結果は、「漢方薬を含む自然植物の活性酸素除去作用機序」というタイトルで、学会や国際・国内医学誌に発表、他方面から注目を集めました。
その後、使用植物の徹底した”低分子化”を行い、さらに玄米、大豆、胚芽以外にも効果を示す植物・穀物を混合し、これらの組み合わせによる効果などの研究の結果、今日の優れたSOD様作用食品 となったのです。
本日はここまでです。
また、様々な情報を提供したいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
はじめまして
はじめまして。
けんこう屋.com
を運営しております、店長の朝子です。
皆様に土佐清水病院院長、丹羽先生の丹羽療法 情報や先生の治療の考え方、開発商品の健康食品(栄養機能食品) をご紹介させていただきます。
今後ともよろしくお願いします。
