《 緑内障は40歳代から、白内障は60歳代から 》
緑内障は、視神経が障害を受け徐々に視野が欠けていく症状で、
40歳以上の約6%がかかっているといわれる程、多い病気。
中高年に多いのは【慢性緑内障】で、進行が遅いため自覚症状がなく
発見され難いので要注意。
白内障は、目の水晶体が白く濁ってくる病気で、年齢とともに進行し
視力は大幅に低下する。
高血圧・歯及び歯茎の病気・糖尿病・脳血管疾患に次いで多い病気。
緑内障・白内障以外にも高齢者が多いのが、加齢黄斑変性や網膜剥離、
乾燥角結膜炎(ドライアイ)です。
加齢に伴う目の病気には、紫外線が要注意!
外出時にはサングラスをして目の酷使や疲労・ストレスを避けましょう。
また。ビタミン類やルテイン・ゼアキサンチンなどのカロチン類を多く含む食品を摂って
目に健康を守りましょう☆★☆
《 犬の緑内障について 》
緑内障は、眼圧(眼球を球状に保つための眼球内部からの圧力)が高くなるために
起こる病気で、進行すると失明する危険もあるため、早期の治療が肝心。
◇かかりやすい犬種◇
チワワ・ビーグル・アメリカン・カッコー・スパニエルなど
◇症状◇
最も特徴的な症状は、目の色が緑や赤色に変わること。
緑内障では、瞳孔が開いたままになるため目の奥の赤や緑色をした組織が
外側から見えるようになるからです。
◇原因◇
眼圧が高くなるのは、眼球の前面にある『前房』を満たしている
『房水』という液体が増えるため。
◇予防法◇
片側の目に緑内障が起こった場合は、もう片方の目にも起こりやすいので
治療も定期的な検査が不可欠。
《 検査方法 》
【外科・内診】
下腹部に手を当てて、コブや炎症がないかなどを確認。
そして膣内とお腹の上に手を当てて子宮の大きさやかたち、
表面の状態やかたさなどを調べる。
子宮がある場合は、周囲との癒着を起こさないかも調べる。
【経腹エコー】
エコーは超音波検査とも呼ばれ、痛みを伴うことなく外来で検査できるもので
費用も安いため画像検査では、まず最初に行われる検査。
経腹エコーでは、腹部の皮膚の上からプローペと呼ばれる超音波装置をあてる事で
体内の情報を得る事ができる。
筋腫が非常に大きいため全体像や子宮との位置関係などについて診断したい
場合には、経腹エコーが役立つ。
【経膣エコー】
超音波検査のひとつで膣内に挿入することで体内の情報を得る事ができる。
経腹エコーよりも、さらに対象物に近づく事ができ、解像度の高い鮮明な画像を
得る事ができる。
経膣エコーでは、比較的小さな子宮筋腫や子宮内膜の状態、卵巣内の卵胞の
大きさなどについて診断するのに向いている。
【CT検査】
X線を利用した装置によって体内の様子を詳細な画像にして調べる事ができる。
【MRI検査】
磁気を利用して身体の内部を画像化する検査方法。
【子宮鏡検査】
膣から子宮鏡を子宮に差し込んで子宮内膜の状態をみる検査方法。
子宮内膜に異常がないかどうか、特に粘膜下筋腫の状態を調べる時に用いる。
【子宮卵管造影】
この検査は粘膜下筋腫の状態を調べる時や不妊と筋腫との関連が疑われる時に
行われるが、カテーテルという細い管を使い、膣から子宮に造影剤を入れる。
そして造影剤が卵管から腹腔内に流れる様子をお腹の上からレントゲンで撮影して
診断する。
【細胞診】
膣鏡診の時に、綿棒で子宮頸部の表面を擦り細胞を取って癌の心配がないか調べる。
痛みはなく診察はすぐに終わる。
【血液検査】
貧血の有無やホルモンのバランスを調べる。
これで異常があれば精密検査を行う。
【外科・内診】
下腹部に手を当てて、コブや炎症がないかなどを確認。
そして膣内とお腹の上に手を当てて子宮の大きさやかたち、
表面の状態やかたさなどを調べる。
子宮がある場合は、周囲との癒着を起こさないかも調べる。
【経腹エコー】
エコーは超音波検査とも呼ばれ、痛みを伴うことなく外来で検査できるもので
費用も安いため画像検査では、まず最初に行われる検査。
