934番さ~ん お入り下さ~い

さほど待つ事なく呼ばれた

大病院は、平気で2~3時間待つのが常識なのだがと、思いながら入った。


先ず、見た目からの先生は かっぷくのよい

女性ドクターだ

予め待ち時間に泌尿器科のドクター紹介の

パンフレットに、経歴 得意分野 ドクターの役職位置など目を通しておいた


このドクターの得意分野は、腎癌であった


こんにちは!笑顔満点で言われ ちょっと戸惑ってしまったが、すぐに紹介状先の

造影剤CT画像との分析が始まった

これねっ と、ペンで指す

んーーーどうかなぁ~癌といえば癌だけど

んーーー形が典型的では、ないね~

えっどういう事


ドクターは、緊張感なく説明していく

質問にも、わかるまで教えてくれた

今まで54年間 色んなドクターと話したが、

わかるまで教えてくれるドクターは、

素人目線であるが、いい先生率が高い


良性悪性が、わからないので、

MR撮ります えーと半月後空いてるの

また来てください。

終始緊張感が無く、診察終了


院内のカフェでワイフとティータイム

この病院は、ホテルのロビー見たいな感じで

図書館やらカフェやらジムやら施設が

沢山ある、入院しても楽しそう?だ 


癌の確率は否めないが、なんか安堵している

自分がいた。


お店を営業しながら、ガンバローエイエイオー