元サプリメント開発者が書くサプリメントの使用方法

元サプリメント開発者が書くサプリメントの使用方法

サプリメント元開発者が書く本当のサプリメントの使用方法を掲載。

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英名:perilla
科名:シソ科
別名:シソ(青紫蘇・赤紫蘇・チリメンジゾ)
原産地:中国
 
 
【伝糖的な使用法】
「紫色で生命を蘇らせる」というま味の名をもつシソは、古くから発汗作用、胃の働きの促進、利尿作用に優れた効果を発揮するといわれ、漢方でもおなじみの生薬。葉は蘇葉と呼ばれ、解熱、鎮痛、利尿などに、種子は紫蘇子と呼ばれ鎮咳、去痰などの生薬として用いられた、日本では平安時代から漬け物として利用されてさた。
 
【作用メカニズム】
種子油中のα-リノレン酸が、炎症物質口イコトリエンの生成を抑制するとかんがえられている。
また、in vivoや動物による結果から、シソ葉や種子のエキスはヒアルロニダーゼ、シクロオキシゲナーゼ
などの炎症を誘起する酵素を阻害するなどして、
特異的IgE産を全抑制し、抗炎症作用を有すると考えられている
 
 
 
【有効成分】
シソ種子油にはα-リノレン酸が豊富に含有される。また、葉と種子いずれにも、多種のフラボノイド (ルテオリン、 アビゲニン、ロスマリン酸など)が含有される。
【科学的根拠】
く花粉症に対する試験>:二重盲検試験がある。
<端息に対する試験>:その他の臨床試験がある。
 
く花粉症に対する試験>
●試験デザイン:プラセボを対照とした二重盲試験
対象:スギ花粉症患者 (21~53歳)
人数:29人(男性16人、女性13人)
投与量:200mg (10人)、 50mg (9人)、 プラセボ群(10人)のロスマリン酸高含有シソエキスを21日間
 
結果:目·鼻のかゆみ、涙目の兆候全般の改善や鼻汁中の好中球·好酸球数の減少がみられた。
 
試験デザイン:プラセボを対照とした二重盲試験
 
対象:スギ花粉症患者
(18歳以上)
人数:43人
 
投与量:甜茶エキス 65mg、 シソ葉エキス5mgシソ種子エキス10mgを含有するグミを約2か月間
結果:鼻と目の症状に改善傾向がみられた。
 
●試験デザイン: コーン油を対照としたオープン·ラベル試験
対象:気管支職息患者
人数:14人(男性6人、女性8人)
投与量:10~20gの:ソ種子油をドレッシンなどとして4週間
 
結果:炎症物質ロイコトリエンC4およびB4の産生が有意に減少し、最大呼気流量や努力性
肺活量の有意な改善が見られた。
【摂取量】
抗アレルギーに対し、シソ業抽出物として200
1,000mg、シソ子抽出物として100~150mg
が摂取されている
 
 
データとしてはこんな感じだが、
使用してみる感じでは、抗菌、胃・腸健に使われる方が良いと思われる。
 
ただし、紫蘇はどこでも栽培ができるが、
土の影響は多く受けるので、栽培して摂取する際は、土の栄養度には注意する
 
 
 
花粉症のデータは平成12年に朝日新聞にも掲載はされたが
日本新薬食品研究所と鐘紡化粧品研究所が共同研究発表を行ったデータが
花粉症のシーズン3か月0.6gの摂取をした際に6割の方が軽減したというデータがある
 
アオジソはビタミン・ミネラルが豊富なので、紫蘇ジュースにしておくといい
 
自家栽培でもいいが、目的がしっかりしている場合は紫蘇ジュースとして購入する方がベストである。
 
 
 
 

 

