健康道場

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健康にいいものを
試してよかったものを紹介しようと思っております。
よろしくお願いします。 /いいね・コメント・フォローありがとうございます✳︎/




 

 

先日は、3.11でした。

 

近年では、能登半島地震や南海トラフ臨時情報などもあり

 

防災備蓄に対する意識が高まっている中で

 

さらに、中東での戦争。。

 

 



 

何か起る度に、

ホルムズ海峡が封鎖されて、日本に石油が入ってこなくなるんじゃないか……

と囁かれてましたが、今まで封鎖されたことはありませんでした。

 

 

でも、ついに起ってしまいました。

サウジアラビアとUAEの配慮で、迂回して石油を供給してくれる運びになった

様ですが、それでも日量の6割ほどだそうです。

 


値段が上がるのは避けられないそうですが

 それも、続くとは限りません……

なぜなら、日本はアメリカとは切っても切り離せない同盟国だから。



報道であったように、

アメリカの基地がイラン攻撃のために利用されているとの情報を得たら日本も攻撃の対象になる

そうなので、予断を許しません……。

 

 

 

どちらの肩も持つつもりはないですが、

平和憲法をもつ、日本は中立で不介入の立場をとる ということが

状況を悪化させない立ち回りとして良いと思うのですが、どうでしょうか。。



ただ、

国内と言えど、アメリカの基地となると、

実に難しい問題ですよね、、、

 

 

 

 

 

まぁ、、

政治の問題は端に置いておくとしても、

すでに、ガソリン・灯油が値上がりして民の生活には影響がではじめています。

 

徐々に、ありとあらゆる品物に影響が出ていくのでしょうけど、

ひとまず、いざという時のために

備えておきたいですよね。

 


今のままだと、

いつ何が起ってもおかしくありません。

 

 

 


 

そこで、今日は以前にもブログで書いた

備蓄のプロ

プレッパーさんがコストコで買ったもの

備えている物を加筆してご紹介したいと思います。

 

 

カセットボンベ、水……

基本的なもの、どのくらい揃えたらいいのか?

コストコで買物をしない人も、

参考になりますよ☝️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      

 プロが買っていた備蓄品

 


プレッパーさんは、コストコで

こんな感じのモノを 買われていました↓

 

 

 

 

カセットガス

 

 

 

 

カセットガスは、悩みどころですよね……

あまりたくさん在庫があっても怖いけど、

ないと不安。

 

カセットガスの原料は、多くをアメリカなどから

買っているので、石油と違って 直ちになくなる心配は少ないそうですが、

それなりに備蓄しておくことは必要ですよね。

 

 


 

※消防法で300kg以上(約1200本)は消防署へ届け出など必要になりますので

大量備蓄の際はお気を付けください。

 

ふつうのご家庭は大丈夫ですかね、、

よく売られているのは、箱で48本なので

25箱分にもなってしまいますからね……

 

1箱あると、ひつまず安心ですね

 

 

 

 

 

 

何にどのくらい使えるのか?  気になる方は↓

カセットボンベは一週間に何本必要となるか試算しました。

人数、環境、備蓄食料の内容などに合わせてご参考としてください。ガスの気化および沸き上がり時間は気温によって大きな影響を受けるため、必要な本数が変わります。

試算明細表

備蓄食料の内容、カセットこんろの使い方等を、ご自身の場合にあてはめて試算の参考としてください。

 

想定用途分(2人分) 沸かす水量 使用鍋 気温 沸き上げ+維持時間 消費ガス量 1日3回の必要ガス消費 1日当たりの必要本数
食事 レトルト惣菜
パックご飯(各2個)
1ℓ 20cm
両手鍋
25℃ 強火4分30秒+
中火15分
強火17.7g+
中火29.5g
47.2g×3回=141.6g 0.6本
10℃ 強火7分40秒+
中火15分
強火30.2g+
中火29.5g
59.7g×3回=179.1g 0.7本
カップ麺(大)2個 1.2ℓ やかん 25℃ 強火5分 中火19.7g 19.7g×3回=59.1g 0.2本
10℃ 強火8分 中火31.5g 31.5g×3回=94.5g 0.4本
飲み物 温かい飲み物
(250ccを2杯)
0.5ℓ やかん 25℃ 強火2分30秒 9.8g 9.8g×3回=29.4g 0.1本
10℃ 強火4分 15.7g 15.7g×3回=47.1g 0.2本
お湯 お湯を沸かす
(洗浄、殺菌等)
1.2ℓ やかん 25℃ 強火5分 19.7g 19.7g×3回=59.1g 0.2本
10℃ 強火8分 31.5g 31.5g×3回=94.5g 0.4本
実験条件:
カセットこんろは発熱量2800kcal/hのもの。
鍋は薄手のアルミ鍋(フタなし)、やかんはステンレス製のものを使用し、無風状態で実験。

