台風も無事過ぎ去り

晴れ間も見え、

壁やウッドデッキのペイントをやりたかったのですが

微妙に乾ききっていない感じがして

ここは我慢。

 

ペイント以外で何かできることをしようと考え

ウッドデッキのボロボロになった部分を

のこぎりで切り、

補修がすぐできるようにしてました。

 

ボロボロになってる部分を

見るとアリがびっしり。

しかもなんか卵を抱えてすごい移動してる。

 

しかもシロアリではなくクロアリ(笑)

 

やっぱり黒いアリでも

木材をボロボロにしてしまうのね。

なんか巣にもしてたようです。

 

とりあえず家本体には

被害がないのでよかった。

 

 

 

今日は田舎暮らしのお風呂事情について

書いてみたいと思います。

 

我が家は都市ガスはもちろん

プロパンガスも導入していません。

 

ひとつは私自身

会社に行けばお風呂があって

ウチで入らなくてもなんとかなるのです。

プロパンをまだ入れてない理由の一つがそれです。

 

でも、休日で会社に行ってない日もある。

そういうとき、

どうしているかというと、

ひとつは温泉。

すぐ近くにあるのです。

 

で、もう一つがウチで入るお風呂

エコお風呂です(笑)

 

 

プロパンガスも入れてないのに

どうやってお風呂を沸かすか。

 

そこで登場するのが

『風呂バンス』

 

 

まずふつうに浴槽に水をはる。

そしたらこんな感じで水の中に

風呂バンスを入れる。

 

で、電気を使って水を温めるのですが

このままだといまいちわかす効率が悪いので

銀マットみたいのを上にかぶせる。

 

上は水色ですが

水面の方は銀マットみたいになっている。

 

で、さらに普通に蓋をかぶせる。

 

 

なるべく早く沸かしたいので

設定は熱めで。

 

 

しばらく待つと

あつあつのお風呂のできあがり!

井戸水なので最高ですよ。

 

 

 

 

ただです、

難儀なことがありまして

電気代がまぁまぁかかる。

 

あともう一つが

沸かすのに7~8時間かかる。

めちゃくちゃ時間がかかるのです(汗)

 

だから計画湯沸かしが必要です。

この時間帯には入りたい、

なのでこの時間には沸かし始めないとみたいな。

 

ほんとは今日も19時くらいには入りたかったのですが

いろいろ他の作業と重なって

沸かし始めが15時くらいになってしまって

入れるのが22時くらいになりそう(;^_^A

 

しょうがない、

ほんとはお風呂入る前に

ご飯食べるのあまり好きではないのですが

沸くのまってたらご飯も遅くなっちゃうので

今日は先に食べますか。

 

 

プロパンガス、

さっさと導入しちゃいます?(笑)

ふざけたタイトルですみません(笑)

 

昨日、わりと真面目なブログを書いたのに

次の日はふざけたブログ(笑)

いえ、バランスですよバランス。

 

メリハリをつける。

それでバランスが取れるのです。

とわけのわからないことをいう(笑)

 

 

 

ちょっと話は普通に真面目な話に戻ります。

今は車通勤で約1時間45分かけて

都内まで通っているのですが

これが長いんだ(笑)

 

まぁ、そんなのわかって

引っ越してきたのですが

できれば今の住まいから通える仕事

また家でできる仕事

ノマドワーカーチックなことできないかとも

考えてはいます。

 

 

 

で、最近ふと頭によぎることがあります。

 

ウチをキャンプ場にできないかと。

敷地的にテントとかタープとかは

ぜんぜん余裕で張れます。

 

多少の起伏もあるので

ただ平坦な場所よりかは

テントを張る場所を選べたりして

なかなか面白いんじゃないかな。

 

家の隣は真面目に普通の山で杉林。

山林ですね。

千葉にいながらほんとの山奥感覚が味わえます。

山奥だけど(笑)

 

周りには人がいないので

キャンプファイヤーして

音楽を流しても文句を言う人はいません。

音の心配は無し。

 

ただしNHKラジオは禁止(笑)

 

 

周りに灯りがないので

星空が良く見えて

ほんときれい。

 

屋根の上に登れるようにして

星空を横になりながら眺められたら

最高じゃんとか思ったりもしてます。

 

うまくいけば猿や鹿も見られる。

ただ敷地内にはいってこられないように

柵をきちんとしないとだめだな、うん。

 

とかいろいろ妄想してます(笑)

 

 

で、もしキャンプ場を作るなら

まわりの同業者を

ちゃんとリサーチしておかないといけない。

 

ごくごくまじかなら

2件ぐらいのキャンプ場がありました。

 

