食欲改善ダイエット術
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March 16, 2019 14:54:18

食欲をコントロールする?

テーマ:ブログ

 
       第240回

 

 

こんにちは。


ご機嫌いかがですか?

 

 

 

春ですね。

 


卒業、入学、入社、転勤。

出会いと別れの季節です。

 


そして春と言えば、食べ物ですね!

 

春の食べ物と言えば何でしょうか?

 

私はすぐフキノトウが頭に浮かびました。

 

フキノトウはやっぱり天ぷらが一番でしょうか?

 

ほろ苦くて独特の香りが美味しいですね。

 

 

 


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   今回のお話し
……………………………………………………………


■ 食欲をコントロールする?


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改めましてこんにちは。

 

 

 

 

「食欲をコントロールする!」


これは良く見聞きしますね。

 

 

で、実際のところはどうでしょうか。
食欲はコントロールできると思いますか?

 

 

 


この食欲なんですが、実は知られていない面がある
んですね!

 

今回は食欲の隠れた面の話です。

 

 

 


多くの方がダイエット、
カロリー制限をしています。


カロリー制限とは、早い話、食べるのを我慢するこ
とですね。

 

 

「我慢」と「食べたい」は相反するものですが、
このように「我慢が優勢」の時!

この時「食べたい気持ち」はどうなるのでしょうか?

 

 

 


消えて無くなるのでしょうか?

ここのところ、一度考えてみるのも悪くないですよ。

 

 

 

 


カロリー制限のため、あなたは食べない
(或るいは食べる量を少なくする)と決めました。

 

食べたいという欲求が食欲です。

これを食べない(或るいは食べる量を少なくする)
と決めたわけですから

「食欲を否定」したことになります?

 

 

 

さて、この「食欲を否定する」

 

なかなか難しい状況です。


このような「難しい状況が日常的にある」
このことを知ってもらうことが、まず今回の目的の
一つです。

 


ただこの状況が「否定」という言葉で良いのか、
合うのか、ずいぶん迷いました。

 


この状況、この状態を説明するのは非常に難し
いですね。


言葉選びは四苦八苦です。

言葉によって全く別ものに変わりますので!

 

 

ですから次のような言葉も考えました。

 

食べたいを「やめる」

食べたいを「押し隠す」

食べたいを「忘れる」

食べたいを「覆い隠す」

食べたいを「無視する」

食べたいから「目を背ける」

食べたいに「重荷をかぶせる」

食べたいの「自由をうばう」

 


みんな当たっている面はありますね。

 

このように、一言では説明できない複雑な心理状態
なのです。

 

 

 

はっきり言えることは、「食欲」が、本来の形では
無くなることです。


更に、ダイエットが強固であればあるほどこれは
際立ってきますね。

 

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あなたが食べない(或るいは食べる量を少なくする)
と決める、そう考えることで「食欲」は変化します。

 

自然の形じゃなくなりますね。

 

食べないと決める強さ加減によっては、弱くもなれば、
無くなりもします。

 

 


もしかしてこれは「食欲のコントロール」、
なのでしょうか?

 

 


違いますね!

自分ではコントロールの意識はありませんものね。

それにこれはあくまでも「間接的」な変化です!

 

 

 

 

更に別の入り口からもこのような状態に陥ります。

 


ダイエッターはカロリーの摂り過ぎをとても気にし
ていますね。

 

カロリーの摂取にはことのほか過敏になっています。

 

 

 

 

このような場合は、ダイエットらしいダイエットをし
ていなくとも、ダイエットをしているのと同じ心理状
態になりますね!

 

 


ですので、同じように食欲は「コントロール」された
状態になっています。

 

 


又、不安もそうですね。

「体重が増えるのが不安」
と、思っているだけの人でも同じです。

 

 


不安になっているだけでも、食欲はしっかりと
「コントロール」されています。
(ここポイントです)

 

……………………………………………………………

 

そんな中で、意識的にコントロールする場合も
ありますね。

 


食欲障がいの人の食欲は非常に不安定です。

 

時には暴れるように爆発するし、時には沈黙するし!!

 

 

 

 

このような食欲の上下乱舞は掌握できませんね。

 

まったくもって予測不可能で制御不可能です。

 

 

 

実はこれが大きな不安の材料になっています。


食欲が旺盛になることが不安で怖いですね。
食欲が暴れることが不安で怖いですね。


どうにもならないことと言うのは、本当に不安なもの
です。

 

 

このような状況の中ダイエッターは、
食欲の不安定さ、そして食べ過ぎを回避するため、
自分の「食べたい」は弱いんだ、小さいんだ!
と、思いこむことをします。
(ここポイントです)

 

 

 

 

この「自分の食欲は弱いんだ、小さいんだ」と
「思いこむ」ことが、食欲を抑えつけることになって
います。

 

……………………………………………………………

 

しかし、「良いことを聞いた」
なんて思わないで下さい。

 

なぜなら、こんなコントロールなど
「百害あって一利なし」だからです!

 


無意識にしろ意識的にしろ、
このようなコントロール状態は、食欲に負荷をかけて
いると言えます。


「食べたい」を抑えるのですから!

まさにこれは負荷です。


重しです。

 

 

 

食欲にこのような負荷があってはだめです。


負荷があることが病気の元です。

 

だから食べ過ぎ病になります。
だから食べたい病になります。

 

 


食欲は常に自由、フリーでなくてはなりません。

 

健全な食欲の基本は、自由、フリーな状態にあるこ
となのです。

 

 

どうしたら食欲を自由にできるかが、食欲障がい
対策の基本課題です。

 

 

 

食欲が自由、フリーになると健全化します。

 


食欲が健全になると次のような仕事ができるようにな
ります。

 


*健全な食事停止命令を出す。

*健全な空腹感を出す。

*体が求める物を美味しいと感じる。
 逆に体が求めてない物をまずいと感じる。

 

 

 


*健全な食事停止命令を出す。

丁度良い所で食べたくなくなるようにすること。
満腹感もその中の一つ。

だから摂取過剰にはならない。

 

 


*健全な空腹感を出す。

体が食べ物を欲する時を正しく伝える。

 

 

 

*体が求める物を美味しいと感じる。

文字通り、今必要としている食べ物を美味しいと感じ
ることができます。
これだけで健康になれます。

病気の食欲は今必要としていない食べ物を美味しいと
感じます。

これが病気を引き寄せます。

 

 

 

 

 

 


最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

 

 

ご意見、ご感想、お待ちしています。
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