Q、新しいチャレンジをしたいと思うんですが、お客さんがどう受け取ってもらえるのか不安です。

 

 

 

桐生賢的回答をさせていただきます。

ズバリ本質からお話ししていきたいと思います。

ここで大事なポイントは不安をなくそうとしないということです。

不安をなくそうとすればするほど不安は出てきます。

不思議ですが、不安は受け入れた瞬間に無くなるものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不安は新しいチャレンジの時に起こるものです。

新しいチャレンジをするとき、どのタイミングで起こるかも知っておく必要があります。

チャレンジ前、チャレンジ中、チャレンジ後。

この3つのタイミングがありますが、不安に感じるのはチャレンジ前しかありません。

 

 

なので、不安だからと行って先延ばしにすればするほど、

チャレンジ前の時間が引き伸ばされ、不安の沼にハマりやすくなります。

なので、このチャレンジをする機会を得たら、できるだけ直近にすることをオススメします。

ほとんどの人が怖がって先送りにしますが、逆です!!!

 

 

あと、不安をどうやって埋めるかも考えてみてください。

埋め方は人それぞれですが、ほとんどの場合、何があると不安がなくなるかを考えると良いです。

例えば大人数の前で話をしたり発表することが不安だとするならば、

それ以上の人数の場を開催前に企画してみたり、発表の場をなんどもなんどもこなしてみたりする。

本番以上の不安を感じる機会を楽しくおもしろおかしく設定してみたり麻痺させたりするのもいいでしょう。

ここにその人の創造性というのが発揮される場面となると思います。

 

 

もともと不安だったことにチャレンジした人にインタビューしてみると

やってみたらそうでもなかったという人がほとんどです。

ほぼ100%くらいがそのように回答します。

 

 

思ったほど人は厳しい目で見てないし、

自分もさほどおかしいこともしていない。

何だったんだ???

 

 

という取り越し苦労のような表現をされる人ばかりなんですね。

いかに思い込みで自分を制限していたのかということに気づくようです。

 

 

つまり、自分でそんな気にしなくていいよと言えるかどうかが

人生を面白くするかどうかということです。

 

 

 

 

 

不安が襲ってきたときは、

そんな気にすることじゃないよ、

さっさとやろうね。

 

 

 

 

こんな風に言っちゃおう!

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。