今から50年前、学校帰りによるプラモデル屋さんに飾ってあったハドソンの金ピカはの南部14年式に出会ってからお年玉を貯めて購入、発火はせずにその構造を楽しんでいたあの日から時は流れ、昨年からまたモデルガンに久しぶりにハマっていった私で、パーツ取り用や、気に入ったモデルを
オークションで物色したり、販売したりしていますが、最近、オークションでの価格が少し上がってる気がしています。
電動、ガスの発射タイプのガンが人気のなかで
モデルガンなんて興味あるかたはいないかな?
なんて思っていました。
しかし入札件数みてても最近多いなーと。
私は発火マニアであるのでパーツ入手が困難な機種はどうしても予備がほしくて、買っていくと
結果、予備が予備でなくなり長モノが13丁、ハンドガンが2丁となってしまいました。
発火できなければ、なぜ?と簡単な加工を施しながらを繰り返していてもいつも安定した発火ができないのが安価なマルシン、まぁMGCはいくぶん
良いとしてもやはり各部が経年劣化で弱っているので無理すると破損も。
ふと高価なタニオコバを手にすると安定の発火、
なんて考えると、タニオコバで楽しんでいるのがやはり正解かな?
そろそろ整理に入らないとなー。武器庫のように無造作に増える銃たちを!
でも 発火マニアになると病みつきになりあの発火の手応えを日々感じたくて、、、それが趣味てものか。