デスクワークから社員を守る健康管理術

デスクワークから社員を守る健康管理術

パソコン等の情報機器を毎日扱っていても、関係する筋肉を緩め、解放することで日々の快適ワークができる情報をお届けします。

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現代の生活環境は室内にいること時間が異常に長く、日中に太陽を浴びることもなく、眼に適度な刺激がなく、明暗差が起きることも非常に少なくなっています。

 

また、パソコンやスマホを見る時間が長く、瞼を開閉することも少なくなります。

 

こうした環境に長く置かれていると、目や瞼にも異変を生じて来るのではないかと、近頃気になっています。

 

まずは、老眼です。

田畑を耕したり、外出機会があれば、日中ならば目に明暗の刺激がありますが、事務仕事に縛られているとそうは行きません。

 

瞼の開閉のために動く筋肉も、刺激が少なくなっています。

 

目の健康といえば、眼鏡で補っていればいいと考えがちですが、加齢とともに白内障や緑内障などの発症リスクも高まるばかりです。加えてパソコンの前で一日中仕事をしていますので、瞼の開閉も制限が加わります。瞼にとってけして健康な状況とは言えません。

 

一昨年から目や瞼の運動を始めたことで気づいたのは、目や瞼を動かすことが目の健康に非常に重要だということです。視力が上がり、眼瞼下垂ぎみの瞼に徐々に張りがでてきました。

 

加齢とともに上がるばかりの白内障リスクも、目の前が明るく感じるようになって、大きく改善していると感じています。

 

室内に長くいる生活を意識して、目や瞼の動きの違いを考えると、自然に動かすように生活環境を変えようと考えるようになりました。時々外気に触れながら、目を閉じて太陽に眼を向けて明暗運動も行います。虹彩がパっと開くのを感じます。

 

私と同じようにオフィスで一日中パソコンの前に座って業務をこなす人は、視力も悪化し、老眼も進み、瞼の開閉の回数も大きく減り、瞼の筋肉の弱化に繋がって眼瞼下垂が早まるのではないでしょうか。筋肉はどこに部位であれ、何歳になっても動かした分だけ強化されます。

 

筋肉の運動にリスクはありません。まずは目の運動、瞼の運動をはじめてみてはいかだでしょう。