痩せて健康になる治療院
こんにちは。
ご機嫌いかがですか?
福島県の三春には日本三大桜の一つ、滝桜がありま
すね。
国の天然記念物にも指定された樹齢1000年以上の
名木です。
この桜は実に見事です。
感動ものですね。
シーズンには花見客が「どかどか」訪れます。
今年も多くの花見客に感動を届けたようですね。
……………………………………………………………
痩せたい、痩せられない。
当ブログはそんな人達のために「痩せて健康になる治
療院」のような役割を担いたいと思っています。
ブログの中では、やってはいけないことや注意点。
逆にやるべきポイント、そしてリハビリ的な事を発信
しています。
……………………………………………………………
当ブログの記事の内容は毎回「あっちこっち」飛んでい
ますので、一度基本的な筆者の考えを知って下さいね。
太っている人、気を許すと太る人、ダイエットしている
人、カロリー制限で何とか体重を維持している人。
これらの人達は病気です。
この病気の症状は次です。
「自分自身の食べるべき量」が分からなくなります。
自分が食べても良い量、食べるべき量が分からないん
ですね。
どのくらい食べたら良いのかが分かりません。
自分自身の食べるべき量が分からなくなる
これがこの病気の症状です。
Q:食べるべき量とはなんでしょうか?
A:それは体が欲する(ほっする)量です。
欲する量とは体に必要な量。
それは多くなく、少なくなく、丁度いい量を指します。
自分自身の食べるべき量が分からない!
これはとても異常なことなのです。
しかし本人はこれを異常とは思っていません。
普通の状態だと思っています。
これを異常と自覚できないのがこの病気の特徴でもあ
ります。
この病気の病名を筆者は「食欲障がい」としました。
……………………………………………………………
食欲障がいになると次のようなことになります。
普通に食べていると食べ過ぎます。
食べ過ぎるから太ります。
太らないようにカロリー制限するようになります。
つまり食べたいのに我慢します。
我慢するので欲求不満になります。
状況によってはリバウンドします。
太るから食べる量を減らします。
そして、カロリーに神経質になります。
毎回ビクビクしながら食べることになりますね。
太る不安、食べられない不満に押しつぶされそうになり
ながら、またカロリー制限を強いられる生活。
この苦しい生活、苦しい状況からの出口はありません。
ずーっと、永遠に続きます。
これが食欲障がいという病気です。
筆者はブログを通して食欲障がいに苦しむ人を支えま
す。
……………………………………………………………
私達の「食べる」に関係する感覚は次のものです。
食欲、満腹感、空腹感、味覚の四つです。
この四つの感覚によって、食べ過ぎず丁度いい量を摂る
ようになっています。
この中の満腹感を例にとると「もうお腹いっぱいだ」
つまり箸をおくタイミングを教えてくれますね。
これらは食べる量を決める計器です。
食欲障がいになるとこの計器が狂います。
だから食べ過ぎます。
筆者はこの計器の狂いの改善を目指します。
計器が改善すると食べる量も本来の量に戻ります。
……………………………………………………………
「頑張ってもお腹周りの肉が落ちないのよねー」
こんな話、よく耳にしませんか?
お腹周りの肉が落ちない理由は簡単です。
「食べ過ぎているからです」
体重が落ちない人は確実に食べ過ぎています。
食べる量が多いのです。
説明したようにこれは病気のせいですから、病気を治さ
なければ解決しません。
普通病気の時は入院し、ベットに寝ます。
良くなってきたら少しずつ歩く練習といいますか、リハ
ビリを始めますね。
歩き始めは誰かの手を借りたり、押し車を使ったり、
或いは杖を使ったりと慎重に進めます。
食欲障がいも同じです。
今までの食べ方ではだめです。
食べ方のリハビリが必要になりますね。
次回は食べ方についてです。
それではまたお会いしましょう。