2011-04-23 12:00:09

化学物質過敏症の奥さまの物語 ― 主人には、一生頭が上がりません ―

テーマ:お客さまのリアル体験談
当社で自宅を新築して下さったお客さまの体験談をご紹介させていただきます。

化学物質過敏症でおられるため、モデルハウスで苦しくなられたりと、ご本人にしか分からないご苦労があったようです。

化学物質過敏症の私と、主人が、老後の資金をつぎ込んで、飛栄建設さんで、家の建て替えをしました。

住宅会社選びでは、モデルハウスを見るだけで、体調を崩して寝込んでしまうこともあり、大変な経験もしました。

主人は、飛栄さんより、大手のメーカーで建てることを希望していましたので、決断するのは勇気がいったと思います。

けれども、最後は、抗酸化の素敵なお家が建ちました。私の健康を優先してくれた優しい主人には、一生頭が上がりません。

シックハウスでお悩みの方や、家づくりにご興味がある方の参考になれば幸いですので、今回の家づくり体験談をご紹介させて頂きます。


― 「私は変な人」 ― 

私は、お花が好きで、今、家に100個以上の鉢でお花を育てています。手入れも殆ど自分でしています。虫や病気がつくと困るので、消毒をするのですが、その時には月光仮面のように完全防備をします。しないと、すぐに肌がただれてしまうのです。

あと、友人が「新築をした」というので、何度か訪ねたのですが、玄関に入った瞬間、気分が悪くなることがありました。それでも、2・3時間我慢すると、数日後に、グッと体調が悪くなるのです。全身の細胞が抵抗するような感覚があるのです。とくにマンションの場合は苦しくなってしまいます。

ある時、何十年も付き合って親しいと思っていた友人に、正直に理由を話してみました。「来てくれるのは良いけれど、行くのはごめん」。その後、何回か、喫茶店であったりしていましたが、喫茶店でも入れない時が何度かありました。しばらくするうちに疎遠になり、友達関係で「私は変な人」という噂が広がりました。寂しかったです。

それから、お線香にも反応してしまうので、お葬式は、いつも後ろの方に座っています。家族からは、冗談で「お母さんが死んでも線香なしね」と言われています。

デパートに行くと、お化粧品売場や靴・カバン売場は、近づくことが出来ません。ちょっとでも我慢していると、すぐに具合が悪くなるのです。

あと、靴流通センター、100円ショップ、家具屋さんにもいけません。私が使っている家具は、ずっと外に置いてあったものや、リサイクルばかりです。前から、電話台も欲しいのですが、買いに行くことが出来ません。

タンスにゴンにも身体が反応してしまいます。普通の人が感じる匂いなら、まだ、理解してもらえます。けれども、体調が悪くなると、普通の人が感じないものでも、かなり、過敏に反応してしまうのです。

こうなると、周りからはまったく理解されないので、「変な人」になってしまっています。

「あの人を呼んだらクソミソいわれるよ」という感じで、悪い噂が広がりました。普通の人がうらやましいし、普通の人に「分かれ」といっても無理だと思います。虫歯のない人に辛さを分かれといっても無理なのと同じかもしれません。最初は、主人の理解もありませんでした。

ずっと、昔からこんな感じでした。そして、自分でも、なぜかが分からずにいました。「どうしてなんだろう?」と不思議に思っていました。きっと、周りのみんなも、みんな同じ気持ちなんだろう。それが、だんだん、症状が重くなってきて、「自分は他人と違うんだ」と分かってきたのです。

そこで、皮膚科も転々としたのですが、なかなか原因は分かりませんでした。お医者さんから「気のせいじゃないですか?」といわれると、「そうなのかな」と納得していました。

ところが、体調は、どんどん悪くなっていきます。次から次と、病院を変えて、血液検査をしたり、パッチテストを通常よりも詳しくしたりしました。すると、ようやく「化学物質過敏症」という診断が下ったのです。私の身体は、お化粧品に含まれる化学物質や、靴・カバン・家具に使われる接着剤に、異常に反応してしまうのです。

