夕方、毎日のように外遊びをする我が子達。
誰と約束するわけではありませんが、
同じ通りの子が集まってきて同じ空間で一緒に遊びます。
その間母らは、世間話をしながら、子供らを見守っています。
外遊びメンバーに、2歳(もうすぐ3歳)の男の子がいます。
その子は、年齢のせいもあるけれど、
自分の思うようにいかないと、かんしゃくを起こして泣きわめいたり、
よその子を叩いたり突き飛ばしたりします。
戦隊ものが大好きなんだそうで、
私も勝手に敵に見立てられ、しょっちゅう叩かれています。
まあ一言で、ちょっと激しめの男の子、なわけです。
育てるの大変そうだなぁ、、、と感じるタイプの子です。
その子をA君と呼びます。
日曜夕方、A君に、コウコウが顔面をグーで殴られました。
よほど気に食わないことがあったのでしょう。
私はA君の特性を知っているから、いつものことだと、特に気にしていませんでした。
(コウコウは痛かっただろうけど。)
19時近くになり、皆がそれぞれ家に戻っていった頃、
A君ママが、私のところに来たのです。
「やっぱり話しておいた方がいいかな、、、」と言いながら。
「うちのAが叩いたりしちゃうのは、
ケンケンとコウコウがいつもうちのAにいじわるなこと言うからなんだよね。
結構前からだけど、最近エスカレートしてきてるから、
話しておいた方がいいかと思って。」
と。
「Aも3歳近くになって、色々分かるようになってきて、
二人にいじわるなこと言われて悲しい顔してる。」
「うちのAにだけじゃなくて、よその小さい子にもそういうことしちゃってないか心配。」
とか。
もう、頭が真っ白。
続く。