安全部なので、もちろん「パトロール」という業務があります。

また、私は若手(といっても42歳)であり集計業務なども請け負うことになりました。

 

さて、困った。法令違反や当社が設定している禁止行為などは

すべてうろ覚え。

まだアナログの時代、書籍や各種資料を探しまくり

阪神高速や名古屋高速の資料などを通勤電車で読みあさり

何がだめという写真付きの資料で学習しました。

同様に建災防の資料も発見し、同様に読み込むのでした。

 

・・・しかし、実務は甘くはありません。

災防協のときに「○○って何」、「△△は法令違反」という

問いに、即答するレベルには達していません。

調べ確認して回答する旨を伝え、宿題を持ち帰るのでした。

 

まあ、そんなにひどい現場はなかったのですが

5年以上過去の事例を忘れていて、あわや同種災害??という

事象は意外と散見されました。

 

安全衛生の部署に異動したら、まずは法令・・・というより

是か非かを身体に覚えさせることが必要かと考えます。

条文から入る弊害は、以下のような「?」なことを言ってしまうのです。

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高低差が1.45mゆえに、昇降タラップを「設置しなくてよい」。

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ん?

条文のように1.5mを超えていないから不要という

摩訶不思議なことをおっしゃるのです。

この、労働安全衛生などに書かれている通りに・・・ではなく

運用上、昇降しやすくするのが得策なので0.5mの段差でも設置するのが

常識なのです。(この場合は数値よりも安全に通行できるかが重要なところ。)

 

日本の幅広い産業に対して適用される法令なので、自分の属している産業の

常識も、初期の段階で再確認する必要があります。

 

ご無沙汰しています。

イロイロありました。

 

無くなったもの

会社での地位、出世の機会

お金ー非管理職ゆえ賃金格差

健康

 

得たもの

5年の経験の区切りとして複数回

受験していた国家資格に、ようやく合格。

(2022年4月 コンサルタント登録)

 

へぼ技術者が、安全部門へと命ぜられた

瞬間、お払い箱に入った気持ちに

なり希望がなくなったのでした。

安全部門は退職前の腰掛けみたいな扱いで

絶望感とあわせ、昇格も課長相当にすらなれず

後輩に追い抜かれ。

 

1からやり直しをしてきた10年を振り返り

類似の境遇にある人へのヒントになれば

いいかなって考えています。コンサルタント

の分野は労働安全、試験区分は土木ですが

衛生分野なども業務で取り扱っています。

平成24年も半年が過ぎました。
何も変わっていない・・・ことはなく、治らないから抗うつ薬の服用と
インスリンの注射など、ぼろ雑巾のような体に変化しています。

糖尿病専門内科医に 「自分が主治医ですよ。」という励ましと
キツーい自己管理を要求される よい言葉をいただいたので
節制につとめています。


あすまでの仕事がありながら 体調不良で休日出勤が「日曜」になってしまった。 あす、朝9:00には客先・・・ 中途半端な資料が目の前に。 ・・・不幸にして、担当者がくるくる入れ替わった仕事の最後は「しんどい」の一言。 作業自体は大丈夫と根拠のない自信はあるけれど 客先が納得する、また現場担当が困らない資料とはならない可能性70%。 なんだ神田いいながら 進める。そして・・・神戸??? がおー
後厄です。
しめくくる?ために努力をしなければ・・・

1)資格取得
   できれば技術士2次試験合格、ほかなんでも。(体力と気力、お酒との戦い。)
2)さくさく作業をする
   時代の変化に対応しつつ、あっさりとした振る舞いをしてみる。
3)ネコを飼いたい
   先に日本語を話す♀をの声があるが、住環境等をととのえることが急務。
4)外国語
   すくなくとも何言っているかくらいききとれないと。
  学生の頃と比較して携帯ツールはすごいのだが、使い方がねえ。
5)趣味のせいり
   アマチュア無線局、カメラ数台、PC、・・・。
  おかねをばらまき放題。整理します・・・。
6)せいりせいとん
   整理→不要品と使用するものを区別する。
      そして破棄して身軽になる。
   整頓→探しまくらないように配置する。
できる(・_・;)かな??