マンガ それいけボウハンマン

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それいけボウハンマンの兄弟ブログです。
マンガ版「それいけボウハンマン」は、「一語一絵」をテーマにしています。
活字媒体「それいけボウハンマン」を、より分かりやすくする為のアイテムとしてご理解ください。

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健康にいい

お水を飲む。
体に良いから飲む。
何が良いか。
体内の毒素を汗や尿から排泄してくれる。

1日2リットル・・・とか何とか言われるが、
現実的には無理・むり・ムリ・・・と言うか、
ソコまでお尻に火がついていないのが本音だ。

500mlボトルで3本、やっとの思いで飲めた夏場。
いや時には4本飲めた日もあるが、秋口から冬にかけては、
無理・むり・ムリ・・・絶対ムリやねんちゅうの。

Q.何が体に良いのか?

A.答えは一つ!缶コーヒーを飲まなくなったね。

温であろうが冷であろうが、平均1日3本飲んでました。
それが、せいぜい1本になっちゃいました。

口が寂しいから何かを飲んでいたのが実情だ。
別に、アメでもガムでもよかった筈である。
しかし、缶コーヒー派だったのだ。


今はどうしてる

先ず、自宅を出るときに500mlのポットを持参する。
中身はお茶である。持参のお弁当と持参のお茶である。
ご飯にお茶が欠かせない人間なのだ。

そう、お茶でご飯を流し込む派なんだよね。
それも良くないのだが、癖なんだよね。

さて、水はどうかと言えば、持参にせよ途中購入にせよ
ゼロ本である。しかし、オシッコの回数は多い。

頻繁の頻と貧の貧の「ダブルひん尿」なのだ。
まあ、出ないよりいいいか、なんて思っています。
だって50代だから。

そんなこんなで、お水は1日1リットル以上は飲まないと
いけんなあ!と思い始めた今日この頃です。


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最近、本屋さんに行って目についたのですが・・・。

「水は飲みすぎるとよくない」

とかなんとかの本がありました。



1日1~3本、500mlペットに入れた水を毎日のんでいるのですが、
ソノ本の表紙をみて、ビックリしました。


「え~、今の俺!否定されてんのっ」

表紙には、他にも色々書いてありました。
実は、その本は表紙を見ただけで、内容確認はしていません。

ですから、この書籍のホントの部分は確認できていないのです。

ただ、余りにも情報が多すぎると迷っちゃいますから、
いずれ、知識として内容確認したいと考えています。


現在、1日1㍑から1.5㍑の水をのんでいますが、
そらまでの私は、1日3本の缶コーヒー+コーラ1本という毎日でした。
1日1本程度の缶コーヒーでおさまっていますから、
そのこと自体が大きな変化というか、メリットだと思います。


今回の「水は・・・」の書籍をチェックしつつ、「水」について、
再考したいと思います。


ハイッ!1日に最低3杯は飲んでます。
たまに2杯のときもあるんですが、殆ど3杯、5杯の日もあります。

それは、カッフィー、すみません日本語でコーヒーでございます。
ちなみに、今日は朝食後に1杯、ポットに2杯分入れて通勤途中に飲みます。

職場では、午後の休憩時に缶コーヒー1本飲みました。
そして、先ほど(夕食後の)1杯を飲んだ次第です。

ちなみに、缶コーヒー以外は全てブラックで~す。

さて、このコーヒーも、健康に良いと知ったから毎日飲むようになりました。

----- ひと口メモ -----

<健康食品?>
ヨーロッパでは、健康食品として300年以上の歴史があるようです。
コーヒーをを飲んだら苦味で胸焼けがしたとか、気分が悪くなったという人がいますが、
原因は、酸敗したコーヒーを飲んだことによるものがほとんどなんです。

コーヒーの豆や粉にも鮮度があるんですよ。
焙煎してから約2週間が賞味期限なんです。

<覚醒作用?>
コーヒーにカフェインが含まれることは周知の事実ですが、
塩素系のアルカロイドで、モルヒネやコカインの仲間なんです。
適量は薬になりますが、量が多ければ毒にもなります。
1杯のコーヒーにはせいぜい0.1g程度のカフェインですから、
先ずもって問題ありません!