※上記は備蓄の参考、目安です。イワタニカセットガス1本には250g入っています。

 

ご存じですか?カセットボンベの備蓄目安|岩谷産業株式会社

岩谷産業

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手袋

 

 

 

コレは、ないんですよね〜

災害時には手は洗えないことがありますからね…

 

 

サランラップは、お皿に巻いて

災害時に大切な水の節約ができると聞いたので何本かあります。

 

 

 

 ↑直接口に入れるので、無添加ラップが

良いと思います

 

 





 

チキン   (缶詰)



 

 

災害時は、お肉は手に入りにくいですから…

数少ない貴重なタンパク源として、チキン缶詰は助かりますね。  サバ缶と同様に定番です。

 

 

 

 

 

豆腐(乾物)

 

豆腐もあると、バリエーションが出ますよね。

賞味期限が、半年くらいなのはローテーションが大変そうなので、高野豆腐とかでもいいかも知れません。


それでも、日本の食生活にあった豆腐が被災時に食べられるは、嬉しいですよねにっこり

 

 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

買ったつもりでも、足りない水。 

4人家族で12Lも必要なのですね…

 

 

日本は水に恵まれているので、つい少なめに見積もってしまうのですよね…🚿

日常では水道道を捻ればでてくる水も、災害時は第一の貴重品。

 

 

こんなにボリューミーに見えるけど、意外に足りてない。

飲み始めたら、無くなるのは早い。

 

 

 

食べものは、3週間でも食べなくても生き延びられるそうですが、

水は飲まないと3日~7日で死んでしまうそうです。

 

 

飲むにしても、調理をするにも、手を洗うにしても、

様々な場面であわせて使うことが多いので

多めのストックが安心です。

 

 

 

お水は、に考えて

備える必要がありそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 🚿最後は、知識やスキル🚿

 

 

 

備蓄も大切ですが、限界があります。

最後は、知識やスキルです。

 

水もくめる場所を知っていれば、食べものも食べられる野草を知っていれば……

自然から恵みを享受することができます。

 

 

その点、プレッパーさんのお子さんは、英才教育を受けているようでした

 

災害グッズが詰まったベストだそう。

 

 

 

サバイバル術が 図解で書かれている本。

 

めっちゃ読み込んでいる…すごい。。

 

 

 

ファイヤースターター。

マッチのように擦ることで火がおこせる道具です。

火が起こせるスキルは、一級品です。

 

 

 

 

ここまでくると、趣味ですが

日常から楽しみながら身に付けていると、いざというときには強いですよねウインク

 

 

 

 

 

 

 

 


 

コストコで備蓄品を買う 

動画です💁‍♀️


自分は、あまり行かないのですが

ふつうのスーパーに置き換えても参考になりますよね。

ぜひ、ごらんください。



 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 水🚿

ペットボトル備蓄とあわせて

飲み水確保のために、浄水器もあると安心

 

 

 





 

 

 火🌞

 

 

 小さいのに、すぐ出してる買える

横風に強い タフ丸Jr。

 ハードケース付で持ち運びも◎

 

 

 





燃料🪵

 

 





 

 

 

ニチネンは、 日本製で安いですが

イワタニ製品には、イワタニのカセットガスが推奨されています。

 

 

 

 

 

 

 

 教養📚📖


 

 冒険図鑑 

 

 

 

 

 

 

 

for Amazon

 

 

野っ原で生き抜くならコレ。

自分も買いましたが、図解でわかりやすいです。

定番の本みたいですね