体の解毒のこと | 元・健康管理士がすすめる被曝対策

体の解毒のこと

体内の解毒のこと

今日は放射能のこととは別のことを。

現代のひとは生活するなかで
様々な環境から影響を受けてしまっています。

例えば、野菜
野菜には残留農薬が入っています。
硝酸イオンという物質で発がんを誘発します。

外を歩いていたら汚れた空気を
吸っています。排気ガス、たばこの
ベンツピレン 発がんを誘発します。

魚を食べたら?
重金属が入っています。

酒、タバコ、ストレス・・・
もう大変です ><

そんなわけないよ!
だって僕らは普通に生活してるもん。

っていう話もあると思うのですが、

人は有害物質を「解毒」するパワーを持っています。

体の中で悪い物質を肝臓で化学式で分解して
無毒化して体外に出しているんです。

だから普通に生活している。






ように、見えるだけです。

どこかに必ずひずみが来ています。
ガンにならないまでも、

たとえば内蔵。
肝臓の数値が上がっていませんか?
肝臓が働きすぎで死滅すると数値が上がります。

たとえばアトピー
免疫が過剰に反応してしまって出てきます。

下痢や便秘、疲れがとれない、睡眠障害、
肌荒れ、抜け毛、も生活環境から
影響をうけています。



じゃぁ、どうすればいいの?
ということですが

基本的には食べてください。
有害物質の入った野菜や魚や肉を。

これはもうどうしようもないです。
避けられません。

そのかわり体の解毒を促すような
生活習慣を取り入れてください。
ということなんです。

どうすればよいか?
具体的にお話していきますね。

僕は食事による改善がメインなので、
そのアプローチをしていきます。

僕の友人には
ボディワークで体を調整することを生業にしている方
大掛かりな波動の機器を使った商売の方
がいます。

彼らのお話を聞くと本当に関心するし、
色々なアプローチがあるのだなぁと思うのですが、
僕の専門ではないので(苦笑

◆まず、肝臓の機能サポートといえば
有名なマリアアザミですね。
ヨーロッパでは非常にポピュラーなハーブのようです。

シリマリンという成分が効果があります。
幹細胞に作用し、慢性肝炎、肝硬変などにいいと
実証されています。
肝臓の数値が高めな方に。

◆ビタCですが、
発がんを抑制する抗酸化物質として有名ですね。
ビタEと連携しています

◆L-シスチン
タウリン(肝機能向上)を生成します。
体内で代謝され、他の物質と反応することで
解毒パワーとなります。

◆ビタミンB6
酒を飲む人へ、脂肪の分解により
脂肪肝を予防して肝臓の解毒を向上させます。
B1、B2、B5、ビタCと協力します

◆鉄やセレン
有害金属を無毒化していきます。


こういったものを食事で摂る、ということが
必要になってきます。