北海道産の赤紫蘇は大葉赤紫蘇と呼ばれ
鮮やかな色合いに加えて栄養価が豊富に含まれている
こちらの商品は、それに加えて、りんご酢も加わっている為、
リンゴ酢はそのままではかなり飲みにくいが、紫蘇でわっていることから摂取がしやすいことからおすすめしてます。
 
 
 
また自家栽培をして、ジュースにする際は、できるだけ糖質は少なめにしてた方が良いです。
 
配合率や純度、成分濃度も考慮の上こちらの商品をお勧めします。
 
 
 
 
 
 
 
※アフィリエイト方式を取っており、活動費、研究費使用させていただきたく思いますので、
ご購入の際はクリックして購入いただけると嬉しく思います。
 
 
 

近年マヌカハニーってよく耳にするようになりましたよね。

 

マヌカハニーって??

 

実はかなり昔からマヌカハニーは医薬品としても使われてきていました。

 

マヌカハニーはニージーランドの先住民族マオリ族が万能薬として用いてきたものです。

 

1000年前から現代にいたるまで、利用されてきたものではありますが、

花の蜜だけではなく葉っぱ、木の幹、樹液なども効果があるといわれてます。

 

 

まずマヌカハニーで表記の違いを理解してほしいです。

UMF・MGO

この2つの表記

UFMというのはUltra Music Festivalの略(5+、10+、16+、20+、25+とかかかれます)

 

 

MGOというのはドイツのドレスデン大学の研究グループが見つけた抗菌作用をもたらす物質食物メチルグリオキサールを数値で表したものです。

表記としてはMGO200、MGO800とか表記されます。

 

でもわかりにくいですよね。

 

換算表で計算すればすぐなのですが、面倒なので

UMF10=MGO200
UMF15=MGO500
UMF20=MGO800

 

って覚えれば簡単かと思います。

 

 

しかし、マヌカハニーってさらに表記があるのって知ってました?

 

NPA

NPAは「Non-Peroxide Activity」の略です。
Non-peroxide Activityというのは「過酸化水素以外の効果(働き)」という意味で、MGOの基準にもなっているメチルグリオキサールがどれだけ働いて抗菌効果を持っているかを示したものです。

 

 

次にTA

TA

TAは「Total Activity」の略で、マヌカハニー独特の抗菌成分以外に、普通のハチミツが持つ抗菌成分の「過酸化水素」を加えた抗菌力を合計の数値として表しています。

 

紛らわしいですよね。

 

体の中の菌の対策として使用するのが

UMF15+以上

MGO400以上

NPA 15+以上

 

簡単に言うと15+ か400より上ならって感じです。

 

厳密に言うとMGO1100 UMF39+ は医薬品です。

 

一般的にはそれほど強いものは必要ないです。

 

 

 

効能は殺菌作用や非常に多くの栄養素を含んでいますので、

栄養補充にもなります。

 

 

ただ、殺菌には強いですが、

それ以外の効果は別のものを選んだほうがよいと思います。

 

殺菌は

ピロリ菌・大腸菌・腸球菌・消化系潰瘍・レンサ球菌・ブドウ球菌

菌と評されるものは大半のものが対応していて、さらに薬剤耐性菌にも効果を示していることが証明されてます。

 

また、口腔内では、虫歯、口内炎、歯周病

 

のどの痛みは鼻づまり(菌性)

 

がん、コレステロール、糖尿病

火傷・切り傷などがありますが

 

ガン、コレステロール、糖尿病は確実性は低いです。

ですが、ガンは消化器系のガンに対しては使用するのもいいかもしれません。

 

ガンに使用するマヌカは1100 39+

 

 

 

 

 

←MGO1200

 

←1100+

 

ピロリ菌・ガンならこれですが、

その他なら

 

これくらいでいいと思います。

 

信頼できるメーカーと販売先しか記載しません。

 

ただし、使用するに当たっては、

胃であれば、しっかりとのどの奥に届かせることです。

上向いて飲めば届きます。

 

 

