年明けの全国模試が最悪でした。
5年生最後となると、出題される範囲も広く、メタメタの感じでした。
算数は昨年の11月から朝勉をやってきたのですが、思ったほか成果は出せず、我慢我慢と自分に言い聞かせています。
しかし、気になるのは国語です。
とりあえず算数を強化しなくてはと思い国語はそのうち何とかなる、と思っていたのですが、偏差値50を超える気配一向に見えず、本格的に取り組むことにしました。
やり始めたことは3つです。
①教科書、参考書を400字詰めの原稿用紙に一日一枚、書写し、赤線で主語、述語を見分ける
②出口汪の日本語論理トレーニング基礎編を小学1年生からやり直し。(息子は5年生です)
③読書
読解力がない原因は精読ができていないからという話を聞き、①を始めました。
主語と述語は何?と聞いてみると、びっくりするぐらいわかっていないことがわかります。これでは国語の問題は解けないと思いました。
地道にですが、原稿用紙が100枚になるまで頑張っていきます。
②はもう一度、イチからやり直しをするためと自信をつけるためです。
小学1年生の問題はさすがに簡単です。これらを数多くこなしていくことで、力をつけていきたいと思います。
③は基本ですが、危機感を持って読ませるようにしました。
算数は今までどおりに朝勉、さらに国語も毎日やる・・・、本当に中学受験は大変です。
しかし、これを乗り越えて、半年後に息子がどこまで成長していくか、非常に楽しみです。
息子が元気よく勉強に取り組んでくれているのが、何よりの救いです。
みんなで頑張ってこの1年を悔いなく過ごしたいと思います。
