光免疫療法 米国フェーズ1での成績 十分期待できる | 機能低下が成長中 母を見ていて感じた事 健康に老いていくには

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87歳の母の老いがすすんで来ました。介護は大変ですが、それよりも、自分の健康が母の手助けと思います。健康に老いていくにはどうすれば良いのか?今から準備をしなくては・・・

 

 

以前、テレビ朝日の木曜日、玉川徹のそもそも総研で放送された
「光免疫療法」が気になっていました。
アメリカでの臨床だったので、日本では「まだまだ先のこと」と思っていました。
しかし、日本でも、臨床がスタートした模様。
元気な老後を送る為には、「ガン対策」は重要な要因です。
そこで、関心の高いこのについて、記述します。

 

米国のフェーズ1の治験では患者15人のうち14人でがんが3割以上縮小
――米国でのフェーズ1ではどのような成績が得られたのでしょうか。

土井 国立がん研究センター東病院 先端医療科長(副院長[研究担当])

小林先生の学会発表によると、フェーズ1では再発頭頸部がんの患者さん15人を対象に

治験を行い、14人のがんが3割以上縮小し、そのうち7人は画像上指摘できなくなった。

初期の安全性試験段階の成績として

 

 

と思われます。

米国のフェーズ2は今、詳細を解析中ですが、フェーズ1と同じような結果だと聞いています。
私たちの今後の治験は、日本でのフェーズ2試験は実施せず、

世界中で行なわれる国際共同のフェーズ3に進むことになります。

治験に合流する時期にもよりますが日本人患者も数十人程度が参加することになると思います。

ただ、この治療法はNIHが強力に推進しており、早期に承認される可能性もあり、

現時点では将来のプランは、まだ分かりません。