高木沙耶の映画初出演にして初主演作の
「沙耶のいる透視図」という映画をご存知ですか?
当時、地上波のゴールデンでも
2時間サスペンスの中では濡れ場が必ずあって
ペットシーンでは女性の乳首まで映っていました
そんな時代、濡れ場に多用されていた俳優と言えば
津川雅彦、中尾彬、古谷一行、火野正平等が
思い浮かぶが
忘れてはいけないのが名高達男だと思います
なんなら、名高達男が出ていて
裸になっていない作品があるのか?
ってぐらい濡れまくっていた印象です
今で言えば、池内博之ぐらい脱ぎまくっている
そんな名高達男を相手に
モデルだった高木沙耶が
デビュー作で濡れ場上等の体当たり演技をしたのが
「沙耶のいる透視図」です
ただ、この映画、一度お蔵入りしたらしく
高木沙耶的には「チ・ン・ピ・ラ」がデビュー作
って話みたいです
あっ、そう言えば、「チ・ン・ピ・ラ」の中で
柴田恭平の筋彫りの刺青を蛍光ペンで
塗り絵のように塗っていくシーンがあったのですが
むしろ、そのシーンの前に繰り広げられた
ペットシーンなんかより断然、キュンっとしたのを
覚えています
まぁ、そう考えると、自分のエロツボって
あまり大きな声で語れるような
標準的もんではないのかもしれません
そんな高木沙耶が
医療大麻を合法化しろっと
選挙とかで始めたと思ったら
大麻不法所持で逮捕とか…
なんだか、凄い面倒臭い感じになっていったのは
だいぶ経ってからの事ですが
そう言えば
ボブ・マーリーとウェイラーズを組んでいた
ピーター・トッシュが
ガンジャをリガライズイットしろって
歌にしていたのを思い出したりしました


