我が家のマンション、「空気環境改善プロジェクト」もいよいよ本格化。
問い合わせをしつつ、メールでのやり取りを続けていたのですが、やはり現場を見なければ、ということで、
各社の方がお集まりくださり、現場にて施工見積もりをすることとなりました。

新築からの施工と異なり、「どの対策をどの順番でやるのか」「各対策をどこまでやりたいか」によって、費用が大きく異なるのが、リフォームのつらいところ。さらに、リフォームであれば、対策を施すことにより、施工済み箇所からの廃棄物などにも費用が掛かってまいります。

今回は、
電磁波対策として、レジナ株式会社の土田社長、
VOC対策として、オーブス株式会社から鶴巻様、代理店の嘉納様
抗酸化対策として、エコパラダイス工法取り扱い コンフォートアイの石塚様

筑波山がきれいに見える玄関前から玄関ドアをあけると、「くさい、、、」

やはり新築マンションのにおいが、充満しています。全部の窓を開けたくなる気持ちを抑えつつ、まずは、
電磁波測定から開始しました。

(次回へ)


NHKでもやっておりました。化学物質の影響調査に関するニュースです。

日本は基準が甘い、とよく言われますが、一歩前進、というところでしょうか。
もしかすると、国をあげて調査を開始する、ということは、既にマイナスのデータがたまっていることの証と受け取ったほうがいいのかもしれません。

http://www.nhk.or.jp/news/html/20110122/t10013567061000.html

でも、今4歳の我が子。調査が終わることには、もう成人近い。
住まいを買う=空気を買う に近いところもあると思うので、できることから手を打とう。

色々調べてみると、化学物質過敏から、電磁波過敏へ進行するケースが多いことなども書かれていた。
大切な我が家が、こどもの健康を害する汚染源となってしまうようなことがありませんように。



できれば、発生源からシックハウス対策をしたいけど、できちゃってる新築マンションに、一からリフォームするほど
お金はかけられないし、と色々検索してみたら、

なーんと、ありました!!!!

http://www.binchoutan.com/voc/

さすが、日本!技術大国。

水でシックハウス対策ができてしまう、なんてにわかには信じがたい技術ですが、どんなものなのか、
調査をすすめます。

費用は?効果は?永続性は?マンションでも平気?タイミングは?

早速問い合わせをしてみて、またレポートします。