主人も、私のために「化学物質過敏症」のことを調べてくれて、力になろうとしてくれました。診断が出たとき、主人は、「原因が分かって良かったね」といってくれました。

友達は、すっかり減ってしまいましたが、今は、主人が味方についてくれて、理解してくれているので、誰に嫌われてもいいと思っています。今は、デパートにもいかないし、気にならなくなってきました。


― 老後のお金を全部使っちゃおう ―

そうこうしているうちに、私も年を取ってきて、家も古くなってきたので、建て替えを考えるようになりました。雨の日に風が吹くと、あちこちから雨漏りがしてくるのです。キッチン、居間、寝室、「今日はここかよ!今度はどこかよ!」という感じです。

「これは困った」というより、毎回、びっくりという感じでした。これまでにも、何度かリフォームをしていたのですが、結局、直らず、駄目だったのです。

そこで、「この調子で、あっち直し、こっち直ししていたら、お金もかかるから、思い切ってやろう、老後のお金を全部使っちゃおう」ということになりました。

あと、58歳までは、雪おろしを、ずっと自分でやっていました。屋根に積もった雪を降ろして、それを外に出していたのです。元々、高いところは得意だけれど、年を考えると、やっぱり危ないし、落とした雪はガチガチで処理ができません。

「これは、いつまでもはできない」と思って、60歳の時に、「もうできません」といったら、主人が「俺がやる」といいました。そうはいっても、いつか身体は動かなくなる訳ですから、やはり建て替えをしようということになりました。

いったん、建て替えを決断すると、主人は、どんどん具体的に構想を練り始めました。そして、テレビCMを流している大手のA社で建てたいという気持ちは、私にもすぐに分かりました。何しろ、休みのたびに「見に行こう、見に行こう」という感じで、A社のモデルハウスをはしごしていたからです。


― 「ごめんなさい。だめです!」 ―

それが、私にすれば「ゴメン!」の連続でした。新しいモデルハウスでは、少しの接着剤も、身体に反応してしまうのです。そこで、今度は、「うちはそんなお客さんばかり来ます」という工務店にも行ってみることにしました。

ところが、モデルハウスを見に行くと、1階は窓が開いていたから大丈夫だったのですが、階段で「え?」という感じで、2階に行った時に、「もう、だめだ」と思ってしまいました。

そして、「ごめんなさい。だめです!」というと、そこの従業員さんが、すごく嫌な顔をしました。けれど、本当に我慢できなかったのです。主人には、後で「黙っていなさい」と怒られてしまいました。
「自然素材の家」というのも見に行きました。「建てて何年ですか?」と聞くと「3年」という返事です。「それなら大丈夫かもしれない。化学物質は2~3年で殆ど無くなってしまうと聞いているし」そう、思いました。

入るときに、念のために窓を閉めてもらったのですが、玄関で駄目でした。主人に「入れない」というと、「我慢しなさい」と言われて、「え?」と思ったのですが、主人の言葉は絶対的です。ダーっと、急いで2階にあがったのですが、2階も窓を閉めたらぜんぜん駄目で、主人に合図して、先に、退出させてもらいました。

そして、外に出てきた訳ですが、深呼吸したときには、心から「ホッ」とすることが出来ました。こんな調子なので、もちろん、見学をする余裕は全くありません。

結局、帰ってきてからも、具合が悪くて、しばらく横になってしまいました。それでも収まらなくて、もどしたこともありました。もう、考える余裕も、何もありませんでした。

見学に行くたびに、そんなことが何回かありました。主人に「洗面器を持ってきて」といって、間に合わなかったとこもありました。

他のメーカーでも、シックハウス対策の素材があるという話を聞くと、見学に行ったのですが、結果は変わりませんでした。せっかくいい素材を使っても、その下地に使うものが化学物質だったりすると、私にとっては、効果が薄れてしまうようでした。

