前回の続き・・・

これまでダラダラ書かせていただきました。

これは自分自身の勉強方法なのか単なる合格までの道のりなのだかで、
非常にわかりづらい内容だったかもしれません。

自分のは一例にもならない例です。

人それぞれ勉強の仕方は違いますし、その人に合った勉強方法はわかりませんが、
もしこのやり方だっていうのが見つかったら、とことん追求したほうがよいです。
中途半端に色々手をつけるより、一本に絞れば自ずと連鎖的に理解できます。
それでさらに向上心が出て、うまい具合に知識が流れ込んでくる感じです。

普通の人でしたら参考書も使うものは似たり寄ったりで、
結局行き着く先はそこまで変わらないと思います。

モチベーションを維持しつつ体調管理に努め、
絶対に受かった自分しか想像しないことです。そして絶対に合格する・合格したいと思うことです。
その思いが強ければ自然にそれだけ勉強します。

あとは週に1回は完全フリーを作ったほうがよいかと。
ストレス結構たまります。その日にストレス発散です。

これから試験を受ける人達はこれから辛い時期に入りますが、
是非頑張っていただきたいです!








前回の続き・・・

ついに本試験当日。お守り2つ引っ提げて試験会場へ。
前日も緊張して眠れないってこともなく、まずまず眠れたので頭はそこそこ働きそう。
あとはいい歳してキットカットを食べる。

試験まであと1時間くらいです。それまでは各自自習のような時間帯なんですが、
どうにも蒸し暑いっす、人多いし。これは暑さとの闘いかというくらい(2月なんですが・・)。

まぁとにかくこの状況では頭にも入らない参考書を開きつつ、時間がすぎるのを待つ。

そして・・ついに試験開始です。

試験早々に・・むずい!!気がするだけなのか、これだ!と思える答えもあまりなかったです。
午前中は結構難易度高かった気が。ですが、これまでの勉強の成果を駆使して強気でいきました。

午後問題は午前中とは打って変わってすごい簡単でした。模擬試験は午後問題は難しかったので。
これはチャンスが出てきたと思い、集中してケアレスミスをしないようにしました。

結果・・・たぶん141/200点 これは・・!!泣けてきました、ホントに。

仕事は毎日早番で4時半起き、帰りは遅ければ19時くらいになってしまい、
その後にフラフラになって毎日勉強をしていた日々は本当に辛かった。

あとは合格通知が届くのを待つだけでしたが不安がとんでもなくついてきました。

まぁ仕事もやっていたので忘れたころに通知が届きました。
無事に合格できて本当によかった。

続きは後ほど


前回の続き・・・

国試の達人を貰ってから2週間くらいは手をつけず、
始めて手に取ったのは年を明けてからでした・・。
本試験まで一ヶ月と半月くらい。

この参考書は本当に役に立ちました(個人的には)。
内容は要所を凝集してポイントを載せてあり、
その続きに過去の国試の正解文が箇条書きでズラズラ載せてあります。
図解が入っているところもあります。
ただ声を出して読んでいただけなのですが、きれいに頭に入ってきました。

最近の国試は問題の傾向が変わってきているといっても、
過去問をやることは必須であると感じます。
それをセットで覚えられたので時間を有意義に使えたと思います。

特に問題数の多い臨床栄養学はこれ一冊でもかなりカバーしてくれました。
クエスチョンバンクと国試の達人で線と線で繋がりだし、
連鎖的に理解できるようになりました。

もうこれで試験に挑もうと決意し、本試験まで2冊の参考書に没頭です。

ちなみに年明けてすぐに、インターメディカルの最後の模擬がありましたが、
合格ラインには届かず・・。このくらいの時まで国試の達人は開いてないです。
4回の模試の点数は平均して102点・・6割120点っていけそうでしんどいんですよね。

続きは後ほど