今週の記録(4月23日~29日) | げそメモ

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映画が結構好きです
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レポートであり、備忘録でもあり、感想もあったり
そしてネタバレもあり
日本公開(配信)年で書いてあります

動画投稿始めてみました
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今週の記録です

 

 

 

月 仕事が長くなりましたが先輩と仲良くなりました

「レディ・プレイヤー1」、いつもの飲み屋が休みで凹みましたが新規開拓も出来ました

水 新しい部署で歓迎会を開いてもらいました

「ラストタンゴ・イン・パリ」、職場みんなで二日酔いでした

「バリー・シール アメリカをはめた男」

土 溜まった録画と借りたBDを見てゲームして、それでも消化が追いつきません

日 緊張の一日でした

 

 

 

「レディ・プレイヤー1」(公開中)

(2018/アメリカ)

2027年では前世界中で「オアシス」と呼ばれるVRゲームが大流行していた

ある日、オアシスの創設者は亡くなる際に、「オアシスに眠る3つの試練をクリアした者に全財産とオアシスの権利を授けよう」と遺す

子供から大企業まで莫大な遺産を目指して争奪戦が始まる

主人公はスラムなような所に住む若者、創設者のことを知り尽くして試練のヒントを探し続けている

ゲームの中では「誰もが何にでもなれる」と言われているように様々なマンガ・アニメ・ゲーム・特撮などなど実在するキャラクターが登場する

登場するんだけど、数が多すぎて、そしてキャラクターだけでなく武器やアイテムやポーズまでも何から何まで”何か”のオマージュだったりする

もう本当に追いきれないほど様々なネタが散りばめられている

パンフレットでもいくらか解説してくれているけど、こんなの拾いきれないでしょうw

そんなありえない組み合わせが絶え間なく登場する夢の世界に入り込むだけでもう楽しい

「絶対に協力しない」と言いながらも頭脳と力を合わせて試練に立ち向かいクリアしていくストーリーもワクワクする

しかしだ、現代編のパートがどうしても乗り切れなかった…

わかりきったように浮かれて暴走して災難を招いて俺のせいじゃない…なんて思いながらも途中からは責任を感じて成長して世界を救う

みたいなよくある話なんだけど、まぁー好みではない

それに現代編の主人公に感情移入も、応援も出来ない、魅力を感じない!(笑)

とまぁ散々な言い様ですが、それを軽く飛び越えるほど「オアシス」の世界が楽しい

途中に出てくる原作まんまかと見間違うほどのあの映画とか、アレとアレの戦いとか、楽しい!楽しい!!楽しい!!!

時間の都合で吹替版だったのでしたが、声は何も問題なし、そして何よりMX4Dとの相性は抜群でした

円盤特典映像とかで全元ネタ解説とかしてくれないかなぁ…w

 

 

 

「ラストタンゴ・イン・パリ」

(1972/フランス・イタリア)

何かがきっかけでベルトルッチ監督作を調べていたんだけどなんで借りようとしたか思い出せないけど届いたので見てみました

話は「あ、そうなるんだ?」とちょっとありえない展開になるんだけども、なぜか結構生々しいというか

話が難解だなと感じた場面があったと思ったら、不安というか緊張というかなんだかドキッとする様なカメラワークがあったり

イマイチ映画に乗れていないながらもそんなシーンがありました

結局理解は追いつかなかったんだけども

 

 

 

「バリー・シール アメリカをはめた男」

(2017/アメリカ)

天才的な操縦技術を持った民間航空機のパイロットのバリー・シール

ある日CIAからスカウトされて偵察機のパイロットして働くことになる

そんな仕事をしていたら麻薬王のパブロ・エスコバルと接触し、運び屋の仕事を掛け持つようになる

ホワイトハウスとCIAからの仕事をこなしながら麻薬を運びケタ違いの額を稼いでいた

そんな仕事をしていると州警察から麻薬取締局から様々なところから目をつけられ逮捕されるも、国のための仕事をしているので無罪放免

バリー自身ももう終わりだと思っても裏では巨大な力が動きなぜかまだ働かされている状況

途中で絵に描いたような”バカ”の登場で危険に晒され「あーこうゆう展開苦手だなぁ」なんてテンション落ちそうになっていたらその一件はまさかの収束で手を叩いて笑ってしまったw

なぜかカメラが揺れ続けるなと思ったら、その場に自分が居てカメラを回していたかのように感じる場面もあったり、話をしている人の正面のテーブルの上にカメラを置いたりみたいなそんなシーンもあったり、少し不思議な感じ

そして、いろんな手違いで麻薬王を裏切ってしまったことがバレて始末されてしまう、悲しいけどやっぱりこんな顛末か…といった感じ

日常に刺激が足りなくて頭がキレて冒険心と度胸が強い結果、大変な仕事を引き受けてしまったぐらいの、一歩踏み出す方向が違ったらぜんぜん違う世界を進んでいそうなバリー

そんな役を演じるのはトム・クルーズなんだけどもまぁハマり役

どんな窮地に追い込まれても、無茶振りをされても、「なんとかする」的な一言で全てなんとかしてくれそうなトム・クルーズ

とっても良いトム・クルーズ映画でした

 

 

 

新しい部署での仕事も少しづつ慣れ、映画を見る余裕も出てきました

結構大変で苦労しているのは間違いないんだけども…

そんな中で開いてもらった歓迎会はなかなか元気なもので、前の部署がおとなしい飲み会だったのに比べてその違いも楽しかったりしました

 

そして参加が危ぶまれたGTの富士ですが、どうやら休みが確定したっぽいぞ…!!!

ついに初富士スピードウェイです

それに2年連続で行ったもてぎに比べると距離も長いのでとても楽しみです

 

とある日に酔っ払って大量の本やゲームをまとめ買いして、映画を見つつ合間でそれの消化に勤しんでいたのですが、hmjmさんからはついに裏アイドルキャノンボール2017が発売されました

ついでに前からいつ買おうか悩んでいたテレクラキャノンボール2009UNDER COVER JAPANも一緒に買ってしまって時間が足りない

とりあえずこれらを一段落付けるまで浪費は控えます…

 

いろいろありましたが今週も無事終了

新部署での独り立ちが近付き不安もありますが、大きな山も越えて荷が降りた気分もあるのでほどほどにダラダラして過ごしたいと思います

とりあえず富士が楽しみだ…!!!

 

以上です