こんな感じで、私の化学物質過敏症のおかげで、住宅会社選びはとても大変でした。具合が悪くなった時には、主人も、「寝てれば?」という感じでした。それでも、どうしてもA社にしたかったようで、あの手、この手で私を説得しようとしていました。

私も、「えー、どうしよう?」という感じでしたが、家を建てる会社をどこにするかについての決定権は主人にありました。食べさせてもらっている立場ですから、文句はいえません。

それに、主人はメーカーを決めているし、お金をだすのも主人だから、「呼吸さえできたらいいよ」と覚悟をしていたのですが、「それでも、駄目ならどうしよう?」という感じでした。

結局、大手のA社と、地場で中堅のB社の2社のうちから考えようということになって、プランニングが始まりました。営業マンも、すごく一生懸命で、ひんぱんに電話が来たり、呼んだら、すぐに飛んできていました。

そんな最中に、飛栄建設の松田社長が、何か抗酸化の新商品が出来たというので持ってきてくれたのです。私が「実は、建て替えをすることになったんだけれど、どこもシックハウスが心配で…」というと、「それでは、プランニングでもしますか?」という話になりました。松田社長は、自分からは売り込んで来ませんでした。


― 「飛栄さんも仲間にいれてくれない?」 ―

私が、主人に「飛栄さんも仲間にいれてくれない?」と聞いたら「いいよ」といってくれた時には、内心、「ホッ」としました。それまで、ぜんぜん言えなくて、そして、煮詰まってきて話したのですが、たぶん、駄目だろうと思っていました。

実は、最初から、推薦したかったのですが、主人の「A社で建てたい」という気持ちを知っていたので、なかなか言えなかったのです。「飛栄さん!」と、積極的にいうと、逆に駄目になると思っていえなかったというのもありました。

ところが、A社、B社、飛栄建設の3社で、一番熱意を感じなかったのが飛栄さんでした。

その頃は、「じっくり考えて欲しいので、絶対に無理には勧めない」という松田社長の考え方を完全には理解していなかったのです。

スピードも一番遅く感じました。あまりにも手ごたえがないので、主人も「いったい、何なんだ?」こぼしていたくらいです。

「まず、飛栄さんは駄目」という感じでした。

そうでなくても、主人は抗酸化を「まやかしだ」といって反対していました。自分が化学の世界で仕事をしていることもあって、なおさら、そう思ったんだと思います。飛栄さんのモデルハウスも見に行きましたが、さっぱり、気に入らなかったようです。

私も、「これは腹をくくる時が来た」と思いました。喧嘩も嫌ですし、主人が決めたら、それで行くしかありません。主人に、どの会社にするのか、気持ちを聞くと「考えている」といっていました。私は、「ここまで来たら、どっちでもいい」と思っていました。

そして、いよいよ、どの会社にするか結論を出そうという時に、自然にこんな言葉が口から出たのです。自分では、どうすることも出来ないと思っていたので、必死な思いもありませんでした。

「あなた、私はA社でも、B社でも、どこでも良いよ。でも、住めなかったら、体力的に駄目だったら、身体に負担があったら、何にもいわないでね。どれくら、3年か、くらいはお願いね。黙って別居させてね。そして、生活費や引越し費用も全部出して下さいね」

主人は私のことばを聞いて、じっと考え込んでいる様子で、すっかり固まっていました。

結論を出す日には、3社のうちのどれかに主人がOKの返事をすることになっていました。私は、A社だと思っていたのですが、電話をしなかったので、B社なんだと思いました。いずれにせよ、主人のいうとおりに従おう。飛栄さんは駄目だと思っていました。

そして、当日の午前中、まず、B社から電話きて、次に飛栄さんから電話が来ました。私は、B社になるんだろうと思っていたので、主人が電話で答えるまでどっちか分かりませんでした。

