よく、天気が悪くなると具合が悪くなる。などということを聞いたことはありませんか?
これは真実でしょうか。都市伝説でしょうか。
これは気象病といいます。天気の変化によって気圧が下がり、空気中の酸素が減少します。そして副交感神経が優位に働き、生体エネルギー消費を抑える。というシステムらしいです。
つまり簡単に言いなおしますと、気圧が低い曇りや雨の日は副交感神経が優位になります。また、副交感神経は血管を開いたり、呼吸を抑えたりする作用がある為、低血圧気味になり、眠気、だるさ、頭痛の原因になるのです。
ちなみに副交感神経とは体を休めようとする時に働く神経です。
まあ・・・体がのんびりしたがっている時はそれに逆らわずのんびりしろってことですかね。
そんなことできたら苦労しねえよ!
そうです。台風の日でも竜巻が来ようとも仕事は休めません。それが真実です。みんな必死で生きているんですよ。
頑張れ!一家の主.