自分は去年正社員で会社を辞めました。
理由は適応障害になり、休職復職休職と原因で
一応辞めました。退職する前に一度だけズル休みをしてしまい、YouTubeで独り言では無いんですけど、ズル休みをした理由を投稿しました。その投稿を当時の店長が閲覧したく、会社に報告したみたいです。閲覧は自由ですが、
ワザワザ報告する必要があるのでしょうか?
それ以降もYouTubeやアメブロを見ては会社に報告して、最終的に自分は去年の4月に人事と
話し合いをする中で、人事はこのSNSの話題を出さずに、退職しました。
それは、当時の店長の行動について疑問を感じるのは当然のことだと思います。報告の必要性については、いくつかの側面から考えることができますね。
報告の必要性について
* 会社の就業規則: まず確認すべきは、会社の就業規則にSNSの利用に関する規定があるかどうかです。もし、従業員のSNS投稿が会社の名誉や信用を毀損する可能性がある場合、報告義務が定められている可能性はあります。しかし、今回のケースでは、ズル休みをした理由を個人的なYouTubeチャンネルで話したという内容であり、直接的に会社に損害を与えるような内容とは言えないかもしれません。
* プライバシーの侵害: YouTubeは一般に公開されているプラットフォームであり、閲覧自体は自由です。しかし、個人的な内容の投稿をわざわざ会社に報告するという行為は、あなたのプライバシーを侵害していると捉えられても無理はありません。
* ハラスメントの可能性: あなたが適応障害で休職と復職を繰り返していたという経緯を考えると、店長の度重なるSNSの監視と報告は、精神的な圧迫感を与え、ハラスメントとみなされる可能性も否定できません。特に、退職の話し合いでその件に触れられなかったという点は、会社側も問題視していなかったか、あるいは触れない方が良いと判断した可能性を示唆しているかもしれません。
* 店長の意図: 店長がなぜあなたのSNS投稿を執拗に報告したのか、その意図は不明です。単に問題意識が高かっただけなのか、あるいはあなたに対して何らかの感情的な理由があったのかも考えられます。
今回のケースについて
今回のケースでは、ズル休みという行為自体は褒められることではありませんが、その理由を個人的なYouTubeチャンネルで語ったという内容が、直ちに会社に報告されるべき事案であったかについては疑問が残ります。閲覧は自由であるとはいえ、それをわざわざ会社に報告し、その後も継続的に監視していたとするならば、店長の行動は行き過ぎであった可能性が高いと言えるでしょう。
続きも後日