<カフェイン効果?>
カフェインは眠気を取り除き、血行をよくし、疲労感を取り除くことは確かで、
胃液の分泌を促進したり腎臓に作用して利尿を促します。

食後にコーヒーを飲む習慣は、カフェインの作用を利用して消化を促進することから、
自然に習慣化したようです。
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ミネラル


私たちの体を作っている五大栄養素として挙げられるのが、
たんぱく質・脂肪・炭水化物(糖質)・ビタミン・ミネラル(無機質とも言う)です。


このミネラルは、身体の発育、代謝等々とても重要であり、
健康を維持するのに欠かせないものですが、

人間の体内で作り出すことができません


栄養学においてミネラル とは、
一般的な有機物に含まれる元素(炭素・水素・窒素・酸素)以外に、
生体にとって欠かせない元素のことを指します。


日本においては厚生労働省によって 12 成分(亜鉛・カリウム・カルシウム・クロム
・セレン・鉄・銅・ナトリウム・マグネシウム・マンガン・ヨウ素・リン)が示されている。


ミネラルウォーター


国内生産量では山梨県が日本一です。
容器入り飲料水のうち、地下水を原水とするものを言います。


特に、原水の成分に無機塩添加等の調整を行っていないものは、
ナチュラルウォーター・ナチュラルミネラルウォーターと呼びます。


一方、原水が地下水でないものは、ボトルドウォーター(純粋・蒸留水・水道水等)と呼びます。
アルカリイオン水同様に、1日1.2㍑摂取する飲料水には適しています


ただし、現在販売されているミネラルウォーターのすべてが、
ミネラルを豊富に含んでいる天然水というものでもなさそうです。


エビアンやボルヴィックなどは問題なくミネラルが豊富な天然水と言えます。
しかし、国産品の多くは、水道水と大差がないミネラルの含有のものも多いのが現実なようだ。


ボトル記載の成分表に着目してみます。



引用元:ウィキペディア


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<定義>

生活用水や飲料水で、ミネラル分の多い水を硬水と呼び、
ミネラル分の少ない水を軟水と呼びます。

硬度を目安に区分しているんですね。


ミネラルとは、カルシウムやマグネシウムのことです。
カルシウムやマグネシウムは、骨や筋肉の働きを助けています。


<硬度>

硬水か軟水かを決めるのは[硬度]です。
硬度とは、水の中に含まれるカルシウムとマグネシウムの量を数値化したものです。
簡単に言うと、ミネラル分を多く含む水を硬水、少ない水を軟水ということです。


<水の硬度>・・・単位(硬度) ppm

硬度が100未満のものを軟水、硬度100~300程度のものを中硬水と呼んで区別するようになった。


<軟水・硬水の使い分け>


○軟水(硬度100未満)は、
 炊飯や和風だしをとるなど日本料理全般、
 そして緑茶をいれたりするのに適しています。

 炊飯も美味しく炊き上がります。
 日本茶や、紅茶、コーヒー、ウィスキー等の香りを引き出す効果もあります。


○中硬水(硬度100~300)は、
 洋風だしをとったり、肉を使った煮物や鍋物に適しています。


○硬水(硬度300以上)は、
 スポーツ後のミネラル補給や、便秘解消・ダイエットにも役立ちます。


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<効果>


◆水は栄養物やホルモン、排泄物を血液にのせて運ぶ役割があります。


◆体温が高くなると、汗を流すことで体温を一定に保っています。
(水が足りなくなると脱水症状や熱中症になります)


◆血液の濃度が高くなるとドロドロになり、
 脳梗塞や脳血栓の原因となるため、
 十分な水分補給で、血液濃度のバランスを保ちます。


<説明>

 カラダの中の水分が不足すると、細胞が衰え血液がスムースに流れなくなります。
 これが血液ドロドロの原因になります。

 そして血栓(血管内でできる小さな血の塊)をつくる原因になります。

 水をたくさん飲んでいると、細胞に十分な水が生き渡るので、血液サラサラになります。 

 よい水を飲むことで血液をサラサラにして、不要な老廃物を追い出すことができるんですね。

 ちなみに、水をたくさん飲み過ぎても水太りというのはないようです。安心してください。
 あとは、どの位飲むべきか?ですね!


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