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6/1 東京10R東京優駿(日本ダービー) 考察

過去10年のダービー馬の内、全ての馬が関西馬であり、且つ3番人気以内に支持されていた。
今年も3番人気以内の関西馬が勝つのだろうか?

一応、3番人気以内に支持されそうな馬のデータ上の力関係、プラス要素、不安要素をあげていこうと思う。

ディープスカイ
プラス要素
1800の重賞制覇
関西馬
一番人気(過去10年で9連対)等
不安要素
2000m以上の経験は未勝利の1戦のみ、しかも9着
四位の二年連続制覇は無理?
過去のダービー馬で、5戦以上未勝利戦でもたついた馬はいない等


マイネルチャールズ
関東馬、マイネル、松岡では、ハナから一着はないだろうと思っている。

アドマイヤコマンド
プラス要素

マイナス要素
青葉賞ですら微妙な勝ち方(青葉賞勝ちのダービー馬はいなかったと思う)、
川田にダービージョッキーの栄冠はまだ早いか?



この中で一番信頼できそうなのはディープスカイか。

いくら距離や鞍上に不安があったとしても、ダービー馬になれるような馬には、その程度の障害は屁でもない。

それがダービーで一番人気に支持される馬が、人気に応えられる所以なのだろう。

しかし、個人的には、今年のダービーは大荒れしても、何ら不思議はないと思う。

5/31 中京11R金鯱賞 ④

これまでのブログで、アドマイヤオーラ>エイシンデピュティ、タスカータソルテ>ローゼンクロイツ>インティライミ
であると書いてきたが、この二組を混同するとどうなるか。
まず、軸はアドマイヤオーラ。これだけは揺るがない。よって、

◎アドマイヤオーラ

は確定した。
では、対抗は誰か。
エイシンデピュティ、タスカータソルテのどちらかから決めるしかない。

アドマイヤオーラが連対すれば、連対する必要のないエイシンデピュティに、対抗グループNo.1のタスカータソルテ。

となるとタスカータソルテを対抗にするしかない。

もう面倒くさいので評価を公開する。
◎アドマイヤオーラ(2着にはくるはず)
〇タスカータソルテ(人気以上に走るはず)


おそらく◎〇の二頭が抜けているだろう。前回の敗戦を輸送のストレスだと決めつければ、大崩れしないアドマイヤオーラに、新中京王タスカータソルテ。この二頭を中心とした馬券で勝負する。


よって以下は三連複の紐に。
▲エイシンデピュティ
△ローゼンクロイツ
☆インティライミ
注サクラメガワンダー

買い目
馬連◎-〇、
三連複二頭ながし◎-〇-▲、△、☆、注

5/31 中京11R金鯱賞③

前回のブログでは、アドマイヤオーラ>エイシンデピュティと決めた。
今回は、残りの三頭の力関係を把握したい。

まずローゼンクロイツ。言わずと知れた中京巧者だが、前走の内容を見てみるともう終わった馬という感じもしてくる。

次にインティライミ。正直、この馬の事はよくわからない。変に激走するから残しただけで、今回は切っていい馬だと思っている。

そしてタスカータソルテ。これも中京巧者。前走の結果を見てみると、このメンバーならどうにでもなりそうな感じだ。成長もあるだろう。人気にならないなら面白い存在だ。

個人的には、力関係では
タスカータソルテ>>>ローゼンクロイツ>インティライミ
位だと思う。

データ的にもタスカータソルテは有利。

①4歳馬有利、②ローカル重賞で勝ち星のある馬が強いの二つが当てはまる。
さらに三番人気に支持されるようなら、複勝圏は外さないはずだ。

ちなみにローゼンクロイツに有利となるデータは「ローカル重賞で勝ち星のある馬が有利」の一つだけで、インティライミに有利となるデータは一つもない。
続く