チーク&落ちない口紅 | ダイエットから美容健康・病気エトセトラ

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【チーク】
頬のラインが上がり、顔全体が逆三角形に映る、パーツが顔の中心に集まっているのが若々しい印象の顔です。
逆に老けた印象の顔は、輪郭が下がってパーツも下に移動していて三角形に見えます。
若々しい印象を作るためには、チークを入れる場所と入れ方が重要です。耳のつけ根と小鼻を結んだ線より下には入れないようにしましょう☆鏡に向かってニコっと微笑んだ時に、ふっくらと盛り上がった部分がチークを入れる場所。ブラシにチークをつけて、余分な粉を手の甲につけてはらってから、山を描くように入れて、最後に指の先で上の方向に向かって軽くぼかします。
チークは頬にボテっと付いてしまうのは、ブラシにチークをつけてそのまま頬にのせてしまうからで、1度毛先をひと吹きして余分な粉をはらうと、ナチュラルな仕上がりになります。また、使用するブラシはチークを買った時についてくる付属のものよりも、毛の量がたっぷりと柔らかい毛質のチーク専用のブラシを用意しましょう。自然な仕上がりにしてくれるクリームタイプのチークもおすすめ☆ファンデーションを塗った後に、クリームチークを頬にのせて、その後にフェイスパウダーをつけるとナチュラルに仕上がります。

【落ちない口紅】
落ちない口紅の塗り方は、まずは唇全体をリップライナーで塗りつぶします。
その上から口紅を全体に塗り重ねます。最後に唇のフチを、3・4ミリ残して中央部分にグロスを塗ります。
グロスを塗ることで唇の乾燥を防ぐこともできます。一見、つけ過ぎのように感じるかもしれませんが、落ちる心配の少ないリップライナーがしっかりと最後までついていてくれますので、食事も安心して食べれます。
また、口紅を1度塗った後にティッシュで軽く押さえて、その上からパウダーを少量つけて再度口紅を2度塗りする、という方法もあります。
パウダーはブラシなどでつけると簡単ですが、ブラシに口紅が付いてしまったりするので、ティッシュやコットンを使うと便利です。
口紅は直接塗るよりもリップブラシを使った方が、口紅をしっかりとなじませることができます。リップブラシは、丸い筆よりも平たい筆の方が、適度に太く塗ることができて便利です。