日曜夕方の出来事に思うこと① | 健康兄弟

健康兄弟

健康兄弟(兄ケンケン、弟コウコウ)育児中。
今は子供との時間を大切に。
独学で取得した保育士資格は、しばし温めます。

夕方、毎日のように外遊びをする我が子達。

誰と約束するわけではありませんが、

同じ通りの子が集まってきて同じ空間で一緒に遊びます。

その間母らは、世間話をしながら、子供らを見守っています。

 

外遊びメンバーに、2歳(もうすぐ3歳)の男の子がいます。

その子は、年齢のせいもあるけれど、

自分の思うようにいかないと、かんしゃくを起こして泣きわめいたり、

よその子を叩いたり突き飛ばしたりします。

戦隊ものが大好きなんだそうで、

私も勝手に敵に見立てられ、しょっちゅう叩かれています。

まあ一言で、ちょっと激しめの男の子、なわけです。

育てるの大変そうだなぁ、、、と感じるタイプの子です。

 

その子をA君と呼びます。

 

日曜夕方、A君に、コウコウが顔面をグーで殴られました。

よほど気に食わないことがあったのでしょう。

私はA君の特性を知っているから、いつものことだと、特に気にしていませんでした。

(コウコウは痛かっただろうけど。)

 

19時近くになり、皆がそれぞれ家に戻っていった頃、

A君ママが、私のところに来たのです。

「やっぱり話しておいた方がいいかな、、、」と言いながら。

 

「うちのAが叩いたりしちゃうのは、

ケンケンとコウコウがいつもうちのAにいじわるなこと言うからなんだよね。

結構前からだけど、最近エスカレートしてきてるから、

話しておいた方がいいかと思って。」

 

と。

 

「Aも3歳近くになって、色々分かるようになってきて、

二人にいじわるなこと言われて悲しい顔してる。」

「うちのAにだけじゃなくて、よその小さい子にもそういうことしちゃってないか心配。」

 

とか。

 

 

もう、頭が真っ白。

 

 

続く。