こんばんは。
暑さ厳しいですね。
皆様、(偵察衛星の方も含めて)体調を崩されていませんか?!
まだ7月です。
来月にはさらに厳しい暑さが待っています。
くれぐれも体調には気をつけてください。
安保法案の参議院での審議が始まりました。
昨日は本会議の質疑、今日からは特別委員会の質疑が始まりました。
今回の安保法案において、安倍が火事と喧嘩の例えをして、今回の安保法案の理解を深めようとしていますが、皆様どう思われますか?!
自衛隊のみならず、国民の命にも関わる法案を火事とか喧嘩で例えて説明する首相。
こんな例えで国民が納得すると本気で思っているのでしょうか?!
国民を馬鹿げているとしか言いようがありません。
今日の安倍の委員会答弁で「良識の府である参議院でしっかり審議して頂きたいある」と答弁しましたが、これは衆議院では十分な審議をすることなく委員会で強行採決し、60日ルールを睨んだ衆議院での強引な通過であり全く反省するどころか、正当化するもので許せるものではありません。
安倍並びに自公両党は、1959年の砂川事件の最高裁判決を根拠に今回の安保法案を憲法上認められると言っていますが、衆参両院の選挙の1票の格差については、違憲、または違憲状態の判決が最高裁、並びに各地裁、高裁で出ているにも関わらず司法を無視しているにも関わらず、安保法案の根拠は1959年の砂川事件の判決を根拠にして憲法違反ではないと言っています。
早い話、司法の安倍にとって都合の良い判決ばかり利用しているだけ。
正しくこれは詭弁かつ安倍並びに自公連立の暴走以外の何物でもありません。
今日の参議院本会議で合区を含める10増10減の定数是正の改正案が解決されましたが、これでも1票の格差は3倍をギリギリ切る程度。
これで司法である裁判所が違憲、あるいは違憲状態を覆すかはわかりません。
まだ、民主党と自民党のペットである公明党が提案した改正案の方がより説得力もあり、1票の格差も2倍以内に収まり、今回成立した10増10減案よりもまともです。
私も地方に住む人間で、地方の声が合区に伴い届かなくなるとの声もありますが、これだけ都市圏と地方の格差を生み出したのは誰なのか?!
それは、長年に渡り政権を握ってきた自民党そのものであることを忘れてはなりません。
都市と地方の地域格差を生み出したのは自民党であり、その愚策が生み出した以外の何物でもありません。
自民党は地方に多数の議員を抱え、合区には極めて否定的ですが、安保法案において最高裁での砂川事件の判決を根拠にするのならば、1票の格差について自民党地方出身議員の顔色を伺うことなく積極的に合区を進めるべきでしょう。
その点、自民党のペットであった公明党が今回の10増10減案に反対したことは評価に値するでしょう。
話はそれましたが、安倍自身、今回の安保法案がまだまだ国民の理解を得ていないと認めています。
安倍が憲法改正ではなく、憲法解釈を従来のものから変更するという許し難き手段、暴挙でこの法案を今国会で成立させようとしています。
1内閣が憲法改正ではなく、憲法解釈の変更で何事も出来ることを認めれば、今後内閣が代わっても憲法改正ではなく憲法解釈の変更で何事も出来るという、後世に渡り汚点を残すことになります。
今回の安保法案は11法案を一括して審議しています。
国民の理解を本当に得たいのならば、この11法案を分割して審議するなり、今国会での法案可決にこだわらず継続審議も考慮すべきでしょう。
(私的には明らかに現在の憲法のもとでは、この安保法案は明確に違憲だと思いますが…憲法98条では憲法に反する法律は効力を有しないとあります。)
何よりも今回の安保法案が国会の審議を得て法案成立する前にアメリカに空手形を約束してきた安倍の神経が信じられませんが。
日本への直接攻撃であれば従来の個別的自衛権で対応出来ます。
グレーゾーン事態に対応したければ、グレーゾーン事態に備えた法律のみを充実すれば良いだけのことです。
そして、今回の安保法案では他国軍への後方支援活動が認められます。
他国軍への後方支援をしていれば、自衛隊は敵とみなされるでしょう。
また、後方支援活動であるから、自衛隊員のリスクは少ないと安倍は詭弁していますが、まず有事になって攻撃を受けるのは、弾薬や武器の輸送、補給を行う兵站活動を行う自衛隊員です。
弾薬や武器がなければ、最前線の他国軍は戦えなくなりますから。
安倍は今回の安保法案が成立しても自衛隊並びに自衛隊員のリスクは増えないと詭弁していますが、これだけの安保法案(11法案)が可決成立すれば、自衛隊、自衛隊員のリスクが増えるのは必定です。
参議院の特別委員会の質疑をこれからも注意深く見て行きたいと思います。
憲法改正ではなく、憲法解釈の変更ということは絶対に許してはなりません。
憲法がないがしろになります。
無文化になります。
憲法99条に、国会議員は憲法を尊重し養護する義務を負うと定めています。
安倍はもちろん、自民党、自民党のペットである公明党議員が憲法99条を鑑みてどのような対応をするのか今後も見て行きたいと思います。
さて、ベイスターズのお話です。
今日は19時05分の2回の裏の巨人の攻撃を見終わってテレビ観戦を止めました。
ベイスターズファンの皆様、申し訳ありません。
それにしても、久保さんは立ち上がり毎度のことですが酷いですね。
個人的には、今日は久保さんに完投してもらってそのまま二軍落ちしてもらって、誰か一軍に上げて欲しいと思いましたね。
今日みたいな試合にピッチャーをつぎ込んでも意味ないですね。
明日は番長ですね。
番長の勝利のためにも打線が奮起しなければなりません。
今日も初回のチャンスに点数が入っていれば、また試合の流れが変わっていたかもしれません。
対して広島の黒田さん。
実に素晴らしい。
あの強打のヤクルト打線を抑えヤクルトの連勝も7で止めました。
まあ、打線も奮起しましたが黒田さん見事です。
久保さんもクイックモーションは極めなくていいので、まずは投球からもう一度勉強しなおして欲しいですね。
9月8日から10日までのマツダスタジアムでの広島対中日戦でマスコットガールを募集しています。
元祖カープ女子の50代から70代の女性で健康な方ならばOKみたいです。
因みに8日が50代、9日が60代、10日が70代の女性を募集しているみたいです。
興味のある方は応募してみればどうでしょうか?!
明日は、巨人ファンの皆様は、読売新聞にスポーツ報知を、阪神ファンの方は、神戸新聞にディリースポーツを、広島ファンの方は中国新聞を楽しみに読んでください。
ベイスターズファンの皆様は、神奈川新聞を読んで、横浜スタジアムが来年から天然芝になることを勉強しましょう。
先発ピッチャーに勝ちがつかないとなかなか勝てませんね。
今のベイスターズの現状です。
正しく正念場を迎えていますね。
明日も応援したいと思います。