ホームページももちろんあって

よく見てみる。

 

 

素晴らしい!(笑)

 

なにこれ、俺も行ってみたい(笑)

 

 

世の中は厳しいようです(笑)

めちゃくちゃ暑くなってきましたね~

 

今日なんか東京はほんと晴れてて

青空に入道雲。

ほんと夏らしい感じの晴天でした。

 

明日、明後日と休みで

この休みで家のペイント作業を

やろうと思っていたのに

台風が近づいてくる(泣)

 

どうして休みになると雨ばかり?(笑)

 

ぜんぜん作業進まないですから~

助けてください(笑)

 

地道にがんばるか。

 

 

 

 

今日は久しぶりの更新の

視線恐怖症体験記です。

あまり聞きなれないことだとは思いますが

もし周りにこんな感じで

大変な思いをしてる方がいたら

ケンがこんなこと言ってたなと

思い出してもらえたら幸いです。

 

 

気持ち的にいきなり

どうやって克服したかを

書きたい気もするのですが

やっぱり順を追って書いた方が

心情やいろいろなことが分かりやすい気もするので

順に書いていきますね。

 

 

 

前回の続きです。

『視線恐怖症体験記①』

 

 

友人、知人、家族の目を見れなくなり

それが7年間続くということを書きました。

 

高2から始まったので

その状態が22~23歳ぐらいまで続いたのかな

以前のことだから少し忘れていますが

高校卒業後は短大に行き

1年留年をして卒業するのに3年かかり

卒業後の2~3年後くらいまでか、

それまではずっとその状態が続きます。

 

 

視線恐怖症というのは

人によっていろいろ違う症状の

出方があるかもしれませんが

 

私の場合は自分から人の目を見るのはダメ

そして見られるのもダメ

テレビで人の顔が映ったり

こっち見てるのもダメ

広告で人の顔が写ってて

こっち見てたらそれもダメ

 

みたいな感じでけっこうつらかったです。

 

 

 

視線恐怖症になってからの高校生活は

どんな感じだったかというと

まず人と接することが困難になっていたから

授業の合間の休み時間、

お昼の時間など

ほんとは別に眠くないのに

寝てるふりををしてずっと自分の

席に座っていました。

そうしてないと自分のやり場がないのです。

 

通勤は電車でしていたのですが

これもけっこうつらく

東京なんかは通勤電車なんか

人でギュウギュウじゃないですか

もうひたすら目をつぶっていました。

 

で、空いてるときも席に座ると

東京は普通席って横長で対面だと思うのですが

そこに座って前の席の人と向かい合ってるのが

めちゃくちゃつらい。

ストレスでしかない。

ここでもひたすら目をつぶっています。

目を開けてられないのです。

つらくてつらくて。

 

高校には中学生の仲良しの同期が

他に3人一緒に入学していたのですが

『〇〇はいつも瞑想しているね』

みたいなことを言われてたことあります(笑)

まぁ、笑い事ではないのですけどね、

したくてしているわけではないので。

 

あと夜とかって

電車の窓とかが反射して

鏡みたいになって

車内の人がうつるのわかります?

視線恐怖症の人はまず

対面するのが基本厳しいと思います。

それが夜の電車の中では

窓が鏡になってしまい、

いやでも周りの人の顔とかが映って

見えてしまうのです。

 

そしたらもうそれを避けるのは

ひたすら目をづぶっているしかありません。

 

電車はこんな感じです。

 

 

 

で、道を歩く

これも苦痛です。

 

なぜかというと

歩いていると

前から人が来るからです。

 

そんなの当たり前でしょ

と思わると思います。

そりゃそうです。

当たり前すぎることです。

 

でも視線恐怖症の人にとっては

とてもつらいことです。

相手の顔が見えてしまうから

対面してしまうからです。

 

遠くに人が見えてくるときからドキドキです。

人が自分と同じ方向に進んでるときは

別に大丈夫です。

人の顔が見えないから。

けどそんな感じで対面するときは大変。

神経をすり減らします。

 

だから私は人が前から来たら

人がいない道に逃げたり

避けてたりしてました。

できないときはしょうがないので

気合で乗り切ります。

 

道を歩くときはこんな感じ。

 

 

あとほかに例を出すとすると

店に入れなくなりました。

 

床屋や食事するところ、

例えばマックとか

あんな場所は最悪ですね。

 

いやでも1対1です。

ドキドキだし

きょどりまくりです。

当時の自分は

店員からしたら

めちゃくちゃ変な人だったのではないかと思います。

しょうがないのですけどね。

 

だから買い物も困難になりました。

 

