オールスター | Journey to dunking

Journey to dunking

171cmがダンクを目指すブログ。
主に筋トレや食事、そして趣味のNBAについて書いていきます。

オールスター本戦。

コービー最後のオールスターってことでムードはコービー主役って感じでしたね。
試合自体はわりと控えめで、コービーがあまりボールを持つことはありませんでしたが、元チームメイトのガソルやライバルのレブロン、ウェイド、メロとの1on1に会場の観客は大興奮といった様子でした。
かつての鋭いドライブやダンクは見られませんでしたが、コービーの得意技であるポストアップからのターンアラウンドジャンパー(通称"The Kobe"とも呼ばれる彼のシグネチャームーブ)を披露していました。
試合はWESTが200点近く奪って快勝。
そしてウエストブルックが2年連続のMVPという結果で終わった訳ですが、個人的にはアンソニーデイビスの能力の高さにただただ感心していました。
彼のリム上での能力はNBAでも図抜けてますね。
あとは今年に限ったことでは無いですが、クリスポール。彼はオールスターにおいて一番魅せられるPGじゃないかなって思います。
そして先発に選ばれたポールジョージが両チーム最多の41得点を記録しました。ジョージはあと2得点で歴代最多得点だったのですが、最後はダブルチームによって阻まれてしまいましたね。ですが、この試合で彼はスリーポイントを9本決めており、これはNBA記録のようです。
{D080B731-C1C3-4AAC-90E6-DA568FEE2CCC:01}