レゲエの神様 ボブ・マーリー


愛と平和の伝道師


っというイメージですよね


父ちゃんが白人のイギリス軍のお偉いさんの爺さんで


60過ぎの父ちゃんと


まだティーンの母ちゃんの間に生まれたそうてす


人種も世代も全く違いながらも


愛し合える


ご両親が体現してきた多様な感性が


恐らく、根底にあったのかもしれない


ひとつになる、だけど同じじゃない


今の時代では、ごく当たり前の愛の姿が


親の世代では非難の対象だったことを考えると


ボブ・マーリーのような偉大なアーティストが


後世に残した影響は計り知れないっと感じたりもします


そんな「愛」の話なんですが


当時、電車通学していたいたいけな中学生の私が


憂鬱な月曜日の楽しみにしていたのが


漫画の週刊誌ビックコミックスピリッツでした


ツルモク独身寮とか


中学生ながら面白かったですよね


ただ、月曜日ってヤンマガも発売されていて


バタアシ金魚やバレーボーイズ


お天気お姉さんに稲中卓球部読みたさに


学校でスピリッツと交換して


なんとか、部活終わり前までに読み切ってから


再び、帰りの電車でスピリッツを読む


みたいな事をしていました


なんだか、楽しかった思い出です


で、何が1番楽しみだったかというと


最後のページのコージ苑


不条理マンガとか呼ばれていた


4コママンガがでしたが


めちゃくちゃ好きでしたネ


そのコージ苑の中で


今でも記憶に残っているのが


江戸っ子の父ちゃんとヤスという男の子の


父子家庭のシリーズです


ヤスが優しいお坊ちゃんキャラに成長して


べらんめぇの江戸っ子職人気質の親父と


日常の些細な事で意見が対立し


ぶつかっていくっという話です


そのシリーズの中で


1コマ

テレビ 愛は地球を救う


2コマ

親父 な〜に、しゃらくせぇ事言ってんだい💢


3コマ

ヤス 愛は地球を救うよー👍


4コマ

ヤス亀甲縛りされ

ちんぽの前にお茶碗によそったご飯を置かれ

父ちゃんに「愛でおまんま食えるなら食え」っと怒鳴られながら,ヤスが泣きながら「父ちゃん、これは愛じゃないよ」とボソッと言ってる


みたいな作品を


フッと思い出してたりしました


先生や大人たちが


セックスを尊いものと思春期の我々に話しながら


SEXは愛する人とすると


凄く豊かな気持ちになるけど


決して愛する人としかできないものではない…


なんていう、当たり前のことに


ギャップを感じながらも


人間って


滑稽で可笑しいなぁなんて事に気づき始める


ティーンネイジャーだった自分の性格の悪さに



ニヤニヤしながら本当の愛の歌を聴いております