経腹エコーでは、腹部の皮膚の上からプローペと呼ばれる超音波装置をあてる事で
体内の情報を得る事ができる。
筋腫が非常に大きいため全体像や子宮との位置関係などについて診断したい
場合には、経腹エコーが役立つ。
【経膣エコー】
超音波検査のひとつで膣内に挿入することで体内の情報を得る事ができる。
経腹エコーよりも、さらに対象物に近づく事ができ、解像度の高い鮮明な画像を
得る事ができる。
経膣エコーでは、比較的小さな子宮筋腫や子宮内膜の状態、卵巣内の卵胞の
大きさなどについて診断するのに向いている。
【CT検査】
X線を利用した装置によって体内の様子を詳細な画像にして調べる事ができる。
【MRI検査】
磁気を利用して身体の内部を画像化する検査方法。
【子宮鏡検査】
膣から子宮鏡を子宮に差し込んで子宮内膜の状態をみる検査方法。
子宮内膜に異常がないかどうか、特に粘膜下筋腫の状態を調べる時に用いる。
【子宮卵管造影】
この検査は粘膜下筋腫の状態を調べる時や不妊と筋腫との関連が疑われる時に
行われるが、カテーテルという細い管を使い、膣から子宮に造影剤を入れる。
そして造影剤が卵管から腹腔内に流れる様子をお腹の上からレントゲンで撮影して
診断する。
【細胞診】
膣鏡診の時に、綿棒で子宮頸部の表面を擦り細胞を取って癌の心配がないか調べる。
痛みはなく診察はすぐに終わる。
【血液検査】
貧血の有無やホルモンのバランスを調べる。
これで異常があれば精密検査を行う。
乳がんを早期に発見して健やかに元気に生きていきましょう☆★☆。
あなたはもう少し自分のバストがキレイに形よくなったらいいと思いませんか?女性にとって【美しいバスト】は憧れですよね☆毎日少しずつバストのケアを始めませんか???そうすれば、やがてキレイで形のよいバストが手に入るはず!☆そして女性ならば、乳がんも気になりますよね。
《 バストケアは毎日の積み重ねが大切☆ 》
バストケアは、毎日の積み重ねがとても大切!☆
今日1日必死になってケアをしても、明日もしなかったら効果はなくなってしまいます××
毎日少しずつケアをしていけば、やがてキレイで形のよいバストを手に入れることができます!
毎日少しずつケアを始めましょう☆
《 バストは脂肪のかたまり 》
まず覚えてほしいことは、【バストは脂肪のかたまり】ということ。
ですから、年齢を重ねて放っておいたらどんどんたれて、形が崩れてしまうのです××
それは絶対に避けたいですよね!××
ですから、バストがたれてしまう前に早めのお手入れを始めましょう!☆
バストがたれてしまってから慌てて何かをしようと思っても、遅すぎですね××
《 大切なブラジャーきちんと選んでる??? 》
あなたは自分のブラジャーのサイズは
あなたの体の変化とともに日々変わっています。
2・3年前、ひどいと5・6年前のブラジャーをそのままつけている方がいます。
それではあなたのバストを美しく保つことはできません××
少なくとも、1・2年に1回は体にぴったりとあったブラジャーを購入しましょう!☆
毎日ブラジャーを洗濯していたらブラジャーものびたり、いたんだりします。
そういったブラジャーでは、あなたの大切なバストを支えきれません。
また、ブラジャーが苦しいせいか自分のジャストサイズよりもかなり大きめのブラジャーを
選んだり、カップやサイズをきちんと測らないで購入する方も多いですね。
これも、自分からバストをたれさせているようなものなんです××
必ず、自分のジャストサイズのブラジャーを購入して下さいね!☆
《 やはり気になる。。。乳がん 》
バストのケアで絶対に忘れてはならないの、乳がんです。
最近、乳がんはとても増えています。
また年齢の若い患者さんもとても多いんです。
あなたも決して人ごとではありませんよね。
あなたにも乳がんの危険があるのです。
乳がんは、がんの中でも数少ない自分で発見することができるがんです。
お風呂上りに、毎日自分のバストを触って乳がんの兆候がないかどうか調べてみましょう!
