七夕にソーメンを食べる風習のお話。
たなばたということで、去年も書きましたが、
見てない人はよかったらご覧ください⭐︎
7月7日は、七夕。🌌
(令和8年7月7日))
一年に一度しか会えない恋人の
切ないお話……。
なんとな~く
ロマンティックなイメージがありますよね。
そんな年に1度の日にはさぞかし、
「ふたりで素敵なディナー🍽️でも
食べるんだろうな~ 」
などと思っていたのですが、
実は、
七夕にはそうめんを食べる
習わしがあるそうなんです。
なぜに、ソーメン……
(・・;)ソーナノ?
本日は、そんな
七夕にそうめんを食べるようになった理由を
超簡単にザックリお伝えいたします!
それでは行きます!
笹の葉~サーラッサラ!♪ 🌱
そうめんは、スールッスルっ!
うん、のどごしがいいっ! ![]()
それでは、いってみようっ!![]()
昭和のゴールデンタイムのTVか![]()
織姫・彦星が、1年に一度しか会えない理由
まずは、七夕のおさらい。
七夕は、
織姫(織女)と彦星(牽牛)が1年に一度、
会える日として知られていますよね。
なぜ、年に1度しか会えなくなったのか?
というと、
二人が結婚した途端に、遊び呆けて働かなくなってしまったので、怒った織姫の父親が
2人の間に天の川をかけて
会えなくしてしまったから。
しかし、織姫・彦星が会えなくなったことを
悲しんで、
泣きながら暮らしているのをみかねて、
「しゃ~ないか……」と7月7日だけ、天の川を渡って会うことを許したそうです。
それ以降は、2人とも心を入れ替えて働くようになった…と言われています。
なんとも、切ないお話ですが、若いおふたりには少々酷な気がしてしまいます。
新婚のはじめの頃だけは、許してあげも~…と思うのは、現代人の考え方なのでしょうか。。
1年に一度は、さすがに長いような気がしますよね。。。
1年に一度どころか
「ワールドカップと同じ、
4年に1回でもいいわ……
」
という、
亭主元気で留守がいい タイプの人は
別かも知れませんが 笑
基本的に、最初の頃は
会いたくて仕方ないものですからね……![]()
まぁ、だからこそ
ロマンティックなお話なんですよね🎋
why七夕に、そうめんを食べる?
そんな七夕伝説の織姫と彦星のお話は、
ご存じのかたが多いと思われますが、
実は、七夕にはそうめんを食べる習わしがある そうなんです。
知ってました??
自分は、はじめて知りました……。
こういった記念日には、なんとなく、
豪華なディナーを思い浮かべてしまうのですが
そうめん……らしいです。。
むむむ…現代人として
とても、腑に落ちない。。。
ん~…(-᷅_-᷄:๑)
と悩んでいると
全乾麺のページに
その理由が説明されてました。
🎋七夕にそうめんを食べるようになったワケ🌌
”醍醐天皇の時代に宮中の儀式・作法等を集大成した「延喜式(927年)」がある。
その「延喜式」によると「そうめん」の原型といわれる「索餅」(さくへい)が、旧暦7月7日の七タの儀式に供え物の一つとして供えられたと記述してある。”
”特に、平安期からは、宮中における七夕の行事に「そうめん」が欠かせない供え物とされていた。”
”七タは、中国から伝わった五節句(1月15日七草・3月3日桃の節句・5月5日端午の節句・7月7日七夕・9月9日重陽の節句)の一つで、中国から伝わった彦星(牽牛)と織姫の星祭りである。
竿竹に短冊を飾りつけ、七夕飾りをする。その短冊には「願いごと」を書き成就を祈る。
加えて、「そうめん」を糸にみたて「芸事(機織)が上手になるよう」小麦は毒を消すといった言い伝えから「健康を願い」また、年一度の彦星と織姫のデートにあやかって「恋の成就を願い」行事食である「そうめん」を食べたという・・説もある。”
七夕・そうめんの日|全国乾麺協同組合連合会-全乾麺- (kanmen.com)
なるほど、、、七夕には🎋
元々、素麺の原型である「索餅」(さくへい)が
供えられるようになって
平安時代になってからは、さらに
「そうめんがなくちゃ始まらないよね…」というくらいの存在感を
示すようになったということですね。
※超超自己解釈です。
正確な意味は、原文をご参照お願いいたします。
縁むすびに
七夕の織姫と彦星のことは
知っておりましたが、
そうめんは、不勉強ではじめて知りました。
Xmasにはチキンにケーキ、お正月にはお節にお餅……といったなんとなくの
定番のコンセンサスはあるものですが、
七夕ソーメンは、青天の霹靂でした。
これからは、7月7日には、
そうめんを用意しようと思います!
と言ったのが、去年のブログ……
今年も、まだ用意できていません、、、
だって、スーパーに特設コーナーがないんだもの![]()
恵方巻も節分はあるけれども、まだ知名度がないからなんですかね……
地味に、広めてみるかな…
私「今日、七夕ですけど…素麺あります?」
店長「え…なんでですか?」
私「実はね、素麺の原型である「索餅」(さくへい)というものがありましてね……」
あ~だめだ……
面倒くさい客認定されて、もういけなくなる……
ただでさえ、「それって、無添加ですか?」と聞きまくって めんどい客なのに、、、
ん~でも、やはり書いていたら
そうめんが食べたくなってきました。
暑い最中に、氷水にそうめんを浮かべて、
青じそとしょうがの入った お汁につけて
ズババババババッ!
…っと。
想像しただけで、おいしそうですよね。
吸引力、ダイソンかい…![]()
これからは、麺類の選択肢に、
うどん・そば…に加えて
そうめんを入れてもよいかも知れませんね。
たぬきそば、きつねうどん、
七夕そうめん。
新しい第三の選択肢。![]()
※消化も3つの麺類の中では、
一番消化にいいらしい です。
100gあたりの消化時間☟
◦そうめん 2時間15分、
◦そば 2時間30分、
◦うどん 2時間45分
さらに、温かいにゅうめんにした方が消化が良くなるそう。🍜
なんにしても、暑いと食欲も落ちるので
食べやすいレパートリーが増えるのは、
有り難いですよね。
最近は、米粉のそうめんもあるので、
健康マニアもアレルギーがある人でも、
そうめんという夏の涼が楽しめます。
今宵は、
夜空の天の川🌌を見上げて、
ゆっくり、そうめんを堪能してみては
いかがでしょうか☆
"7月7日、晴れ" たらいいね。曇りっぽいですね
グルテンフリー そうめん












