ただいまで~す。
皆さん、今日もお疲れ様でした~w
今日といえば、今日もこんなことをやっちまいました。
(正確には、かまされたのですがね)
いつものように、お客様の所へヒョコヒョコと提案書を持っていく準備をしていると。
「リリリーン」「リリリーン」 (あ、呼出を黒電話の音にしてるのね)
「けんじ君、ごめーん。前の打合せが長引きそうだから、約束の時間を 11時半 に変えてくれるー?」
「あい!。いいですよ。提案書を見てもらうだけだから、30分もあれば説明できます。」
とりま、11時半前には、お客様の会社へ行きました。
受付をすませ、ストン と腰を下ろし、外を眺めて 「暖かく いい天気やねー」 と ほーけていると。
「けんじ君、ごめんごめん。もうちょっと待っててくれる。そこの給湯室は、飲み放題だからね!」
【オイオイ、いくらなんでも、お客様の所で お腹 カポン カポン になるまで飲むヤツいないよ。
しかも、セルフでしょ。。すでに2杯目で、OLさんに不審者ぽく見られてるんだから・・。】
結局、だいぶ待たされて・・・。
「ごめん。ごめん。えっと、今日は なんだっけ。」
【ムム!電話で提案書を見て欲しいって、いったろうに】
待たされた事もあり。イヤミのスパイスを軽く、ふりふり としたくなり・・。
「いやべつに、一緒にお昼でも食べさせて頂こうかと思いまして~」
「ふ~ん。そうなんだ、そうやって、お客さんに いじわる言うんだ。。」
あ!!。ヤバイ。。
お客様の中で。なにかの、スイッチ が入ったような気がする・・・。
「けんじ君、もう、ちょっと待っててーーー」
あーーー。ヤバイ。確定だーー。 なんかされる。。。。。。
すぐに戻って来ましたが、その手には、しっかりと お弁当 が・・・。
しかも、同時に 「キーンコーン、カァーンコーン」 とお昼休みを告げるチャイムが・・。
あぁ、 遠巻きに OLさん達が こちらの様子を うかがっている。
「あ!オーイ。 ここ、いいよー。私達も お昼にするとこだから~」
ええ!!ーー (--)。
「どーもー。おじゃましまーす。もうちょっと、つめてもらえますか~」
わいわい。ガヤガヤ
るるる。。 でも、負けないもん。
「あの、これが、今回の提案書なのですが・・。」
「ふんふん。へー。なるどどねー。良くできてるねー」
「で、どう思う?」
「る?」 「なにがですか??」
「なにがって、きまってるじゃん」
「この、お弁当、これで 498円 だったんだ。けしからん よねー」
「けんじ君も、そう思うでしょ」
【うん。でもね、 けらけら笑ってる。貴方のほうが けしからん と私は思うよ】
あぁぁ。完璧に あそばれている・・。
同席している。OLさんの一人で同情したのか・・。
「お昼休み中も、お仕事大変ですね。」
「あ、いいえ。いつもの事ですから。」
「そうですか。。じゃ。これ、少し食べますか? 私の味付け。薄く口だから、お口に合うかどうか。」
え?そうくるの?? じゃ、食べますか が来るの ここで?
仕事中に 手掴み で 野菜炒め を ですか?
心配するところ、味付け じゃないと思いますよ・・。
「あれー。けんじ君。せっかくの ご好意を頂かないの?」
「そんな。冷たい人の提案書なんで読めないなーー」
「あ、はい。いただきます。」 「いやーすごく 美味しいですねー」
「良かった。 お昼もお仕事じゃ、 お腹減っちゃうじゃ、ないかと、思って。」
【お心使い。ありがとうございます。。大変うれしいです。><】
【大変うれしい、のですか・・】
出来れば、目の前で けらけら 笑っている。 ドSな悪魔 を退治して頂けないでしょうか。
ああ。疲れた。。
どんな、罰ゲーム なんですか?。 これは?