1日目上を向いて飲み込む

2日目普通に飲む

3日目やや右に首を傾けて飲む

4日目やや左に傾けて飲む

 

 

こんな感じに飲み込んだマヌカハニーが届く部位を調整してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

申し訳ございません。

 

子供から風邪をもらっちゃいました。

 

毎日更新する予定でしたが、ちょっと厳しそうです。

 

そこで今私がかかってしまっている風邪ですが、

回復を早める方法を記載しておきます。

 

まず私のように広がっちゃっている場合は、

鼻うがい、栄養補充、休息、葛根湯です。

 

自然の食品で行いたいのであれば、鍋。(大根は茎も必ず入れてください)

これが一番

 

それが難しいという方は

湯豆腐

 

身体をまずは温める事です。

 

 

それでもダメなら病院で薬を処方してもらうしかないのですが、

早ければ2・3日で治ります。

 

 

広がる前であればいいのですが、広がってしまった場合は

病院での薬は併用するのが一番です。

 

 

 

こんな状態ですので、申し訳ないです。

更新少し遅れます。

 

 

 

 

[科名]ウコギ科(Araliaceae)
[別名]オタネニンジン、薬用人参、朝鮮人参
[原產地]中国東北部、北朝鲜もプラセボ群と比較
<認識機能に対する試験>
●試験デザイン:プラセボ
二重盲検試驗
対象:40歲以上の健常
人数:112人
【使用部位】
根,根茎
【期待される効能】
スタミナの補給、疲労回復作用
虚弱体質の改善
糖尿病改善
脳機能改善
【特徴,食経験(伝統的な使用法)】
中国の古い医学書『神農本草経」に「五臓を補い、精神を安定し、邪気を除き、身を軽くして寿命を延ばす」とある伝統的な食楽。
漢方では強壮などのための生薬に用いられている。
中国名の人参はその根が人の形に似て分岐していることから名付けられ、古くは厄除けのまじないにも用いられた。
 
【作用メカニズム】
高麗人参は強い滋遊強壮作用があり、その機序は総合的な働きと思われる。神経系や副腎皮質系を
興奮させ、心臓の収縮力を強める作用、消化吸収、新陳代謝を高める作用などがあるので、体力の回
復、消化吸収機能の増進、貧。、脫永、糖尿病、神経衰弱などに用いられる。 かいメカにズムは
不明であるが、絵総合的な効果により、体力不足や疲労、生活習慣病の改善に有効とされる。
ginsenoside Rb系のものは中枢鎮静的にRg系のものは興奮的に作用。例えば、Rg 1はCNS (中枢神
経系)を刺激し血圧を上昇させ、Rb 1はCNSに抑制的に働き血圧を低下させる。またRb 1には、
エストロゲン様作用”も報告されている。
 
★類似成分とのリンク:健常成人の記憶、認知力の向上に対して、イチョウ葉エキスとの併用が相乗効果があるという報告がある。
【有効成分】
サポニン
セチレン系化合物
 
【科学的根拠】
<糖尿病改善に対する試戀>:二重盲検試験がある
<認識機能に対する試験>:二重盲検試験がある
<風邪やインフルエンザに対する試験(抗ウイル作用)>:二重盲検試験がある。
<EDに対する試験> : 二重盲検試験がある。
<糖尿病改善に対する試験>試験デザイン:ブラセボを対照とした無作
二重盲検試験
対象:2型糖尿病患者
投与最:高麗人参エキス100mg/日、200m
人数:36人
投与量:高麗人参エキス100mg /日、200mg日を8週間
結果:血糖值およびHbA.cが8週間後でいずれもブラセボと比較して有意な低下がみられた。
 
