闘病生活から社会へ戻っていくのは大変でした。
闘病前の自分からスタートできる訳ではないので、
自分の年齢も体も立ち位置も時代も変わっています。
チャレンジしても失敗の連続だったり、結果がついてこないことも多かったです。
不器用で結果に繋がる頑張り方を見つけること自体にも時間がかかりました。
今もまだ見つかっていないこともあります。
生活の中で人と比較して意味のあること無いこと。
みんな違ってみんな良い、けれど、
比較したからこそ見えてくる自分の価値観もあり、それが次のステップにもなりました。
自分自身余裕のある状況ではなかったので、その比較が辛く葛藤もありました。
でもそうすることによりまた今を生きる自分自身ができてきました。
大変な時には“自分の人生を生きる”を胸に頑張りました。
また年齢、性別、学歴、病歴、社会的地位、etc、、様々なことに考えが縛られ行動できていないことがありましたが、
それらにくくられる前にある芯の自分の素直な気持ちを大事にしたいと最近考えています 。