そして、B社に断りを入れた時に、「あ、そうなんだ!」と分かりました。「どうして?」と、主人に聞いてみると、こんな返事が返ってきました。

「お母さん、別居っていうから。それなら、何のために建てるか分からない。一人で住んでどうすんの?」

そこで、私が「一人で住んだらいいんじゃない?」というと、「俺一人なら、誰も遊びに来ない。子供たちも、みんなお母さんがいるから来てくれるんだ」というのです。


― 「これで主人には一生頭が上がらない」 ―

意外でした。「本当に、飛栄さんでいいんだろうか? 主人の要望じゃなくて…。これで主人には一生頭が上がらない」と思いました。私のために、主人がいうことを聞いてくれたのです。

それでも、万が一、出来た家に何かあったら、「どこに頼んだって同じ。かえって大手のほうが駄目といおうと思っていました」開き直るつもりでした。

心の中では、「俺一人で住めないよ」といわれて「当然でしょ」という気持ちもありました。主人は、一人でいるのがすごく嫌な人で、どこへ行くのでも、私たちは一緒という感じなのです。何しろ、一人で飲みに行くのも嫌なくらいで、会社の慰安旅行も、夫婦同伴がOKの時に、「一緒に行く?」と聞いてくるので「行くかな?」といったら嬉しそうにしていました。

よく、「ご主人さんは、奥さまが大好きなんですね」といわれますが、私は食事をつくるからだと思います。便利なんじゃないでしょうか。あと、「お母さんがいると、子供たちが来る」といっていました。寂しがりな人なのかもしれません。私に「お母さん、お母さん」というのですが「お前の親じゃない!親じゃないのよ」と、時々、冗談でいっています。


― 向かいのおじいちゃん ―

工事をしている間は、娘夫婦が転勤で家が空いていたので、そこを借りて住んでいました。主人は、遅くなる時をのぞいて、仕事の帰りには、ひんぱんに現場に通っていました。そして、私に、「今日は、こんな感じだった」と、毎日、こと細かく説明してくれました。

私は、週末だけ見にったのですが、現場を見にいった時には「もっと、整理をして、綺麗に仕事をして欲しい」と思って、自分で掃除をしていました。雨漏りしない家にして欲しいと思っていました。
そんなある日、雨が降って工事中の2階の床の下が汚れていたことがありました。

「このまま使うの?」と工事の人に聞くと「使う」といいます。けれども、私は、汚いのが嫌だったので、社長に「変えて!」といったら、すぐに変えてくれました。その日は、たまたま社長が現場にいたのです。

「手抜きをさせないでね」と、社長にお願いしたら、「僕は絶対にさせません!」といってくれました。社長の一言、威厳はすごいと思いました。

あと、工事の様子は、向かいのおじいちゃんが、トイレの窓からいつも見ていて「いい仕事しているね!」と主人に報告していたそうです。私は「あ、そう。良かったね」という感じした。毎日、毎日、細かいことを詳しく報告されるのは、少し疲れました。

お引渡しの時には、特に何も感じませんでした。階段が自分が頼んだ広さじゃなかったのが、「あー、がっかり」という感じでした。主人に希望したのが採用されていなかったのです。

「あれほど頼んだのに!もう1回、家建てて!」と、主人が困るくらいいったら、「宝くじ当たったらね」という返事。一度いったら、私もすっきりしました。

トイレとお風呂と食品庫と、キッチンを真ん中にするというのは、採用されていて嬉しかったです。
何より、このお家が建ったときから、あちこちモデルハウスで感じた違和感がまったくなかったのが、本当に良かったです。


― 今は家の中のどこでも大丈夫になりました ―

ところが、テレビ、家具、暖房が入ったときに、「うわ!」という感じがありました。食洗器も、最初は、近寄りがかったです。なぜか、私は新品の電気製品も苦手で、慣れるのに冷蔵庫で1年、洗濯機で3ヶ月、テレビが半年かかりました。