<認識機能に対する試験>
試験デザイン:プラセボを対照とした無作為化
二重盲検試験
対象: 40歳以上:の健常者
人数: 112人
投与量:高麗人参工牛ス400mg/日を2カ月間
結果:2カ月摂取したところ、プラ七ボ群に比し、抽象的思考や物事への反応時間などにおける改善が認められた。
<風邪やインフルエンザに対する試験
(抗ウイルス作用)
●試験デザイン:プラセボを対照とした無作為化二重盲検試式験
対象:18歳以上の成人
人数: 227人
投与量:高麗人参工
キス 100mg/日を12週間
結果:12週間摂取し
たところ、プラセボ群に比し風邪やインフルエンザの羅患数が有意に少なく、
NK活性が約2倍高かった。
 
<ED (勃起機能低下)に対する臨床試験>
●試験デザイン:プラセボを対照とした無作為化二重盲検試験
対象:ED患者
人数: 45人
投与量:高麗人参工キス900mg/日を8週間
結果:ブラセボ群に比し、IIEFスコア(勃起標能を評価するスコア)が高くなった。
特に、スコア内の貫通、維持に関しては題著に高くなった。
【注意点,安全性】
ドイツ保健省植物性医薬品委員会ではapproved herbとされている
。妊娠,授乳中、子供の摂取は控えたほうが望ましい(新生児死亡例 )、動物による催奇形性
報告があることによる)。また、血圧上昇傾向がみられることもあり、高血圧気味の人は控えるべきである
その他、まれに過量摂取により、不眠、動悸、頭痛、浮腫などが観察されている。
 
 
【薬との相互作用】
一般的な使用の範囲内であれば問題ないと考えられるが、作用機序が多岐にわたるため、病態への影響は考意するべきと考ええる。
 
 

 
 
 
[科名]アプラナ科
[別名]コラード、緑乗カンラン
[庭地]南ヨーエッバ
 
【期待される効能】
血糖上昇抑制作用、カルシウムの補給
二トロソアミン生成阻害效果
 
 
【作用メカニズム】
血糖上昇抑制作用:作用メカニズムおよび有効成分については現在検討されており、
 ブドウ糖の腸管からの吸収阻害に関与していると考えられてい
る(アミラーゼやシュークラーゼなどの酵素阻害とは異なる)。
 
類似成分:ギムネマ、柔の葉エキス
などとの併用で相乗効果が期待できる。ただし、
糖尿病患者はこれらハーブとの併用による強力な血糖上昇抑制効果が低血糖を引き起こさないよう
に注意する。
カルシウムの補給:カルシウムの供給源として優れた食品である。
その吸収率は牛乳と遜色ない。
この理由として、ケールのシュウ酸含量が少ないことを挙げている。
イソフラボンを多く含む大豆食品やカルシシウムの吸収を促進させるツイントース
 
シュウ酸が少ないことから、体内で石灰化する可能性も低くなる。
 
 
【有効成分】
カルシウムを220g/可食部100g含むは未解明。
 
 
●試験デザイン:ミネラルウォーターを対果と比較対照試験
 
対象
健常成人男女
(29±1歳)
人数: 14人
投与量:ケール搾汁液 青汁) 100ml、比較剤照としてミネラルウォージー100ml
結果:25%(W/V) グルコース溶液飲用後2時間の血糖上昇(AUC)は、
ケール搾汁液の併用によって有意に抑制された。
 
<カルシウム補給に対する試験>
●試験デザイン:オーブン·ラベル試験
対象:健常女性 [20~45歳 (平均年齢不明)]
人数:11人
結果:ケールを摂取した後のカルシウムの血清濃度は牛乳に比して、有意ではないものの被験者11人全員で高かった。
 
<アレルギー改善作用に対する試験>
●試験デザイン:オープン·ラベル試験0)
対象:花粉症患者の男女(平均年齢32歳)
人数: 41人
投与量:ケール粉末9g/日を10週間
結果:ケール粉末摂取グループにおいて、目のアレルギー症状が緩和され、
全般的な症状の改善効果が認められた。
 