実際に多くの方がこのようにして、自分で乳がんを発見しています。
乳がんは早期に発見すればバストを残すこともできます。
それに命も助かります!!
毎日自分で触ってみて、乳がんを早期に発見したいですね。
いつまでも健やかに過ごせるように、心掛けましょうね☆★☆
あなたはもう少し自分のバストがキレイに形よくなったらいいと思いませんか?女性にとって【美しいバスト】は憧れですよね☆毎日少しずつバストのケアを始めませんか???そうすれば、やがてキレイで形のよいバストが手に入るはず!☆そして女性ならば、乳がんも気になりますよね。
《 バストケアは毎日の積み重ねが大切☆ 》
バストケアは、毎日の積み重ねがとても大切!☆
今日1日必死になってケアをしても、明日もしなかったら効果はなくなってしまいます××
毎日少しずつケアをしていけば、やがてキレイで形のよいバストを手に入れることができます!
毎日少しずつケアを始めましょう☆
《 バストは脂肪のかたまり 》
まず覚えてほしいことは、【バストは脂肪のかたまり】ということ。
ですから、年齢を重ねて放っておいたらどんどんたれて、形が崩れてしまうのです××
それは絶対に避けたいですよね!××
ですから、バストがたれてしまう前に早めのお手入れを始めましょう!☆
バストがたれてしまってから慌てて何かをしようと思っても、遅すぎですね××
《 大切なブラジャーきちんと選んでる??? 》
あなたは自分のブラジャーのサイズは
あなたの体の変化とともに日々変わっています。
2・3年前、ひどいと5・6年前のブラジャーをそのままつけている方がいます。
それではあなたのバストを美しく保つことはできません××
少なくとも、1・2年に1回は体にぴったりとあったブラジャーを購入しましょう!☆
毎日ブラジャーを洗濯していたらブラジャーものびたり、いたんだりします。
そういったブラジャーでは、あなたの大切なバストを支えきれません。
また、ブラジャーが苦しいせいか自分のジャストサイズよりもかなり大きめのブラジャーを
選んだり、カップやサイズをきちんと測らないで購入する方も多いですね。
これも、自分からバストをたれさせているようなものなんです××
必ず、自分のジャストサイズのブラジャーを購入して下さいね!☆
《 やはり気になる。。。乳がん 》
バストのケアで絶対に忘れてはならないの、乳がんです。
最近、乳がんはとても増えています。
また年齢の若い患者さんもとても多いんです。
あなたも決して人ごとではありませんよね。
あなたにも乳がんの危険があるのです。
乳がんは、がんの中でも数少ない自分で発見することができるがんです。
お風呂上りに、毎日自分のバストを触って乳がんの兆候がないかどうか調べてみましょう!
実際に多くの方がこのようにして、自分で乳がんを発見しています。
乳がんは早期に発見すればバストを残すこともできます。
それに命も助かります!!