なのでなるべく

店にも入らない。

入れない。

そんな状態になります。

 

こんな感じなので

いつでも神経をすり減らします。

肩が凝り、

目も疲れ

体はガチガチ。

このころは慢性疲労でした。

疲れちゃって疲れちゃってしょうがない。

 

 

もうやってられなく

高校生なのに

ビールを買って

誰もいない公園で

やけ酒してたのを思い出します。

今となっては高校で

お酒を飲むのは当たり前からもしれませんが(笑)

 

当時の自分としてはもうやってられなかった。

そんなことを覚えています。

 

 

短大でも3年間通っていたのに

友達0です。

誰とも接しられない。

ひたすら作業です。

 

今じゃこんなの考えられないけど

当時はそう。

こればっかりはしょうがない。

抜け出せなかったから。

 

でも頑張りましたよ。

なんとか卒業もしたし。

 

 

このころ思ってたことは

ほんとにね、

1年春夏秋冬あるじゃないですか

でも、そんなの自分には関係ない

暑かろうが寒かろうが

オリンピックがやってようが

そんなの関係ない。

まるで時間が止まってるよう。

 

自分は変わらないし

ロボットみたい。

 

たまらなく泣いてたことがありました。

でもそのとき

自分の涙を見て

ああ自分は生きてるんだ

ロボットではないんだなと

安心したことを覚えています。

 

自分にも感情があったんだ。

人間なんだと。

 

 

 

とりあえずは今日はこのぐらいにして

また続きを書きたいと思います。

 

 

 

 

寝てたらまたけっこう激しい横揺れ(汗)

 

ほんと最近、

 

千葉県、地震多いなぁ。

 

ほんと大きいの来るのではと心配になってくる。

 

みなさんもお気をつけて。

 

 

まるっきり素人の私が

ネットで今の物件を見つけ購入し、

よかったことと

少し後悔していることをお伝えできればと思います。

 

 

今のウチは中古の平屋で別荘として

建てられたものなのですが、

以前の所有者の方から

不動産仲介業者に間に入ってもらい

購入致しました。

 

ネットで見つけたのですが

街の空き家バンクにも登録されていて

素性はわりとしっかりしているものなので

そこは少し安心。

個人売買で不動産会社の人を間に入れないで

取引できたのかもしれませんが

個人的には、仮に個人売買できたとしても

お金を払ってでも間に

仲介する人に入ってもらった方が

いいのではと思いました。

 

それは、私自身、

購入後に思いもしないトラブルが起きて

結果とてもその仲介してくれた不動産会社の方に

助けられたからです。

 

個人売買で間に入れないで取引してしまうと

ほんとやっかいなことになってたかもしれません。

あと余計な気苦労が絶えないかも。

 

ここは信頼できる

不動産会社の人に間に入ってもらうのがベスト

ほんとそう思いました。

 

 

そして、私が失敗したこと

これは気を付けた方がいいと思ったこと

 

それは、些細なことでも

そんなの当たり前でしょと思っても

必ず明確化し

契約書に書いてもらうことです。

 

曖昧にしてはダメです。

 

 

相手方(売主)が口でこう言ってた

だから当然そうしてくれるだろう

これはNG!

 

相手方は意図してかどうかは別として

簡単に言ってたことを

後日ひっくり返します。

 

契約が済んで

書面を交わし

お金を払った後にです。

 

私はこれを2~3回ありました。

 

 

 

瑕疵担保責任というのがあります。

リンク張っておきますね。

 

これはどっちかというと

買主があとで

こんな不備があった

だから保証しろみたいなことを

 

売主がいちいち全部把握して

保証してたらキリがないので

ある期間を設定して

それ以降見つかった不備に関しては

買主は売主に対して請求しないとか

そんな感じのものだと思うのですが

 

私の場合、契約後は

そういうのが見つかっても

一切請求しないことと

条件を付けられていました。

 

で、これは不動産会社の方がいうには

よくあることだそうです。

 

これは圧倒的に買い手が不利だなぁと思いつつ

中古だし、それもある意味しょうがないかと

少し妥協して契約。

 

で、これでわかる通り

圧倒的に売主が保護されているのにも

かかわらず

私の場合、

あとで売主がこの逆のようなことを言ってきたのです。

 

長くなったのでまた後日書きますね。

 

 

 

でもほんと大切なことなので

もう1回書いておきます。

 

曖昧なこと、

こんなの常識的に考えても当たり前だろ

双方わかってるハズ

みたいなことがあった場合、

必ず明確化し

できれば期限をつけて

〇年〇月までには終わらせます

みたいなことを契約書に

明記してもらってください。

すごい大事です。