<ニトロソアミン生成阻害効果に対する試験>
試験デザイン:オープン·ラベル試験
 
対象:健常な男女 (24±3歳)
人数:男性27人、 女性13人
投与量:ケール搾汁液(青汁) 200g
結果:アミンが豊富な食事と硝酸塩400mg/日を摂取させ、ケール搾汁液200gを摂らせたところ、
ニトロソアミン尿中排池量が44%まで低下した。
【摂取量】
血糖上昇抑制作用:青汁100ml、 骨粗縁症予防効果: 
50gケールピューレ(カルシウム換算で青汁約165ml相当)、花粉症改善済果:青汁粉末9g
ニトロソアミン生成阻害効呆:ケールジュース
(青汁相当) 200g
 
<コレステロール(HDL)に対する研究>
ケールを12週間、不特定のHDL基準以上の方に
150ml/日 12週間
HDLコレステトールが下がるとの結果
 
 
【薬との相互作用】
ケールにはビタミンKが多く含まれ、ワーファリンの効果を減弱させる可能性が示唆されており、
念のため注意する。ケールに含まれる成分がヨウ素の吸収を阻害するため、ケールの多量摂取と甲状腺ホルモン剤との併用には念のため注意する。
 
 
 
ケールはビタミンC、ビタミンAがバランスよく含まれていてカリウム、カルシウム、食物繊維、葉酸、ルテイン、βカロテン、ビタミンEも含まれている。
ルテインは先日取り上げましたので、リンクをたどってください。
 
こういった成分が含まれている事から、糖尿病予防としても人気が高い
 
ただし、継続利用する事が必要と思われる。
 
 
ケール自体は冷凍か粉末タイプが良い。
 
 
 
 
 

 

ケールは断然ファンケル。研究も20年以上もされていて

品質、成分共に申し分ない物です。
 
他社の製品でも悪くはないですが、ケールの栽培方法まで
研究されているメーカーなので、一押しです。
 
 
 
ウコン
[科名]ショウガ科クルクマ展
[別名]鬱金、秋ウコン、姜黄(きょうおう)
 
[原産地]熱带,亜熱带アジア
 
使用部位
根茎
 
期待される効能
肝臓保護作用、
健胃作用
抗酸化作用
抗炎症作用
機能改善作用
抗がん作用
 
 
中国から琉球王朝に伝えられ、現在でも沖縄県が主要産地である。
古くからアジア料理の代表的な香辛料、着色料として利用されてきたが
油分の多いインドでの使用量が多いことから、油から胃を守るために使用されてきた可能性が示唆される。
※近年では、合成着色料を避ける事から、自然食品であるウコンを黄色の着色として使われることがある。
 
伝統的医療法であるアーユルヴェーダ、ジャムーでも使用される。
 漢方では、利胆、健胃、利尿、止血、通経薬として応用されてきた。
 
 
作用機序は明確ではない。クルクミノイドの抗酸化作用により抗炎症作用および肝臓保護作用、 
胆汁分泌促進作用により肝機能改善作用を示すのではないかと考えられている。
また、胃液分泌促進作用があるといわれ、アジア諸国では芳香健胃薬として用いられている。
※日本人は胃酸過多の人が多いので分泌促進すると悪化を招く可能性がある
 
有効成分
クルクミノイド(クルクミン、 デメトキシクルクミン、 ビスデメトキシクルクミン)、精油成分
(セスキテルベン系)。クルクミノイドは秋ウコン
精油成分は春ウコン
 
二重盲検試験がある。
<健胃作用に対する試験><肝機能障害に対する試験><消化不良に対する試験>が行われており
 
プラセボを対象とした無作為化二重盲検試験が行われており、
 
対象:消化不良、膨満感、胃アトニーをもってる。
男女(18~80歳)
人数:116人(男性 59人、女性57人)、うち
脱落10名
投与量:ウコン乾燥粉末2g/日を7日間
脱落がいることから、問題があった可能性が考えられるが、
発表はされていない。
 