毎日自分で触ってみて、乳がんを早期に発見したいですね。
いつまでも健やかに過ごせるように、心掛けましょうね☆★☆
いったん萎縮を起こした視神経は回復しないので、緑内障を放置すると失明に至る上、治療に成功しても現状を維持するにとどまるので早期発見・早期治療が大切。しかし、最近は眼圧が正常値(10㎜~20㎜)でも視神経が弱くて緑内障となる人がいることがわかってきて(正常眼圧緑内障)注目されています。
緑内障とは、眼圧が高いために視神経が障害されて萎縮するために、それに対応した視野が損われ視野が低下していく病気。
眼圧がほぼ一定に保たれるために、眼球内部で房水がバランスをとって生産され、水晶体や角膜に栄養を補給して隅角から排出されています。
普通眼圧は15㎜Hg前後ですが、緑内障の人は21㎜Hgを超えることが多く、眼球内部の高い圧力で構造的に弱い視神経乳頭が圧迫されるのが一番多い原因と考えられている。
緑内障には大きく3つのタイプに分かれています。
1,先天性緑内障
生まれつき隅角に発育不全があり、房水の排出が妨げられるために起こる緑内障で
乳児の時に見つかります。
2,続発性緑内障
炎症やけがなど明らかな原因により起こる緑内障。
ぶどう膜炎や眼のけがなど眼に原因があるもののほか、糖尿病による出血、
他の病気の治療で使うステロイドホルモンの長期使用などがあります。
3,原発性緑内障
原因がはっきりしないものの総称で中高年の人に多く見られ、緑内障の中でも
最も多いタイプ。
原発性緑内障と続発性緑内障は、房水の流れの詰まり方により、
さらに開放隅角緑内障と閉塞隅角緑内障の2つのタイプに分けられる。
眼圧を上昇させるんので、本人の気づかないうちに視野が狭くなる
慢性に進行する病気。
閉塞隅角緑内障では、虹彩が隅角に接触するために塞がりやすく眼圧が上昇する。
完全に塞がると、急激に眼圧が上昇し急性緑内障発作を起こす。
このタイプは、60歳以上の女性で遠視の人に多く見られます。
年をとると水晶体が厚くなり、虹彩が水晶体に接触し隅角が狭くなるためです。
緑内障とは、眼圧が高いために視神経が障害されて萎縮するために、それに対応した視野が損われ視野が低下していく病気。
眼圧がほぼ一定に保たれるために、眼球内部で房水がバランスをとって生産され、水晶体や角膜に栄養を補給して隅角から排出されています。
普通眼圧は15㎜Hg前後ですが、緑内障の人は21㎜Hgを超えることが多く、眼球内部の高い圧力で構造的に弱い視神経乳頭が圧迫されるのが一番多い原因と考えられている。
緑内障には大きく3つのタイプに分かれています。
1,先天性緑内障
生まれつき隅角に発育不全があり、房水の排出が妨げられるために起こる緑内障で
乳児の時に見つかります。
2,続発性緑内障
炎症やけがなど明らかな原因により起こる緑内障。
ぶどう膜炎や眼のけがなど眼に原因があるもののほか、糖尿病による出血、
他の病気の治療で使うステロイドホルモンの長期使用などがあります。
3,原発性緑内障
原因がはっきりしないものの総称で中高年の人に多く見られ、緑内障の中でも
最も多いタイプ。
原発性緑内障と続発性緑内障は、房水の流れの詰まり方により、
さらに開放隅角緑内障と閉塞隅角緑内障の2つのタイプに分けられる。
眼圧を上昇させるんので、本人の気づかないうちに視野が狭くなる
慢性に進行する病気。
閉塞隅角緑内障では、虹彩が隅角に接触するために塞がりやすく眼圧が上昇する。
完全に塞がると、急激に眼圧が上昇し急性緑内障発作を起こす。
このタイプは、60歳以上の女性で遠視の人に多く見られます。
年をとると水晶体が厚くなり、虹彩が水晶体に接触し隅角が狭くなるためです。
【副鼻腔炎】
《分類》
◎経過による分類
・急性副鼻腔炎
上気道炎に合併することが多い。
・慢性副鼻腔炎
◎原因による分類
・菌性副鼻腔炎
齲歯を原因とする上顎洞の炎症
・乾酪性副鼻腔炎
・副鼻腔真菌症
【急性副鼻腔炎】
《原因》
鼻腔の急性炎症、咽頭・扁桃・歯牙感染、慢性炎症の急性増悪
