『哀しい予感』吉本ばななお休みの日はばななさんを読みたくなる◎19歳の弥生とおばのゆきの。遠いような近いような不思議なふたりの距離。弥生が思い出せない過去とふたりの過ごす時間がすこしずつすこしずつ交差していきます。あ、ふたりは そうした関係だったのかと ちょいと驚きました。家族、きょうだいってなんだろう。そしてまたばななさんのふんわりした独特の世界にまたうっとりしました◎音色が空へと飛んでいくの見てみたい。音というものを目で見てみたいなぁ**