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玉川徹のそもそも総研 原発・電力編
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以前、テレビ朝日の木曜日、玉川徹のそもそも総研で放送された
「光免疫療法」が気になっていました。
アメリカでの臨床だったので、日本では「まだまだ先のこと」と思っていました。
しかし、日本でも、「治験」がスタートした模様。
元気な老後を送る為には、「ガン対策」は重要な要因です。
そこで、関心の高いこの「がん光免疫療法」について、記述します。
”がん細胞に近赤外線を照射して消滅させる”
米国立衛生研究所(NIH)の小林久隆主任研究員が開発した
「がん光免疫療法」の日本での治験(フェーズ1)が、
いよいよ国立がん研究センター東病院(千葉県柏市)で再発頭頸部がんを対象に始まる。
がん光免疫療法の我が国での治験実施に向けて調整を進めてきたのは、
土井俊彦・同病院副院長(先端医療開発センター副センター長。
治験責任医師は、田原信・頭頸部内科長)で、
「患者さんにとっては従来の治療法とは異なる新しい選択肢ができる。
しかも、その技術は将来さらに発展する可能性を秘めている」と語る。
順調に行けば年内にも国内のフェーズ1の結果を評価し、
その後、世界中で行なわれる国際共同治験(フェーズ3)で効果を確かめ、
できるだけ早い実用化を目指すという。
担体となる抗体については、既存の抗体を使用すれば(リポジショニング)、
抗体開発のプロセスを短縮化することで低コスト化できることも本治療法の特長で、
急速に高騰化する薬剤費用の抑制に貢献することも期待される。
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がん光免疫療法の登場──手術や抗がん剤、放射線ではない画期的治療
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