《症状》
鼻漏、鼻閉、頬部痛、前頭部痛など
・ 眼億部痛
《治療法》
◎対症治療
◎Schmidt深膿針による排膿促進
【慢性副鼻腔炎】
《分類》
◎アレルギー型
好酸球浸潤が見られるもので、アスピリン喘息に伴うものと
アレルギー性鼻炎に伴うものがある
◎非アレルギー型
・好酸球非浸潤型
・上顎洞性後鼻孔鼻茸
上顎洞に発生したものが自然孔から後鼻孔に伸びて咽頭へと下垂したものであり、
孤立性で小児に多い。
《症状》
◎鼻漏鼻汁
慢性炎症によって上皮の杯細胞が増加し、さらに血管透過性の亢進も加わって
上皮の分泌物が過剰となる。
鼻汁の性質は膿性であり、嫌気性菌の関与により悪臭を伴う。
成人の場合は、後鼻孔より鼻漏が流れ落ちる後鼻漏が多い。
◎鼻閉塞
鼻汁過多や鼻茸に起因する。
◎嗅覚障害
炎症性に腫脹した鼻粘膜や鼻茸によって嗅裂が閉鎖される。
《治療法》
◎保存治療
・血管収縮剤で鼻粘膜を収縮させて換気を促進
・14員環系マクロランドの少量長期使用を行う
・上顎洞穿刺洗浄
◎手術治療
・ Caldwell-Luc法
・ Killian法
・内視鏡的副鼻腔手術
【好酸球性副鼻腔炎】
《原因》
血液中の白血球の一種である好酸球が活性化し、
副鼻腔粘膜を破壊して炎症を引き起こす。
《治療法》
薬物治療が難しいため、内視鏡手術で鼻ポリープ除去やステロイド剤の服用
【副鼻腔真菌症・乾酪性副鼻腔炎】
《原因》
起炎菌は半分以上がアスペルギルスで、ムコールやカンジダがこれに続く。
抗癌剤あるは抗生剤の乱用により、近年増加傾向にある。
《症状》
◎進行したものは上顎洞癌に類似する。
・鼻閉
・鼻汁
・頬部痛
《治療法》
◎外科手術
・ Caldwell-Luc法
【歯性上顎洞炎】
《症状》
病変は片側性で、患側の鼻腔から腐敗臭の強い鼻汁を出し、頬部痛を訴える。
《分類》
◎経過による分類
・急性副鼻腔炎
上気道炎に合併することが多い。
・慢性副鼻腔炎
◎原因による分類
・菌性副鼻腔炎
齲歯を原因とする上顎洞の炎症
・乾酪性副鼻腔炎
・副鼻腔真菌症
【急性副鼻腔炎】
《原因》
鼻腔の急性炎症、咽頭・扁桃・歯牙感染、慢性炎症の急性増悪
《症状》
鼻漏、鼻閉、頬部痛、前頭部痛など
・ 眼億部痛
《治療法》
◎対症治療
◎Schmidt深膿針による排膿促進
【慢性副鼻腔炎】
《分類》
◎アレルギー型
好酸球浸潤が見られるもので、アスピリン喘息に伴うものと
アレルギー性鼻炎に伴うものがある
◎非アレルギー型
・好酸球非浸潤型
・上顎洞性後鼻孔鼻茸
上顎洞に発生したものが自然孔から後鼻孔に伸びて咽頭へと下垂したものであり、
孤立性で小児に多い。
《症状》
◎鼻漏鼻汁
慢性炎症によって上皮の杯細胞が増加し、さらに血管透過性の亢進も加わって
上皮の分泌物が過剰となる。
鼻汁の性質は膿性であり、嫌気性菌の関与により悪臭を伴う。
成人の場合は、後鼻孔より鼻漏が流れ落ちる後鼻漏が多い。
◎鼻閉塞
鼻汁過多や鼻茸に起因する。
◎嗅覚障害
炎症性に腫脹した鼻粘膜や鼻茸によって嗅裂が閉鎖される。
《治療法》
◎保存治療
・血管収縮剤で鼻粘膜を収縮させて換気を促進
・14員環系マクロランドの少量長期使用を行う
・上顎洞穿刺洗浄
◎手術治療
・ Caldwell-Luc法
・ Killian法
・内視鏡的副鼻腔手術
【好酸球性副鼻腔炎】
《原因》
血液中の白血球の一種である好酸球が活性化し、
副鼻腔粘膜を破壊して炎症を引き起こす。
《治療法》
薬物治療が難しいため、内視鏡手術で鼻ポリープ除去やステロイド剤の服用
【副鼻腔真菌症・乾酪性副鼻腔炎】
《原因》
起炎菌は半分以上がアスペルギルスで、ムコールやカンジダがこれに続く。
抗癌剤あるは抗生剤の乱用により、近年増加傾向にある。
《症状》
◎進行したものは上顎洞癌に類似する。
・鼻閉
・鼻汁
・頬部痛
《治療法》
◎外科手術
・ Caldwell-Luc法
【歯性上顎洞炎】
《症状》
病変は片側性で、患側の鼻腔から腐敗臭の強い鼻汁を出し、頬部痛を訴える。