結果:7日後「回復および治療された」と感じた人は、ブラセボ群で53%、ウコン投与群で87%であった。
プラセボ群の数値が多いことから、ウコンによる作用はそれほど多くはない可能性もある。
 
<健胃作用に対する試験>
●試験デザイン:オープンラベル試験。
対象:十二指腸と胃に潰しが認められる男女
(16~60歳)
人数:25人(男性18人、女性7人)
投与量:ウコン乾燥粉末3g/日を12週間
結果:4週間後に48 %、8週間後に72%、12間後に76%の患者の潰瘍が治癒(消失)したとのデータがある。
 
 
【摂取量】
1日標準用量は、ウコン乾燥粉末で1.5~3.0gぐらい
 
 
古くから食経験のある植物であり安全性は高い。
クルクミンの1日許容上限取量は0~3mg(kg)
妊婦や子供は使用をするのは避けるほうが良いかと思います。
 
 
薬との併用
 
基礎実験にて、ウコンのクルクミンが血小板凝集作用を有するため、
抗血栓薬との併用は出血傾向が強まるとの報告がある。
 
 
近年、クルクミノイドだけでなく、精油成分にも機性があるのではないかと注目されている。
 
ウコンは肝臓機能代謝を上げることが上記内容からもわかっている為、
お酒を飲んだら「ウコン」と言うイメージが強くなってはいるが
そうではなく、肝機能改善や、潰瘍の改善など、ちゃんとした効果が出ている。
ただし、医薬品にならない理由もあり安価である事と、一般に入手がしやすいことから
医薬品として取り扱われない
改善のデータもあるが、有効率は潰瘍改善薬の方が優れている為、
潰瘍がある方は、処方薬を使用してダメだったらという考えの方が良い。
 
他に紫ウコンなどもあるが、また別途記載させていただこうかと思います。
 
 
肝臓機能改善は、ウコンのほかにもいろいろあるが、マリアアザミは有名なところである。
 
 
 

 

 
 

 

サプリメントも過剰に摂取をすれば逆に病気を招くこともあります。

 

さらに、他の薬剤と同時接種をしたり、アレルギー反応が出てしまったりと

副作用も報告されているのも事実です。

 

ですが、副作用例と改善例を比較すると、改善例の方が多いことはわかってはいますが、

製品の純度と生産方法によって問題を引き起こす可能性があるという事です。

 

 

品質管理

ここが問題です。

例えばDHA・EPAでは魚の油が主体となっていますが、その原料の鮮度が低く

アレルゲン反応が出てしまうような商品から抽出されたり

 

果実が腐りかけている物も、一色単に抽出したりする場合

重篤な副作用やアレルギー反応が出たりすることもあります。

 

特に「痩せる」「しわが無くなる」などの美肌系には問題が出やすいものが多くあり、

信頼のおけるメーカーから購入する事が好ましいと思われます。

 

サプリメントだけではなく

薬品の副作用報告例などはここから検索してみてください。

 

サプリメントも処方薬も副作用報告はあります。

一覧はこちら

 

サプリメントは毎日取らないと駄目?

サプリメントの有効成分は毎日摂らないと駄目なものからそうでないものがあります。

まず、感染症や菌などによるものの場合は、
毎日でないと意味がないです。

そうでない物は2日に一度でも大丈夫だったりもしますが、期間が長くなる可能性はあります。

サプリメントを取るタイミングですが、
食後がいいです。

食べ物の消化時に服用すると、胃にダメージを与えにくいです。

ぬるま湯、白湯、水

これはどれでもいいですが、研究では水が採用されていることが多いです。

基本的にはパッケージの裏面に記載されているので、確認すると良いですが、
服用量の調整が必要な場合は、
確認してもらってから増量するのもありです。

減量使用は、アレルギーや体に異変がない場合はしない方がいいかと思います。

お茶やジュースで飲んでいい?
大半は大丈夫です。

お薬との併用だけ気をつければいいですが、
一部に気をつけたほうが良いものもありますので、確認はしてくださいね。

書いてなければ大丈夫です。

眼に良いとされるブルーベリー(ビルベリー)+ルテイン

 

