今日が人生最期の日だったら自分はどう過ごしたいか。

 

これは有名なスティーブン・ジョブスがスタンフォード大学の卒業式で演説した際の有名なワンフレーズだったよう気がする。

 

日本代表の本田選手もロシアワールドカップで日本代表チームに似たような内容を語り掛けていた。

 

加藤浩次も実は、いつもこれが最終回と思ってめちゃイケに取り組んでいた、と言っていた。

 

どの人間にも共通している事は、常に真剣勝負して確固たる自分を築いているということである。

 

自分はどうだろうか。非常に反省の多い日々であった。先週の金曜日の仕事の失敗、

そして最近の日常は、振り返ったときに必ず後悔することになるだろう。

 

もう間に合わないかもしれないが、覚悟を持って日々を過ごす、ということを仕事も趣味も家庭もすべてにおいての基本理念としよう。

覚悟というのは、今日という日は、今日しか来ず、今日が最後の日だったら、、そう思って判断ややるべき事を進めていこうと思う。

 

仕事は、同僚と会えるのが今日が最後の日だったら、、この職場が今日が最後の日だったら、、一流企業の看板部隊に入れることが今日で最後だったら、、、そんなところだろうか。

 

妻とは、日々が忙しい中で今日が最後である事はずっと先にしてほしいが、僕らの時間は、今日は今日しか来ない、今日が終われば明日という日に変わってしまうのだ。一日一日を大事にしないといけない。たとえ夫婦の時間が無かったとしても。。話せてなくてもお互いを思い合えるような関係を日々作ることを心がけねばならない。たとえ、自動車の修理代がとんでもなかったとしても。。。。笑 事故とか怪我がなくて良かった。。。本当に。

 

二人の娘達とは、本当にいつも可愛い姿を見せてもらっているが、お父さんとして娘たちに色々と与えてやらねばならない事がある。

思い出だ。そして、父の事を好きだと思ってくれる気持ちだ。家族への愛を身につけ、自分も将来与えてやれる人もなって欲しいと思うと自ら反省すべき事が最近は多かった。

 

今日から仕事、家族、覚悟を持って取り組みたい。会社は、日本企業を、日本を守る仕事をしたい。家族は、愛をはぐくむ時間を作りたい。

頑張っていこう!