睡眠とマットレスの関係については50年の研究結果が既に出ています。

 

過去にはかなり高級なマットレスを購入したこともありますが、ふかふかなマットレスが必ずしも

●疲れが取れる

●腰痛が改善される

に直結するとは限りません。

 

柔らかいマットレス沈み込みの大きいマットレスの多くは気持ちよく眠ることが出来ますが健康上の観点からは煎餅布団の方が好ましかったりもするのです。

 

●疲れが取れるなどの健康上の欲求と気持ち良さを両立させるには組み合わせれば良いのです。

 

ベースは硬質マットレスで十分です。【背骨が沈み込んだりしない通気性の良い物を選んでください】

お使いのマットレスがコイルスプリングなどで特に不満はないけれどもう少し気持ちよくならないかなぁ~?というのであればベース部分は買い換える必要はありません。

 

ポイントは上に敷く低反発マットレスを4センチ以下の厚みにすることです。

 

低反発マットレスがどれが良いかわかならないという人はトゥルースリーパープレミアケアスタンダードタイプ が良いかと思います。

低価格すぎるものの中には粗悪なものもありますし、高価格すぎてもメンテナンスをしっかりしないと5年以上低反発マットレスの性能を維持させるのは困難です。

 

4センチよりも厚い低反発マットレスだと体が沈み込み過ぎて健康上良くありません。

 

ベースが高反発【体が沈むもの】も駄目です。

ベースは硬質マットレス【体が沈み込まない】です

 

低反発は固いベッドの底付き感を軽減するものとお考えください。

 

低反発マットレスは通気性が良くないのでメンテナンスをあまりしない方は低価格のものを2~3年で買い換えることをオススメします。