ご質問がありましたため記載いたします

 

ブルーベリー

科名:ツツジ科スノキ属

別名:whordberry

原産地:スウェーデン、フィンランド

 

使用部位:果実

期待される効能血管保護作用(下肢静脈血行障害、網膜機能、妊娠中の血行障害)

胃潰瘍、十二指腸潰瘍の予防と改善

 

特徴

北欧でハーブとして用いられてきていたが、近年ポリフェノールの一種であるアントシアニンを豊富に含むことがわかり、米国空軍のパイロットが第二次大戦中に、ビルベリーによって薄明りの中でも物がはっきり見えたと証言したことから、視力の改善効果の研究が盛んに行われている。

 

 

作用

in vitroによる結果から、アントシアニンによる抗酸化作用、ホスホジエステラーゼ阻害作用

プロスタサイクリン合成阻害作用、抗血小板凝集作用などが得られている。

 

 

有効成分

アントシアニン(デルフィニジン、シアニジン、ペチュニジン、ペオニジン、マルビジンの5種ルイのアントシアニンが3種類の糖アラビノース、ガラクトース、グルコースとおのおの結合した15種の配糖体としいて含有される)

 

有効成分とされているほか、フラボノイド、ヒドロキノン、タンニン

 

ヨーロッパでは医薬品としてアントシアニン36パーセントが品質基準とされている

 

科学的根拠については

網膜症・白内障・月経困難に対する試験が行われており

 

糖尿病による高血糖の網膜症患者(20歳~60歳)

投与量:ビルベリーエキス 160mg×2回 1か月

77~90%に改善が見られた

 

白内障

プラセボを対象とした試験で初老老人男性白内障では

50人に対して

ビルベリーエキス(アントシアニン25%)

180mg×2回/日 4か月

97%に白濁遅延がみられた

 

摂取量は循環器・眼科への利用は80~480mgを2.3回に分けて利用されている

 

アントシアニン30%規格の市販後の調査では下肢静脈不全24.34%

毛細血管の脆弱化および透過性による病変21.51%

網膜微小循環機能変化10.15%

重篤な副作用の報告はない

 

 

他の薬との相互作用についても問題は認められない

 

国内で36%の基準に達しているかどうか?ですが、

が配合量の明記がされている物があまり見かけないが、ファンケルの「えんきん」は研究がされている結果から配合量の調整をしているので、ファンケル、もしくはDHCが好ましいと思われます。

※DHCやファンケルなどの大手をたたく記事を見かけますが、大手はしっかりと研究してます。叩くからには、販売側の売りたいがあるからだと思われます。

 

服用期間は概ね2か月~4か月

 

 

 

 

 

 

 

ファンケル直販ならここ

 

直販の方が、使用期限は長いかと思います。

低分子って書かれているサプリ

ここの所よく見かけますよね。

 

でも低分子が良い場合と意味がない場合ってあるんですよね。

 

なんでかというと、胃で消化されるから。

 

低分子だろうが、一般的な物であろうが、分解されちゃうんで。

 

でも、胃酸の濃度が低かったり、胃に問題がある方は非常に役立つ物だと思ってください。

 

日本人は胃酸が濃い人より薄い人が多いので。

 

低分子はあっている可能性はあります。

 

ただ、本当に効果があるのか?といわれると、分解されちゃうんだよね・・・

 

phがある程度でも分解はされる。

 

油分じゃなければ意外といけると思うんだけど・・・・

 

 

 

って感じです。

 

 

これも営業戦略なのか?キャッチなのか?

 

結局商売向けでしょうね。