もっとも、時間がかかったのは、温水器が1位、ベッドが2位です。ベッドにもどこか接着剤が使われていたんだと思います。電気製品やベッドには、抗酸化のビニールをかけていると大丈夫だったので、主人がいない時には、いつもかけていました。

そして、ようやく、新築3年、今は家の中のどこでも大丈夫になりました。

松田社長にいわせると、「あの人が何も感じなかったら絶対に大丈夫」というくらい、私は、化学物質に過敏に反応してしまうようです。

化学物質過敏症という体質は、これは、分からない人には言っても説明のしようもないし、言っても伝わらないと思います。何とか分かってもらおうとしても、そのうち、うっとおしがるようになるので、私も、言わなくなりました。

昔から、洗剤、化粧品は使えませんし、パーマもかけられません。美容室に行く時には、午前、午後のどちらかを貸し切りにしてもらいます。パーマ液や毛染めに反応してしまうのです。

ですので、いつもかかりつけの先生から、お店が暇な時に「何時から何時まで」と言われてから出かけています。タオルも全部持参です。人の使ったタオルだと真っ赤にただれてしまいます。

化学物質過敏症のことを知らずに、よく考えもせず、「気のせい」、「思い込み」、「パーッと遊びに行ったら治る」という人がいます。

けれども、自分だけが違うんだという気持ちは、人に言っても分かってもらえません。社長がお酒を飲んで喜んでいる気持ちが、私に分からないのと一緒だと思います。

化学物質過敏症の方にとって、大切なのは、分かってもらえる人を見つけることだと思います。私の場合は、それが松田社長でした。私の気持ちを飲み込んでくれるのです。それが、とても安心できました。

そして、やっぱり、力になってくれたのは夫です。身内が分かってくれることが一番です。ただし、しつこく言わないことが大事だと思います。同じような悩みがある方は、ちょっとした時にいうと、分かってくれるかもしれません。

今回、家を建て替えてみて、雨漏りからも、屋根の雪下ろしからも、すっかり開放されました。お花の世話も楽しんでいます。抗酸化のお家は、お花にも虫除けになるので、今では月光仮面にならなくても大丈夫です。木の消毒には専門業者を呼んで、その間だけは、少しの間、隠れていることにしています。

洗剤も、以前はどれを使っても肌が荒れて駄目だったのが、今では、まったく気にならなくなりました。抗酸化素材で出来ている「えみな」は、匂いは良くないけれど、嫌なにおいもしません。体調に関しても、以前は、陶板浴に通わないと辛かったのが、すっかり大丈夫になりました。


― ありがとうございます。あなたが一生懸命働いてくれたおかげです ―

建てて1年して、少しお酒を飲んで入る時、主人が「お母さん、飛栄さんにして良かったね」といってくれました。私は「当然でしょ。当然じゃない?だからいったでしょ」という感じでしたが、その言葉は飲み込んで、「どうして?」と聞いてみました。

「メーカーは、お金をかけると良くつくるが、少しでも予算を削ると。新人さんとか実績のないところに頼むらしい」。どこかで、そんな事を教えてもらったそうです。

松田社長のアドバイスで、「窓を大きくすると、寒いですよ」と聞いていましたが、主人のこだわりで、リビングには大きな窓をつけました。「床から30センチも上げれば、かなり違います」とも聞いていましたが、結局は、したいようにさせました。

それで、冬はおこたに入っています。主人は「お母さんのいうこと聞けば良かったね」と言っています。「家も3軒建てないと」と、といいますが、「宝くじが当たったらね」という感じです。

このお家は100%気に入っています。飛栄さんにして大正解です。今後も、何かあった時でも大丈夫と信頼しています。大手は、私の印象では、お金を払って「はいどうも!」で終わってしまう。

