今週の記録です
月 ボルダリングに行きました、再燃中です
火 「ワンダーストラック」、「エンドレス・ポエトリー」
水 新作ゲームの発売ラッシュでやりたいゲームがたくさん出てしまいます
木 ガタが来たiPhoneを買い換えるためにAppleの発表会を楽しみにしてましたがどうするか…
金 仕事が地味に忙しくなってきました
土 休日の銀座は混んでました、「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」、「君の名前で僕を呼んで」
日 食べ放題の夕飯を食べすぎました
「ワンダーストラック」
(2018/アメリカ)
カンヌのコンペティションに出品された、「キャロル」などを手がけたトッド・ヘインズ監督作
アクシデントによって耳が聞こえなくなった少年が出会ったことのない父親を探しに家を出る現代、
厳しい両親に育てられた耳が聞こえない少女が憧れの女優に会いに行く50年前
それぞれニューヨークへ向かう過去と現在、その2つのパートが入れ替わりながら話が進む
近いようでなかなか結びつかない物語
その2つの世界が1つになる感動的な話
感動的って書くときはそんなに感動してないです
キャロルもそうだったけど、この監督はあんまり合わないかな…。
しかし、確実に好きな人は居そうな話でした(投げっぱなし)
「エンドレス・ポエトリー」
(2017/フランス・チリ・日本)
アレハンドロ・ホドロフスキー監督「リアリティのダンス」の続編
監督自身の人生を、監督独特のタッチで強調しながら描く様子は変わらず
トコピージャからサンディアゴへ移り住んだ青年期
芸術を極めようと両親の元を離れる
強調はされているけど、きっとこれくらい衝撃を受けた人生の経験だったんだろうし、
表現のせいで特殊に見えるけど割と普遍的な事だよなと思いつつも、
こういった表現を出来るのはこの監督だけだなーと思った
すごく抽象的な表現ばかりでわかりにくいけど、やっぱりホドロフスキー監督っぽい映像だし、人生の表現だなと思う
監督の歴代の作品の中でも結構見やすい部類だと思います
「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」
(2018/フランス)
西暦2740年、あらゆる種族が暮らす「アルファ宇宙ステーション」
連邦捜査官として宇宙の平和を守るヴァレリアンとローレリーヌ
任務で回収した1つの変換機を元に怪しい裏が見え始める…
街並みから、色鮮やかで様々な生物が登場し、ガジェットや乗り物、とにかくCGたくさんド派手で目を引く
けど、造形はやっぱりスターウォーズの二番煎じというか目新しさ特に…
そして話もなかなか進まないし、時間をかけて進んでもそんなに深い話も驚くべき展開もあるわけでもなく…
予想していた通りのイマイチ感でした
ローレリーヌちゃんは可愛かった
「君の名前で僕を呼んで」
(2018/イタリア・フランス)
1983年、北イタリアの避暑地で夏を過ごす17歳のエリオと、大学教授の父が招いた大学院生24歳のオリヴァー
相容れない二人かと思いきや、夏を過ごすうちに本当の気持ちに気付き始める
最初はオリヴァーを「侵入者」と警戒し、どこかいけ好かない感じを警戒していたエリオ
距離を取るも何故か目で追っていることに気付く
自分の心の複雑さに悩み葛藤し、どうしたら良いかわからない衝動に駆られる、10代の若さ
そしてそれに対して大人の余裕を持ちながらも正面から向き合う20代
そんなに離れていないけど、この年齢での”歳の差”は明らかだった
そして10代の若い衝動と刹那さがとってもこの映画では美しく描かれていた
やりどころのわからない有り余るほどのパワーと、少し触れただけで崩れてしまうような脆さ
そんな気持ちがたくさん詰まったひと夏の思い出
退屈そうな雰囲気と話の内容に見えて、目が離せない、ため息が出てしまうほど美しい
そして最後の父の一言にたくさんの思いが詰まっていた
まぁこれとは別にして、川で泳いで、昼寝して、読書して、友達と遊んで、お酒を飲んで、仲良くなった女の子とイチャイチャして、そんなバカンスしてみたいな~~~
仕事が忙しくなったせいで家で寝落ちる事が増えました
ゲームしたいし映画も見たいけどなかなか時間が効率的に使えてない…
もう少し身体が慣れれば動けるようになると思いますが、それまでは無理せずダラダラしたいと思います
最近公開の映画も特に気になるのは無いので新作DVD消化に勤しみたいと思います
がんばります
欅共和国と劇場版アイドルキャノンボールの円盤が楽しみです
以上です