下記の質問に、 該当するものはありますか?



朝起きた時、口の中がネバネバする。


ブラッシング時に出血する。


口臭が気になる


歯肉がむずがゆい、痛い。


歯肉が赤く腫れている。(健康的な歯肉はピンク色でひきしまっている)


かたい物が噛みにくい。


歯が長くなったような気がする。


前歯が出っ歯になったり、歯と歯の間に隙間がでてきた。



ひとつでも、上記の症状に悩まされている人、もしかしたらお口に歯周病(=歯槽膿漏)という病気が潜んでいるのかもしれません。




歯周病(=歯槽膿漏)とはつまり歯ではなく歯のまわり歯ぐきの病気のことです。


また歯周病(歯槽膿漏)は大きく分けて、歯肉炎と歯周炎にわけられます。


日本人の場合、歯肉炎は10~20代前半ですでに60%のかたがかかっているといわれ、50才代でおおよそ80%の人がかかっているといわれるほど、多くの方が悩んでいる歯の病気です。だれもがかかっている病気だからといって軽視していると最後には取り返しのつかないことになってしまう怖い病気ですが自覚症状はありませんので、日ごろからチェックすることが大切です。


歯周病(歯槽膿漏)は、目に見えない歯肉の溝の中に起こり、気づかない内に進行してしまうものなので、日常的に予防、治療を継続することが重要です。



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愛するペット・動物の歯周病にも注意しましょう。



犬と猫も、歯周病になると、主に口臭が見られるようになります。


歯垢や歯石がついていると、歯周病になりやすいため、毎日の歯磨きが重要な予防となる病気です。犬でいえば症状がまだ歯肉炎などの軽い歯周病のうちは、毎日歯磨きをして、歯垢・歯石を取り除き、歯のまわりを清潔にすれば改善しますが、ある程度進行しているときは、全身麻酔をして歯垢・歯石を取り除くスケーリングなどの治療を行います。症状が重い場合には歯を抜いて治療するケースもあります。


歯周病を予防するには、子犬の頃から歯のケアの習慣をつけることが大切で、歯磨き以外の方法として、歯磨き効果のあるガムや歯垢のつきにくいフードを与えることも予防につながります。


歯周病のサインである歯肉の色の変化に気づくためには、日頃から犬の口の中をよく観察するようにしましょう。歯肉がきれいなピンク色であれば健康な状態だといえます。


猫の歯周病の予防は、日々歯磨きを行い、歯垢が歯にたまらないようにすることが何より大切で、ガーゼや綿棒、猫用歯ブラシ、または小児用などの小さな歯ブラシなどに猫用歯磨き剤を用いて行います。口腔内を清潔に保つため、口腔洗浄剤を用いるのも効果的で、近年は、歯石の蓄積を軽減するキャットフードやおやつ、そして、様々なデンタルグッズなども市販されています。


これらを組み合わせながら、毎日のお口と歯のケアを行うようにしましょう。

自分で口臭チェックができる方法です。

とってもカンタンですので、さっそく試してみてください。




質問には「はい」か「いいえ」で答えてくださいね。




それでは、口臭チェック、スタートです!



     ↓ ↓ ↓ ↓



【口臭チェック】


①このところ睡眠不足は続いていますか?


②朝食はよく抜きますか?


③虫歯はありますか?


④歯茎は赤く腫れていませんか?


⑤三度のご飯よりアルコールの方が好きですか?


⑥不規則な食事、または偏った食事をしていませんか?


⑦口内炎がよくできますか?


⑧歯磨きをすると歯茎から血がでますか?


⑨タバコを吸いますか?


⑩口の中が乾くことがよくありますか?


⑪飲み物で歯がしみることがありますか?


⑫呼吸を口でしていませんか?(鼻で息をしていれば、いいえ)


⑬歯と歯の間によく食べ物がつまりますか?





以上、この13個の項目の中で、5つ以上、「はい」と答えた人は口臭があるかもしれません。


また、簡単なテストとして、コップに息を吐き出し、少し時間が経て臭いをかいでみるというやり方があります。もし、少しでも、臭いを感じたら、口臭がある可能性が大きいと言えるでしょう。

はじめまして。

このブログでは、お口の健康に役立つ情報をお届けします。

口臭・歯周病に関する記事を中心に掲載する予定です。


どうぞ、覗いていってくださいね。