仮性包茎というデフォルトが大多数でありながら
なぜか、恥じらいを植え付けるカルチャー
それは、
一皮剥けた大人の男をアピールする
専門クリニックの売上至上主義が産んだ
CMに一因を見出すことは容易だが
そもそも、そんな些細な刺激で爆反応する
男の弱さが原因という事も言えなくもない
ただ、あのCMの胡散臭ささって
どことなく、昔借りた借金が返ってきますよ
っというCMの弁護士事務所の
胡散臭さに似ていていて
人助けができるほど勉強したところで
医者や弁護士にも胡散臭いやつはいるって事に
一抹の切なさを覚える
永遠の(タートルネック)少年(ボーイ)
kenkoーhoshi2000です
そんなわけで、政治と宗教の話は
公の場ではしない方がいい
とか言われていた世代ではありますが
タブーな不自由より
自由のリスクを取るようにしている私が
あえて、終戦を前に
私の思いや考えを語らせて頂きたい
とか思うわけです
基本的に人を傷つける事を是とはしません
ただ、人が大切なものを守ろうとする時
戦わなくては守りきれない時がある
っという事も否定はしません
そして、大切にしているものは
人それぞれ違っていて
誰かの大切なものを否定しなければ
自身の大切なものを守れない人がいる
っという事も理解しています
だから、世界の紛争は無くならないし
それは、ある種、部族闘争をしていた
原始時代から変わらないものなのかもしれません
そんな歴史を積み重ねてきた我々が辿り着いた
現在の世界の、反戦や反核という理想的な思想
それは、他者を傷つけない約束をする代わりに
自身を守るという術に他ならず
ある意味、到達点としては必然だったのかもしれません
ただ、これって、現行に不満がない人にはいいけど
変えたいっと考えている人らには
不公平な側面があるようにも感じます
己の大切なものを守るために戦う
🟰己の大切なものを傷つける奴を傷つける
っという行為が戦争や核の脅威なのだとしたら
戦争や核兵器は「悪」と単純に切り捨てられる
ものなのだろうか?っと考えたりするわけです
僕が50年の人生で真理をみつけられているとしたら
それは、100%の聖人も100%の悪人もいない
っという事です
ロシアやイランを「悪」だと決めつける事で
対峙している「悪」を見逃していないか?
「悪」を成敗しているつもりが
「悪」をのさばらしていないか?
そんな事が気になったりするわけです
だからこそ、善悪や正誤みたいな
単純な結論を求める事を辞めにしませんか…?
面倒臭いヤツは嫌われる…
だけど、簡単な人なんていないじゃないですかっ!
皆んな、いろんな事をいろんな風に
タイミングや場面で変えたり、
変えなかったりしますが
その時々のコントラストやグラデーションを
正確に言語化なんてできないし
判断もできないわけです
それでも、ちょっとしたズレを重ねながら
大きく違ってきたら
また、舵を反対に切る
みたいなトライ&エラーを繰り返し
人類の歴史って繰り返されてるみたいなところがあって
あの時のあれは「悪」とか
あの人のこれが「誤り」とか
真っ直ぐに、断罪できる人が信用できません
先の戦争にしたって同じで
「正義」の名の下に戦っていた崇高な精神に
嘘はなかったと思いますが
角度を変えれば「悪」として断罪される
罪を重ねたという見方もあるわけで
どちらも真実なんだと思うわけです
ただ、今は
終戦後の日本の発展や平和の誓いを
静かに噛み締めながら
英霊の御霊に、心からの哀悼の誠を捧げたいのです



