土曜日の夜の番組だったと思うのだけど、若いコンサルタントをするであろう男の子が、自分が出来るからと言って、単刀直入に自分の父親の歳くらいの人にこれまで積み上げてきたその人ならでわの歴史を無視して年上を敬うこともなく、当然のようにその人のしてきたことを否定していく、指導力というのは、相手に自分自身の考えを素直に聞いてもらうことから入ってこそ指導であって、この相手を愚弄するようなやり方は、相手の心を思いやれない人間が教える資格など、まして、人を指導するような資格は無いと断言できる。指導すると言うことは相手を自分の範疇に引き込んでこそ指導できるのであって、はじめから攻撃すれば防御か反撃しかないからです。馬鹿ですね。こういう若造は腹が煮えくりかえりますね。