いつもありがとうございます。山びこ 平井です(^^♪
https://www.youtube.com/watch?v=HRa44x1GLLg
気を付けていても 気が付いたら
また背中が丸くなってしまったり
姿勢が悪くなってしまう事ありませんか?

姿勢が良くない時
どんな対処をしていましたでしょうか?
背筋を伸ばす
ストレッチをする
体制を変える
そんな所ですかね
同じ姿勢で疲れてきてしまったら
体制を変えて 整える
良くない姿勢だと 筋肉が固くなるので
ストレッチや体操をする
どれも良いとおもいます
多くの方が
時間がたつと
また
元の良くない姿勢になってしまう事 があるかと思います。
分かってはいても
同じ姿勢をキープするのって結構大変ですよね
どうして?そうなってしまうのでしょうかね?

ポイントは!!
疲れてくると
同じ姿勢を保つのが大変になってきてしまうのですよね
例えば
マラソンや他のスポーツでも
はじめは正しいフォームでも
疲れてきてしまうと
姿勢が崩れて パフォーマンスがさがってしまいそうです。
そうなると 正しくない姿勢ですので
余分に身体に負担がかかってくる
↓
余計に疲れる
そんな悪循環になってしまいそうです。
上記にも述べましたが
姿勢が良くないと
身体に負担がかかって
疲れやすい(体が固くなりやすい こりやすい)
のが現実的だとおもいます。
姿勢が良くないと
骨や筋肉に負荷がかかってしまい
本来であれば さほど 疲れない所が
余計に疲れてしまう 可能性が高そうです。
実は 姿勢が良くない時って
首が前に言っている方が多いです!
あごが 前に言っているような状態です。
そうすると首や肩 背中の筋肉も引っ張られて
猫背になり 首肩 背中が凝ってきそうです。
また そこからの腰痛になる方も実際多いです。
それだけ 姿勢って大切なんですね。
つまりはですよ!
姿勢は筋肉が鍵と言うことになります!
ので
良い筋肉の状態が重要になってきそうです。
首が前に行かないように
普段から 首の横の筋肉を緩めておくことが大切になります。
胸鎖乳突筋
という筋肉なのですが
耳の後ろ~鎖骨までつながっている筋肉なのですが
この筋肉は 姿勢を保つ役割をしてくれていたり
呼吸に関しても大切な筋肉なってきます。
そこで
今日お伝えするセルフケアなのですが
首が前に行かないように 予防をするケアになります。
耳タブの裏にゴリゴリとした 骨の突起があるかと思います。
乳様突起と言うのですが
そこに胸鎖乳突筋が付くので ここをケアしてまいります。
まずは指を二本用意していただきます
耳たぶの裏の骨の際を 指二本で 支えて
横に少し傾けていきます。
そうすると
痛気持ちい~じわ~と広がる感覚が出てくるかと思います。
そこで10秒キープします。
呼吸は自然でOKです。
反対も同じようにやってみます。
そうすることで
胸鎖乳突筋の付着している部分が
緩んで
首が前に行きずらくする という考えです。
ここを緩める事で
良くない姿勢にならないよう
予防ができます。
後は普段から 首が前に行かないように
意識する事が とても大切になってきます。
こういったセルフケアを する事で
意識力が高まりますので
ぜひぜひ!!
空き時間等で ご気軽に行ってみてくださいませ(^^)/
いつもいっしょうけんめいなあなたへ
良い姿勢のために
今日も感謝です(^^♪