でも、家はずっと住んでいかなきゃいけないので、飛栄さんなら大丈夫と思います。ちゃんとやってくれると思います。その理由は人柄です。松田社長には何にもいうことありません。色々やってもらっています。

これだけの人格だから、これから、もっと、良くなると思います。社長のいいところは、余計なことをいわないこと、少し言うと、親身になってくれること、悪いのはすぐ忘れること。人格が大きいですし、プロフィールを読んで外見に出さない根性があるんだなというのも分かりました。

余計なことかもしれませんが、社長のためには、建てた人を大事にして欲しいと思います。忙しい人なんだけれども、1年目の人は1年に1回、2年目の人は2年に1回顔を出すと良いと思います。人当たりがいいので、顔を出すとどんどんお客さまが増えると思います。

それには、奥様を見習って欲しいと思います。何をするのでも、心がこもっていて、いつも伝わってきました。商売なのか、性格なのかは分かりませんが、素晴らしいと感じています。

あと、最後に言わせて欲しいのは、飛栄さんで決めてくれた主人への感謝です。主人は、私にとって、温厚で、超優しい人です。

新築の家に入ったときには「ありがとうございます。あなたが一生懸命働いてくれたおかげです」といいました。あと、「3軒目もお願いします」と、冗談もいいました。

主人は、にっこり笑って「俺の力じゃないんだよ。半分はお前のおかげだよ」といって、2人でワインで乾杯しました。

そして、「大事に使っていこうね」といいました。


この物語が収録されている小冊子のご案内。

快適な住み心地と、健康な暮らしの為に頑張った、
お父さん、お母さんの、ウキウキワクワク感動物語
B6版 100ページ


抗酸化工法に取り組むようになり10年以上が経ちました。

これまでに、住み心地や健康状態の改善について、沢山のお喜びの声を頂いています。

お客さまと一緒に手を取り合って喜んだり、感動できる仕事に出逢えた私は、本当に幸せです。

もっと、たくさんの方に喜んでいただきたい。

そこで、このたび、これまでお世話になった、お客さまの体験談をまとめさせて頂きました。

現在、お住まいや健康について、お悩みがある方のお役に立つことが何よりの願いです。

この小冊子では、抗酸化リフォームや、抗酸化製品を利用する事で、暮らしと健康を、より快適に過ごすことが出来るようになった物語をご紹介させて頂いています。

シックハウスが原因で起こる化学物質過敏症や、

お子さまのぜんそくや、お父さんの不眠が、

抗酸化住宅を建てたことで改善した事例を収録しています。

全て、ご本人の体験談ですので、共通するお悩みをお持ちの方のご参考になりますことを、心から願っています。

札幌市と近郊にお住まいで、現在、住まいやご健康にお悩みや、将来のご参考にされたいかたには無料でプレゼントさせていただきます。

下記の必要事項にご記入の上、私のメールか、携帯電話(090-3770-2191)まで、お申込くださいませ。



目次

はじめに 孫のアレルギー、何とかならないかい? 2
第1章 化学物質過敏症の奥さまの物語12
第2章 喘息のお嬢さんとご家族の物語36
第3章 悩みが盛り沢山の社宅に住んでいたご家族の物語44
第4章 抗酸化リフォームをされた元校長先生の物語59
第5章 乳がんの手術後、冷え性になった女性の物語67
あとがき 松田順治の物語 83

必要事項

1)件名「ウキウキワクワク小冊子希望」
2)ご住所 〒
3)お名前
4)お電話番号 例:090*9999*9999
      (×→090‐9999‐9999)
5)冊数 例:1冊
6)その他メッセージなど

※ 頂きました個人情報は、飛栄建設からの
  ご連絡のみに使用させて頂きます。

※ お申込みはアメブロメッセージか、
  matsuda*uki2.biz(*→@にご変換下さい)まで。

※ プレゼントの対象は、札幌市と近郊にお住まいで、
  現在、住まいやご健康にお悩みがある方か、
  将来のご参考にされたい方に限ります
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