脱減塩!脱添加物!を目論む、元製薬会社研究員の本音 -3ページ目

脱減塩!脱添加物!を目論む、元製薬会社研究員の本音

正しい方法での脱減塩を行って、正常で健康な体に戻っていただくこと。
無添加良品を普及させることで、化学添加物を使わない食品が当たり前の日本になることを目指します。

【放射能と内部被曝について】


日本に住んでいる以上、
この問題からは逃げることができないですし、
今のトピックとしても一番気になるところではないでしょうか。


そもそもこれだけ大きな問題になりながら、
マスコミにはほとんど取り上げられることのない
子ども達の食品からの体内被曝。


実は深刻な状況になっているのを
皆さんはご存知でしょうか?


お子さん(お孫さん)がいる方はもちろんのこと、
ご自身が普段食べている食品も内部被曝を起こす
可能性を秘めているかもしれません。

ここで、しっかりと知識をつけて、
ご自身だけでなく家族や親戚、友人などに
事実と対処法を教えてあげてください。


先日、現地にお住まいのとある方から

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
原発事故から1年半が経過した昨年11月、
某生活協同組合(茨城県)が、松戸、柏、つくば、取手など
千葉、茨城の15市町に住む0歳から18歳までの子どもを対象に
実施した尿検査の結果、85人中、約7割に相当する58人の尿から
1ベクレルのセシウムが検出された。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

という、恐ろしい検査結果がでた…

との報告がありました。


内部被曝に詳しい矢ケ崎琉球大学名誉教授によると
「セシウムは体のあらゆる臓器に蓄積し、
特に子どもの甲状腺への影響はかなり危険だそうです。


これを聞いてもあまりピンっとこない方の為に
簡単に解説しますと、

体内で発する放射線は細胞組織のつながりを分断し、
体の機能不全を起こします。

震災後、福島や関東地方の子どもたちに
鼻血や下血などが見られたり甲状腺がんが増えているのも、
内部被曝が原因です。

怖いのは、切断された遺伝子同士が元に戻ろうとして、
間違ったつながり方をしてしまう『遺伝子組み換え』が起こることで、
これが集積すると【ガン】になる可能性があるのです。


では、

「尿の数値が1ベクレルだからと安心なのでしょうか?」


体に入ったセシウムは大人約80日、
子ども約40日の半減期で排出されます。

つまり、その期間、体内で放射能を放出し続けるのです。


想像してみてください。

毎日放射能を体内で浴び続けているの状況を…


大人でも大変な事態なのですが、

子供は特に成長過程にありますので
細胞分裂をすさまじい勢いで繰り返します。


その時に放射線があると細胞分裂が異常な状態になり、
ガン細胞が出来てしまうのです。


残念ながら、今回の調査結果で東北や関東周辺は
セシウムの危険から逃れることはできないことがわかりました。


では、「何か良い手だては無いのでしょうか?」


実は体に入ったセシウムをもっと早く、
体内から追い出す方法があります。


次回はその方法についてシェアしたいと思います。