織田信長・・・・
僕が尊敬すべき戦国武将の一人。数々の斬新な戦略、従来の常識を打ち払い天下に一番近かった男。
1582年本能寺の変で家臣明智光秀の謀反によりこの世をさる。
織田信長は政略結婚で帰蝶・・・隣国の美濃の戦国武将斎藤道三の娘と結婚する。
娘婿の信長と道三の関係・・・・ライバルでもあった2人はお互いを警戒しながらも道三は信長の才能を見抜き、自分の息子にいつか織田家の馬もりになるぞと言ったらしい・・・
お互いがお互いを敵ながら認めあっていた・・・・
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別に僕は信長ほど有能ではないが・・・そんな関係憧れますな。
1号の父上は仕事終わり・・・家での晩酌をこよなく愛す・・・酒をのんで超ゴキゲンなひとだった。
自分の父親とは正反対。世間一般にイイおっさんだった。
夫婦仲がよければこんない敵対心を持つことはなかったのに。。。
普通、自分の親と夫の間のパイプ役をするのが妻でであって・・・
1号は友達が多いほうではなく(転勤もしたし)そのため親しか相談すべきところがなかったと思う。
そこまで追い込んだ自分が悪いとも最近は思える。
そして後々致命的になる喧嘩をやらかす・・・かなりドン引きな内容ですが。。。
喧嘩の口論のなかで
1号「大した会社じゃないじゃない!!(僕の会社のこと)○○ちゃんのパパも経営者だけどちゃんと面倒みてくれるって・・・」
僕「大した会社やない!!?それで家族が飯食ってんやろ!!開設したばかりで状況がちがうやん。お前にはなんでわからんねん!!それとお前の父親とはタイプが違うから割り切れや!!」
1号「年収1000万もらってから偉そうにいえば!!」
僕「タクシーの運転手の娘にいわれたくない!!俺やオヤジは自分で運命を切り開きながら生きてる!!お前のオヤジとは違う!!」
この一言が致命傷でした・・・矛先を彼女の家族に向けてしまった。
興奮した僕はさらに妹のことも罵った、、、どうせ嫌われてるんだし・・・・
完膚なきまで叩きのめしてしまった。。。
そしていつもより長い無視地獄・・・そして春休み・・・娘の春休みの間、気分転換に関西に帰らした。。
するといつしか僕VS1号 1号父 1号母 1号妹 +僕父 僕母(ノ゚ο゚)ノ
なぜ僕の親が・・・・こんな勢力図ができあがっていた。
僕は1号の印象が悪くなると可哀想だと思い不仲や喧嘩を一切親に報告してなかった。
親にも心配させたくなかった。
1号が子供と3人春休みに関西にかえったときうちの親を巻き込みこの勢力図ができあがった。
四面楚歌ヽ(*'0'*)ツ
オカンに電話で怒られ、オヤジが急に上京!!
なんと両親同士で話し合いがもたれたらしい・・・・ガストで・・・(ノ゚ο゚)ノ
向こうは別れさせたいらしい。。
そこでうちの両親は「子供もいることですし・・・・息子に言って聞かせます」って言ったらしい・・・
オイオイオオイ!!!俺だけが悪いのかぁ~!!
そこでも父親に言い訳せず・・・離婚は考えたことがあるけど・・・なんとか頑張る。。と伝えて仕事にもどった。
そこで事を荒げても余計迷惑をかけるだけだ・・・・そう思っていた。。
